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『低位株のおすすめ銘柄と探し方』の会社情報と評価

低位株のおすすめ銘柄と探し方

不明

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『低位株のおすすめ銘柄と探し方』の検証結果

  1. 低位株のおすすめ銘柄と探し方を紹介

  2. 低位株とは株価水準が低く、他の銘柄に比べると株価が安い銘柄のことを指します。

    低位株はその株価の安さから、ひとたび注目を集めると大化けを果たすことも珍しくありません。

    過去にテンバガーを達成した銘柄も、株価1000円以下の低位株がほとんど

    「BASE」は株価154円から3,448円へ急騰。上昇率は驚異の2138%。「すららネット」は株価682円から9,350円と、上昇率1270%の大化けを果たしました。

    資産を一気に増やせる楽しみから、投資家に人気の低位株

    本記事では2022年に大化け期待の低位株を10銘柄紹介。おすすめの低位株の探し方や、低位株投資を行なう際に注意しておきたいポイントを解説します。


  3. 低位株がおすすめの理由

  4. 低位株は大きなリターンを見込めるため個人投資家から人気を集めています。

    その理由は主に3点。

    ①値上がり時の上昇幅が大きい
    ②少額から投資ができる
    ③機関投資家(プロ)の参入が少ない

    ①値上がり時の上昇幅が大きい

    低位株は株価が安く上昇余地が大きいため「テンバガーが出やすい」と言われています。

    株価200円の銘柄であれば、株価2000円まで値上がればテンバガー達成。低位株は購入単価が安いので、個人投資家も参入しやすく短期的に上昇することもしばしば。

    わずか4か月で59倍に急騰したグローバルウェイは記憶に新しいです。

    グローバルウェイ(3936)

    グローバルウェイは元々の株価が低く時価総額も少なかった低位株。

    好決算を発表した後、個人投資家から多くの買いが集まり高騰を果たしました。

    ユーザーの代わりにAIが高騰銘柄を探してくれる「REGAINも、低位株をたびたび選定します。

    AIの分析力を以てしても、低位株はテンバガーの期待値が高いということでしょう。

    低位株はわずかな値動きでも株価上昇率が高くなるため、大きなリターンを狙えるのが魅力です。

    ②少額から投資ができる

    低位株は株価が安いため、少額の投資金で投資できます。

    INCLUSIVE(7078)という企業の株価は293円台で、3万円あれば購入可能な低位株でした。

    その後、ロケット開発企業との提携によってINCLUSIVEの株価は急騰。「293円→5900円」まで値上がり20倍の大化けを達成しています。

    3万円だった投資金が55万円に変貌

    もしINCLUSIVEに30万円分投資していたとすれば…。非常に夢のある話ですよね。

    低位株にはこのように株価が安く放置されている銘柄も多く、少ない投資金からでもハイリターンを見込める投資先でもあります。

    ③機関投資家(プロ)の参入が少ない

    低位株は機関投資家や海外投資家の参入が少ないと言われています。

    機関投資家は数百億、数千億単位で資金を動かしており、少しの売買で値動きに影響を与えてしまう低位株には手を出しにくいためです。

    つまり低位株投資はプロと勝負する必要が無いということ。

    機関投資家の一存で値動きが左右されることが少なく、個人投資家が勝てる可能性も高まります。


  5. おすすめの低位株 大化け期待の10銘柄

  6. 2022年に株価高騰が見込める低位株候補を10銘柄厳選しました。

    ①AB&Company(9251)
    ②フィット(1436)
    ③グランディーズ(3261)
    ④デリバリーコンサルティング(9240)
    ⑤CRGホールディングス(7041)
    ⑥インターネットインフィニティー(6545)
    ⑦マーキュリーリアルテックイノベーター(5025)
    ⑧Mマート(4380)
    ⑨エディア(3935)
    ⑩SERIOホールディングス(6567)

    業績好調な銘柄や国策による恩恵を受ける銘柄、円安・低金利など2022年市場を追い風に受ける起業を厳選しました。


    ①AB&Company(9251)

    AB&Company(9251)のチャート

    決算期 売上高 営業益 経常益 純利益 自己資本比率
    2018.176-162-16327%
    2019.18,700106190561430%
    2020.109,630110491258432%
    2021.1010,9111514141494136%
    予2022.1013,464220721061383
    前期比(%)23.445.848.947

    株価:780円
    時価総額:115億円

    AB&Companyは持株会社で、「Agu.」ブランドを中心とした美容室を運営と内装デザインの子会社を有し、全国的な出店を強化している会社です。

    AB&Companyは2020年、2021年のコロナ禍でも、過去最高の132店舗の純増を達成しています。

    その原動力となった同社の強みとして、美容業界の抱える「長時間労働・低賃金・高離職率」という課題を業務委託モデルというスタイリストの雇用形態で解決しているという「スタイリスト獲得力」、離反リスクの少ないFCオーナーによる「出店力」、カジュアルな価格による「顧客獲得力」の3つをあげています。

    また外部環境として、美容業界の高齢化から店舗は大手チェーンへの集約化が予想されるとしており、同社の3つの強みを活かして市場シェア1%の2,600店舗までは巡航スピードで成長できるとしています。

    2021/10月時点の出店数は417店舗で毎年30~50%増のペースで増やしており、また売上や経常利益も順調に推移していることから、将来性も期待できます。


    ②フィット(1436)

    フィット(1436)のチャート

    決算期 売上高 営業益 経常益 純利益 自己資本比率
    (単)2018.046,1571093108256263%
    (単)2019.045,021-197-205-39859%
    (単)2020.044,7351571427957%
    (連)2021.045,99026127615953%
    (連)予2022.047,000440450300
    前期比(%)16.968.66388.7

    株価:833円
    時価総額:35.7億円

    フィットは太陽光発電設備が標準の戸建てを販売するほか、再生可能エネルギーの企画製造販売事業を行う会社です。

    近年エネルギー価格が高騰しており、石油や天然ガスなど化石燃料のロシア依存から脱却するため、今後は再生可能エネルギーへの移行が急加速すると考えられます。

    再生可能エネルギーの一つである太陽光発電の注目も高まるため、フィットの太陽光発電所やバイオマス発電所などの再生可能エネルギーを用地から設計施工管理までトータルで企画開発する事業は大きく伸びていくと予想できます。


    ③グランディーズ(3261)

    グランディーズ(3261)のチャート

    決算期 売上高 営業益 経常益 純利益 自己資本比率
    2018.122,43338638725645%
    2019.122,58938638125242%
    2020.121,7691371408441%
    2021.122,80726527518251%
    予2022.123,000305300200
    前期比(%)6.915.19.19.9

    株価:371円
    時価総額:13.5億円

    グランディーズは大分地盤の不動産会社で、低価格建売住宅を軸に、投資用、分譲マンションを手掛ける会社です。県外にも展開しています。

    所得格差の問題が大きくなっている中、低価格建売住宅のニーズはますます拡大してくると思われます。

    また日本では低金利政策が続いており、不動産業界には追い風となっていることも将来性が見込める要因です。


    ④デリバリーコンサルティング(9240)

    デリバリーコンサルティング(9240)のチャート

    決算期 売上高 営業益 経常益 純利益 自己資本比率
    2018.07777-67-55
    2019.071,148109916%
    2020.071,50912212611426%
    2021.071,79027726618449%
    予2022.072,088351354248
    前期(%)16.626.733.134.8

    株価:792円
    時価総額:37.2億円

    デリバリーコンサルティングとはデータ分析や既存システムのDX化など、ITを活用した業務の効率化を支援するテクノロジーコンサルタント会社です。

    顧客のデジタル人材育成も行っています。

    経済産業省は企業に対してDX(デジタルトランスフォーメーション)の導入および推進を積極的に呼びかけており、あらゆる業界でDX化が進んできています。

    デリバリーコンサルティングでは、このDX化において支援事業を行っており、今後ますます需要が高まっていくと思われます。


    ⑤CRGホールディングス(7041)

    CRGホールディングス(7041)のチャート

    決算期 売上高 営業益 経常益 純利益 自己資本比率
    2018.0920,62856955933625%
    2019.0922,18945543426442%
    2020.0920,14841641021549%
    2021.0919,47437647430851%
    予2022.0921,100450455290
    前期比(%)8.319.7-4-5.8

    株価:466円
    時価総額:25.7億円

    CRGホールディングスはコールセンターや介護、看護施設への人材派遣を軸業に業務の一括請負などを手掛けています。

    同社の人材派遣業務では、クライアントから求められる人材やシステムに対応するために高精度AIによるマッチング、AI音声の活用、RPAによる業務効率の向上、次世代型人事労務管理システムなど、最新の技術を積極的に取り入れています。

    また人材派遣もシニア層の活用や介護、看護施設への派遣、物流業務の請負など、時代のニーズに合った事業展開を実施しており、高齢化、物流課題などのテーマ株として今後も伸びが期待されます。


    ⑥インターネットインフィニティー(6545)

    インターネットインフィニティー(6545)のチャート

    決算期 売上高 営業益 経常益 純利益 自己資本比率
    2018.033,28924127818539%
    2019.033,363921036443%
    2020.033,57521621612235%
    2021.033,46816524915043%
    予2022.034,135189283184
    前期比(%)19.214.513.722.7

    株価:375円
    時価総額:20.3億円

    インターネットインフィニティーは高齢者向けリハビリ型デイサービス「レコードブック」をメインにWEBソリューション事業を手掛けており、シルバーマーケティングの支援や在宅介護のサービス事業も行っています。

    2060年には人口の約4割が65歳以上になるといわれている日本で、インターネットインフィニティーは高齢者に特化したサービス提供を行っています。

    またシニアビジネス向けのビックデータ事業を想定し、WEBを軸としたシルバーマーケティング事業を行うなど、今後の活躍が期待できる銘柄です。


    ⑦マーキュリーリアルテックイノベーター(5025)

    マーキュリーリアルテックイノベーター(5025)のチャート

    決算期 売上高 営業益 経常益 純利益 自己資本比率
    2019.021,25928916%
    2020.021,34143444823%
    2021.021,25463624330%
    2022.021,37220319413168%
    予2023.021,466217217146
    前期比(%)6.96.911.911.5

    株価:786円
    時価総額:21.5億円

    マーキュリーリアルテックイノベーターとは不動産マーケティング・データベースを中心にソリューションサービスを提供しいている会社です。

    不動産業界は様々な属性を持つ数百万、数千万単位のデータを取り扱うことからデータベース関連の事業と相性がよいとされています。

    同社では260万戸を超えるビックデータを活用し、市場調査用データや既存物件のデータダウンロードサービス、販売業者向けのデジタルマーケティング事業を行っており、これらのデータを活用したストックビジネスも展開しています。

    住宅価格が高値で推移している一方、日本では依然低金利政策が続いており、不動産業界には追い風となっています。

    そのため、不動産業界の拡大とともにさらなる需要を獲得することが期待できます。


    ⑧Mマート(4380)

    Mマート(4380)のチャート

    決算期 売上高 営業益 経常益 純利益 自己資本比率
    2019.016551461358472%
    2020.016841471479872%
    2021.0177717817811970%
    2022.0190227027018269%
    予2023.011,017341341234
    前期比(%)12.726.326.328.628.2

    株価:851円
    時価総額:41.7億円

    Mマートとは、業務用食材や厨房機器などの電子取引仲介を行っている会社です。

    当初、BtoBの業務用食材や厨房機器市場のみ取り扱っていましたが、2017年頃よりBtoC市場も開拓しました。

    個人・家庭向け卸サイトや業者向け広告サイト、業務用フリーマーケットなど次々にサイトをオープンし、それに比例して総流通量や売上を伸ばしています。

    同社のターゲットである卸売業の市場規模は92兆円であり、拡大余地は十分にあるとしており、専門部署を設立しさらに業務及び売上の拡大を目指しています。


    ⑨エディア(3935)

    エディア(3935)のチャート

    決算期 売上高 営業益 経常益 純利益 自己資本比率
    2019.022,005-516-542-111725%
    2020.022,454-176-197-20644%
    2021.022,470-23-34-8045%
    2022.022,49412311310856%
    予2023.022,800150140130
    前期比(%)12.32223.920.4

    株価:348円
    時価総額:21.0億円

    エディアはスマホやSNSのゲーム電子書籍やコミックなど、多面的電子メディアを展開する企業です。

    ゲームは一発ヒット商品を当てると多額の利益が上げられるということから、テンバガーになりやすいテーマと言われています。

    エディアもスマホやSNSのゲームを企画、開発運用しており、ヒット商品が出ると大化けする可能性を秘めた銘柄といえます。


    ⑩SERIOホールディングス(6567)

    SERIOホールディングス(6567)のチャート

    決算期 売上高 営業益 経常益 純利益 自己資本比率
    2018.055,08461654544%
    2019.056,26063664051%
    2020.056,94813616710144%
    2021.058,21833734422343%
    予2022.059,000275270175
    前期比(%)9.5-18.4-21.5-21.5

    株価:462円
    時価総額:29.3億円

    SERIOホールディングスは、子育てと仕事の両立を目指す女性を対象に就労支援や育児支援事業を展開。保育事業を積極的に強化しています。

    「国策に売りなし」という相場格言にあるとおり、政府が主導する政策によって追い風を受ける銘柄は上昇するといわれています。

    岸田政権が掲げる重点政策では、日本人口の多くを占める「中間層の再構築」を掲げています。

    その中で中間層の雇用の立て直しを打ち立てており、その方法として保育の受け皿、学童保育の受け皿の拡充と質の確保や、育児や介護との両立をやりやすいようベビーシッター等への経済支援を挙げています。

    SERIOホールディングスの事業は国の重点政策である「中間層の再構築」にマッチした事業であり、今後も上昇の可能性があると期待されます。


    以上、大化け期待の低位株を10銘柄紹介しました。

    今回は手動で銘柄の情報を調べて絞り込みを行ないましたが、最近は「銘柄選定AI」を利用して大化け銘柄を探す人も増えています。

    2022年にテンバガーを果たしたマツモト(7901)や、8日間で2倍以上に騰がったキャンバス(4575)など早期発見して話題を集めています。


  7. おすすめの低位株 高配当を出す銘柄

  8. 2022年以後、高配当が期待できる銘柄は「ブロードマインド(7343)」です。

    ブロードマインドは生命保険を軸に、証券・住宅ローンなど様々な金融商品をワンストップで取り扱い、コンサル販売するファイナンシャル事業を行っている会社です。

    自己資本比率も高く、営業活動によるCFも毎年プラスと業績的にも財務的にも安定しています。

    決算期 配当利回り 配当性向 増配率 決算期 売上高 営業益 経常益 純利益 自己資本比率
    単2018.0313.60%0.00%2,523281167
    連2019.035.70%0.00%3,14052655740166%
    連2020.0312.80%0.00%3,24430129017767%
    連2021.030.67%8.10%87.60%3,28138442328274%
    連予2022.031.38%23.80%179.60%3,600485510350
    前期比9.726.320.624.1

    ブロードマインドは配当の基本方針として、事業展開と経営体質の強化のために必要な内部留保を確保しつつ、配当性向30%を目指し、安定した配当を継続することを挙げています。

    今後も継続した配当が見込めるでしょう。


  9. 低位株から大化けを果たした銘柄

  10. 2017年以降、1年の間にテンバガーを達成した銘柄のほとんどが1000円未満の低位株でした。

    テンバガー達成銘柄は低位株に多い

    2022年も大きな株価上昇が見られるのは1000円未満の低位株が多いです。

    コード 銘柄名 上昇率 株価 安値 高値 時価総額
    7066ピアズ5.1倍1,015円313円(2/24)1,622円(4/14)46.4億円
    4268エッジテクノロジー4.4倍1,103円412円(2/24)1,857円(3/30)109億円
    6579ログリー2.5倍574円386円(2/24)1,478円(3/10)21.0億円
    (※株価は2022年4月27日時点)

    2022年はまだ年度途中のため、テンバガーを達成した銘柄はありません。

    現時点で最も株価が上昇した低位株はピアズです。

    ピアズは研修コンサルティング、オフィスサービス事業を行う事業会社です

    株価は2022/2/24の安値313円から4/14の高値1622円と5倍に化けました。

    株価上昇の材料として、前週の4/6に子会社XERO株式会社がフードデリバリープラットフォームの一元管理システムをリリースしたというものがありましたが、業績赤字でもあるため期待だけで上げたと思われる展開になっています。


    以下、各年度ごとに誕生した低位株から大化けを果たした銘柄一覧です。

    2021年 テンバガーを達成した低位株
    コード 銘柄名 上昇率 安値 高値 時価総額
    7078INCLUSIVE15.1倍2964,45585億円
    6335東京機械製作所13.1倍2573,360185億円
    INCLUSIVEは出版社やテレビ局などのメディア企業や事業会社のDXを推進する事業開発会社です。

    株価は2021/1/4の安値293円から11/5の高値5,900円と20倍に化けました。

    10/26にロケット開発のスタートアップ企業であるインターテスラテクノロジスとの資本提携を発表したことをきかっけに何度かストップ高をつけて上げ、11/5には最高値の5,900円となりました。
    2020年 テンバガーを達成した低位株
    コード 銘柄名 上昇率 安値 高値 時価総額
    2191テラ23.6倍922,17525億円
    4477BASE22.3倍77417,2401,287億円
    5337ダントーHD18.4倍581,06575億円
    3998すららネット13.7倍6829,350157億円
    5212不二硝子12.4倍3304,10033億円
    2150ケアネット12.0倍1341,605624億円
    3683サイバーリンクス11.8倍6687,850159億円
    8256プロルート丸光11.4倍4753897億円
    6400不二精機11.1倍1501,67054億円
    3962チェンジ10.8倍5856,3901,640億円
    4308Jストリーム10.7倍6386,840372億円
    3542ベガコーポレーション10.7倍3984,265119億円
    1757クレアHD10.5倍19200157億円
    7317松屋アールアンドディ402413596億円
    BASEは個人・小規模企業向けECプラットフォーム「BASE」、オンライン決済サービス「PAY.JP」、ショッピングサービス「Pay ID」の企画・開発・運営を行っています。

    株価は2020/3/13の安値155円から10/8の高値3,448円と22倍に化けました。

    株価上昇の材料として、新型コロナウィルスによる巣ごもり需要が大きく関係しています。

    巣ごもり需要であるコロナ禍本命のテーマ株であったところに2020/8/14に大幅な黒字化決算を発表したことがきっかけで株価は大きく上昇しました。
    2019年 テンバガーを達成した低位株
    コード 銘柄名 上昇率 安値 高値 時価総額
    6096レアジョブ14.4倍2173,125133億円
    6195ホープ11.3倍90010,14043億円
    8894REVLUTION10.5倍884104億円
    ホープは自治体の広告や電力供給など、自治体に特化したサービス業を手掛けています。

    株価は2019/1/4の安値225円から12/30の高値3,585円と約16倍にもなりました。

    ホープは2019年にエネルギー事業を拡大し、7月~9月の1Qで前年同期間比366.9%のプラスと驚異的な伸びを見せました。

    また2020年の事業計画で売上を約3倍見込むなど順調な事業拡大を発表したことが要因で、年間を通して大きく株価を上げました。
    2018年 テンバガーを達成した低位株
    コード 銘柄名 上昇率 安値 高値 時価総額
    3808オウケイウェイブ13.4倍6008,060208億円
    2164地域新聞社11.6倍4315,00031.2億円
    6033エクストリーム10.3倍6106,29012.9億円
    2017年 テンバガーを達成した低位株
    コード 銘柄名 上昇率 安値 高値 時価総額
    3810サイバーステップ20.0倍375748554億円
    3053ペッパーフード13.4倍5867,840147億円
    2722アイケイ12.5倍2513,15051億円
    2930北の達人11.8倍42495701億円
    3825リミックスポイント11.6倍1441,675196億円
    2351ASJ11.1倍3343,70071億円
    3185夢展望10.9倍2292,50029億円
    8023大興電子通信10.2倍1801,84373億円

    銘柄選定に特化したAI「REGAIN」は、2022年にテンバガー達成したマツモトの予測を的中させています。

    いまや株式投資でAI分析を利用するのは当たり前の時代になりましたが、テンバガーを当てるというのは驚きですね。

  11. テンバガーを達成した低位株の5つの特徴

  12. 低位株からテンバガーを果たす銘柄を探す際に、注目しておきたいポイントは5つ。

    1.株価500円未満の低位株
    2.時価総額500億円以下
    3.新興市場 (マザーズ、JASDAQ) の銘柄
    4.旬なテーマ
    5.「情報・通信」と「サービス」業種が多い


    1.株価1000円未満の低位株

    2017年~2020年の間にテンバガーを達成した銘柄の90%が1000円未満の低位株でした。

    テンバガー達成銘柄は低位株に多い


    特に500円以下の銘柄のテンバガー率が高いです。
    低位株は1単元あたりの株価水準が低く、資金の多寡によらず投資が可能。IR発表や業績発表などで注目を集めた際には、投資家が一気に参入してきます。

    買いが多く集まることで、株価は飛躍的に上昇する傾向があります。

    株価100円未満の「ボロ株 」のおすすめ銘柄(大化け期待)
    100円以下の株 」のおすすめ銘柄(優待・高配当・大化け)
    200円以下の株 」のおすすめ銘柄(優待・高配当・大化け)


    2.時価総額500億円以下

    これまでにテンバガーを達成した銘柄は時価総額500億円以下のものが多いです。

    テンバガー達成銘柄の時価総額


    ・1000億円以上 2銘柄
    ・1000億~500億円 2銘柄
    ・500億円~100億円 10銘柄
    ・100億円未満 14銘柄


    時価総額は「株価×発行済み株式数」で表され、その会社の規模感を示しているとも取れます。
    つまり、時価総額が低い会社は今後成長の余地が残されているということ。

    時価総額が高い会社はすでに知名度があり、売上や利益を高い水準で上げているため、経営は安定するものの成長は鈍化しがちです。

    一方、時価総額が低い会社はまだ市場に知られていない可能性も高く、売上や利益の面でまだまだ成長余地が見込めます。

    時価総額1,000億円未満 「【2022年】おすすめの小型株5選


    3.新興市場 (マザーズ、JASDAQ) の銘柄

    ここ数年、テンバガーを達成する銘柄は新興市場から出る傾向があります。

    テンバガー達成銘柄と市場の関係性


    ・東証1部  7銘柄
    ・東証2部  5銘柄
    ・マザーズ  10銘柄
    ・JASDAQ  5銘柄
    ・その他(名証) 1銘柄


    新興市場には新たな産業や事業を興す会社や、高い成長可能性を持つ企業が上場してきます。

    「DeNA」や「WOWOW」もかつてはマザーズに上場していた銘柄です。

    テンバガーを探すならマザーズ市場は特に狙い目で、唯一4年連続でテンバガーを輩出しています。


    4.旬なテーマ

    テーマ性を持っている低位株は投資家の注目を集めやすいです。

    投資家はニュースや政策発表などから、次に注目を集める銘柄はどれかを予測。

    低位株は株価が安く放置されていることも多く、個人投資家でも参入しやすいことから買いが一気に入り、株価が一気に跳ね上がる銘柄が出てくるのです。

    2020年にテンバガーを達成した銘柄に至っては、コロナウイルス関連銘柄がほとんど。

    ・株価19倍 テラ【テーマ】コロナウイルスワクチン
    ・株価11倍 すららネット【テーマ】e-ラーニング
    ・株価11倍 不二精機【テーマ】コロナウイルスワクチンの金型


    コロナウイルスをきっかけに「リモートワーク」「巣ごもり消費」など、新たに誕生したテーマもありましたね。

    経済や社会情勢に乗った銘柄は一気に注目を集めて需要が高まります。旬なテーマには国からの支援が行われるものも多く、大量の資金が市場に流れ込むため事業の成長にも期待できます。

    旬のテーマと関連のある銘柄は大化けする確率も高いため、「その時々で何が注目されているのか」を軸に低位株を探してみるのもおすすめです。


    5.「情報・通信」と「サービス業」が鉄板

    情報・通信とサービス業はテンバガーが期待できる企業が多いです。

    2017~2020年でテンバガーを達成した銘柄の業種を調査したところ、情報通信9銘柄、サービス業6銘柄であることが判明。

    テンバガー銘柄の「約50%」を情報通信とサービス業種で占めています

    テンバガー達成銘柄と業種の関係性


    「情報・通信」の企業の株価が伸びやすいのは、市場が成長し続けているためです。

    「AI」「ビッグデータ」「5G」「DX(デジタルトランスフォーメーション)」と、次々に技術革新が起こって、成長可能性は留まることを知りません。

    近年、株価が跳ね上がるきっかけになっている「SNSゲーム」の開発企業も情報通信業種に属しているのも要因の一つです。

    「サービス業」もまた人々の生活に影響を与える内容が多く、注目度は高くなります。

    おすすめのAI関連銘柄


  13. 低位株の注意点

  14. 低位株は少額で投資を始めやすくテンバガーが出やすいのでおすすめの投資ですが、注意点も存在します。

    ①株価が上がりにくい場合がある
    ②株が無価値になるリスクがある
    ③仕手株に狙われる可能性がある

    ①株価が上がりにくい場合がある

    株価が安いということは、そこにはだいたい業績不振や将来性が望めないなど株価が安いなりの理由があります。

    そのような銘柄の多くは株価が低迷したままで、業績が上向くようなきっかけがない限り、株価は何年も低迷し続けることが多いです。

    短期売買を狙って大量保有してもなかなか株価が上がらず、売り時が見つからないというようなことにならないよう注意しましょう。

    ②株が無価値になるリスクがある

    業績が低迷しすぎて資金繰りや財務がさらに悪化した場合、最悪会社が倒産することがあります。

    倒産とまでいかなくとも、上場廃止(取引所で株の売買ができなくなること)になってしまうなど、低位株には株が無価値になってしまうリスクがあります。

    低位株を見るときは、株価だけでなく会社の動向にも注意を払うことが必要です。

    ③仕手株に狙われる可能性がある

    低位株は株価が安く買い付けやすいため、時として仕手株のターゲットにされることがあります。

    仕手株化すると、特に理由もなく急に株価が上がったり下がったりするので、目先の値動きに翻弄されがちになってしまいます。

    過去のチャートを確認して、特に材料もなく大きな変動を繰り返す銘柄は用心しましょう。


  15. 低位株のおすすめスクリーニング方法

  16. 将来有望な低位株を探す際は、スクリーニングをかけて銘柄を見極めることをおすすめします。

    低位株は少額で大きな利益を得られるメリットがある一方で、株価が上がりにくかったり、仕手に巻き込まれするリスクも存在します。

    スクリーニングの段階で業績や財務指標を確認して、問題のある低位株は避けるようにしておきましょう。

    ▼低位株のスクリーニング例
    ・本業で収益を上げる力がわかる「営業キャッシュフロー」がプラスであること
    ・倒産リスクを下げる「自己資本比率」が30%以上あること
    ・割安である「PBR」が1倍以下、「PER」が10倍以下であること
    ・「売上成長率」「純利益成長率」がプラスであること

    まず業績、財務的に問題がないか確認して投資先の安全性を確保。

    そのうえで追加条件として、

    ・グロース市場であること
    ・上場して間もないこと(5年以内など)
    ・時価総額が高くないこと(50億円未満など)

    などの条件を追加していくと大化け期待の銘柄を絞り込めます。

    スクリーニングツールは証券会社のアプリのほか「トレーダーズウェブ」「バフェットコード」などを使用するとよいでしょう。

    ほかにも、AIが大化け期待の銘柄を選定する「REGAINというサービスも評判が良いです。

    2022年は年初から日経平均がマイナスで始まりましたが、その分反発する余地が生まれました。

    低位株から世間を賑わかす銘柄も誕生するかもしれませんね。

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