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『テンバガー銘柄』の会社情報と評価

テンバガー銘柄の記事サムネイル

不明

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『テンバガー銘柄』の検証結果

「テンバガー銘柄への投資」は資産を増やす絶好のチャンス

株式市場からは「テンバガー」と呼ばれる株価10倍以上に成長する銘柄が出ます。

株価10倍になれば、おのずと資産も10倍。テンバガー銘柄への投資は、誰もが一度は夢見ることでしょう。

そこで本記事では、テンバガーに至る銘柄にはどんな特徴があるのか過去事例を調査。

その結果判明したテンバガーに共通する8つの特徴を元に、2023年テンバガー候補の4銘柄を厳選

未来のテンバガー候補を見つけるための「おすすめスクリーニング条件」についても併せて紹介します。

(米国株のテンバガー候補は別記事参照)

テンバガー銘柄に共通する8つの特徴

これまでにテンバガーを達成してきた銘柄の特徴を整理した結果、テンバガーに至る銘柄には共通点があることが分かりました。

テンバガーになりやすい銘柄の共通点は8つ

①時価総額500億円以下
②増収増益の見込みがある
③上場5年以内
④新興市場(グロース市場:旧マザーズ、JASDAQ)
⑤創業者・オーナーの株保有率が45%以上
⑥テーマ性がある(トレンド・国策)

(↓あればなお良い要素↓)

⑦加盟店ビジネス、ストック型ビジネス
⑧BtoC事業

①時価総額500億円以下

テンバガーを達成する銘柄は時価総額が低い「小型株」から誕生する傾向にあります。

テンバガー達成銘柄の時価総額
※年度を跨がずにテンバガー達成した34銘柄中(2017年~2021年)

・1000億円以上 2銘柄
・1000億~500億円 2銘柄
・500億円~100億円 10銘柄
・100億円未満 14銘柄

時価総額は「株価×発行済み株式数」で表されるデータ。会社の規模感を示しています。時価総額が低ければ今後成長の余地が残されているということです。

時価総額が高い会社はすでに知名度があり、売上や利益を高い水準で上げているため、経営は安定するものの成長は鈍化しがち。

一方、時価総額が低い会社はまだ市場に知られていない可能性も高く、業績の面でまだまだ成長余地が見込めます。

②増収増益

増収増益、または黒字転換した企業は今後の成長可能性が高くなります。

安定して増収増益を続けている企業よりも、一気に業績を伸ばす「勢いのある企業」には投資家からの注目が集まり、短期間で株価上昇に転じる可能性も出てきます。

③上場5年以内

上場5年以内の企業は上場したての時よりも注目度は落ちていますが、資金繰りや設備投資を完了させて業績を急伸させる企業も増え始めます。

将来有望な企業なのに見逃している投資家が多いため、他の人が気が付く前に投資出来れば株価大化けを狙えます。

④新興市場 (マザーズ、JASDAQ)

ここ数年、テンバガーを達成する銘柄は「マザーズ、JASDAQ、名証C」などの新興市場から出る傾向があります。

テンバガー達成銘柄と市場の関係性

・東証1部  7銘柄
・東証2部  5銘柄
・マザーズ  10銘柄
・JASDAQ  5銘柄
・その他(名証) 1銘柄

新興市場には新たな産業や事業を興す会社や、高い成長可能性を持つ企業が上場してきます。

いまや誰も知る企業の「DeNA」や「WOWOW」も、かつてはマザーズに上場していた銘柄。新興市場には未来のリーディングカンパニーが眠っている可能性も高いです。

テンバガーを探すならマザーズ市場は特に狙い目で、4年連続でテンバガーが生まれた年もありました。

(※市場再編に伴い、東証グロース市場が狙い目となりました)

⑤創業者・オーナーの株保有率が45%以上

創業者や役員が自社株を持っている比率が高い企業は、会社を成長させようという意欲が強くなり、それが業績に結び付きやすい傾向があります。

株価が上がれば自身が保有している資産も増えるので当たり前の話ですよね。

創業者が株式を大量保有する
      ↓
市場に出回る株式が少なくなります。
      ↓
株式の需要が高まる
      ↓
買いたくても買えない、でも欲しい!という投資家が増加
      ↓
株価が高くなる

以上の流れによって株価が上がるため、創業者。オーナーの保有株式がどのくらいあるのかも要注目です。

⑥テーマ性がある(トレンド・国策)

テーマ性を持っている銘柄は投資家からの注目を浴びやすくなります

例えば2020年は「マスク関連銘柄→コロナウイルス関連銘柄→テレワーク関連銘柄」といった具合に次々に注目テーマが入れ替わり、テーマに関連する銘柄は軒並み株価上昇を果たしています。

テーマ関連銘柄は材料が出た直後に投資家から一気に買いが入るため、株価上昇率が大きくなります。

旬なテーマには国の支援を受ける銘柄も多く、強固な後ろ盾の下で経営を行なえることで業績の伸びにも期待できます。

⑦加盟店ビジネス、ストック型ビジネス

加盟店ビジネス(フランチャイズ)はサービスを広く世に知らしめることができるため、知名度の飛躍的な向上とブームを引き起こすきっかけを持ちます。

2017年にテンバガーを達成した「ペッパーフード(3053)」はその典型例。

586円だった株価は1年内に7,840円まで高騰しました。

ストック型ビジネスは仕組みやインフラを作ることで継続的に収益が入ります

ストックサービスの拡充ができていれば、安定した売上が見込めるため、増収増益を生み出す企業に成長しやすいです。

10万円から投資を始めて資産2億円を達成した「弐億貯男」さんも、ストック型ビジネスには注目しているとのことでした。

⑧BtoC事業

世間の注目を集める企業は業績が飛躍的に伸びる傾向にあります。

2020年、個人でもECサイトを簡単に作れるBASE(4477)は株価22倍。2019年は個人レッスンの英会話サービスを提供するレアジョブ(6096)が株価14.4倍を達成。

2017年にテンバガーを達成した北の達人コーポレーション(2930)も、個人消費者向けの化粧品メーカーです。

BtoC事業において、ヒット商品が出ると業績は劇的改善し、これまで赤字だったものが一気に黒字化、業績も数倍になる例は多々あります。

コロプラ(3668)を筆頭に「スマホゲーム系の銘柄が上がりやすい」と言われるのは、一般ユーザーをターゲットにしたビジネスを展開しているからでしょう。

テンバガーに至る銘柄には、上記8つの条件が揃っていることが多いです。

一つひとつの個別銘柄を分析して選り分けていくのは大変ですが、根気よく分析をすればテンバガーに投資できる可能性を高められるでしょう。

銘柄分析する時間がない人は、AIが個別銘柄を分析する「REGAIN」のようなサービスを利用するのもひとつの手です。

2023年 テンバガー期待の4銘柄

2023年のテンバガー候補株は4つ。

・【本命】スタメン(4019)
・【テーマ性◎】エッジテクノロジー(4268)
・【大物投資家が注目】トビラシステムズ(4441)
・【プロダクトに強み】コラントッテ(7792)

スタメン(4019)

スタメン(4019)の株価チャート出典:スタメンの株価チャート(株探)

■テンバガー条件6つ合致!
時価総額:〇 52.1億円
増収増益:◎ 4期連続で増収増益 来期に売上高+40%、営業益3.9倍予想
上場年:〇 2020年12月
新興市場:〇 グロース市場
創業者:オーナーの株保有率:〇 40.61%
テーマ:△ HPテック
加盟店ビジネス・ストック型ビジネス:〇
BtoC事業:△

【参考データ】
株価:624円(2022年11月30日終値)
PER:55.5倍
PBR:5.37倍

スタメン(4019)は、社内コミュニケーションツールの「TUNAG」を提供している企業です。

テンバガー期待の理由は、スタメンの業績が上がり調子になってきたこと。

2022年11月14日の決算予想では、営業益3.9倍、経常益4.0倍を発表。売上高は前期比+40%の見込みとなっており、収益を上げる準備が整ったといえるでしょう。

スタメン(4019)の業績予想

スタメンが開発したプロダクトの「TUNAG」はストック型ビジネスの形態を取っているため、顧客が増えれば増えるほど利益が大きくなります。

ほかにもスタメンはオンラインサロンのプラットフォームである「FANTS」も運営しています。FANTSは名古屋市や資生堂によって採択されており、利用する企業や人が増えればさらに業績アップの見込みが高まります。

スタメンの競合となるChatwork(株)の時価総額は277億円。対するスタメンの時価総額は52億円のため、少なくとも時価総額は5倍圏内。

ストック型ビジネスによる業績好調を背景とした、2023年期待のテンバガー本命株です。

エッジテクノロジー(4268)

エッジテクノロジー(4268)の株価チャート出典:エッジテクノロジーの株価チャート(株探)

■テンバガー条件6つ合致!
時価総額:〇 106億円
増収増益:△ 2期連続で増収、7期連続増益
上場年:〇 2022年2月
新興市場:〇:グロース市場
創業者:オーナーの株保有率:〇 66.65%
テーマ:〇 AI、ビッグデータ解析
加盟店ビジネス・ストック型ビジネス:〇
BtoC事業:×

【参考データ】
株価:1,005円(2022年11月30日終値)
PER:52.6倍
PBR:22.11倍

エッジテクノロジー(4268)は、AIを用いたソリューションサービスを提供している企業です。

2022年2月にIPOをした際には、公募価格350円から初値694円を付けて約2倍を達成。その後、AIやDXなどのテーマ性に期待した短期の買い筋が入って株価1,857円まで上がりました。

IPO当初も盛り上がりを見せたエッジテクノロジー、セカンダリーIPOとしても旨味があります。

エッジテクノロジーの業績は右肩上がり。

エッジテクノロジー(4268)の業績予想

エッジテクノロジーの業績を支えているのは、確かな技術力です。

AIを用いたソリューションを強みに持つエッジテクノロジーは、SUNTORYやHONDA、NTTDATAなどの大手企業との取引実績があります。

「新しい資本主義」を掲げる岸田政権においても、AI分野への投資を官民連携で加速させていく方針が示されています。

エッジテクノロジーはテーマ株としても有望な銘柄と言えるでしょう。

トビラシステムズ(4441)

トビラシステムズ(4441)の株価チャート出典:トビラシステムズの株価チャート(株探)

■テンバガー条件6つに合致!
時価総額:〇 103億円
増収増益:△ 来期予想は業績減 来々期は増収増益の見通し
上場年:〇 2019年7月
新興市場:× プライム
創業者・オーナーの株保有率:〇 46.8%
テーマ:〇 情報セキュリティ
加盟店ビジネス・ストック型ビジネス:〇
BtoC事業:〇

【参考データ】
株価:966円(2022年9月27日終値)
PER:30.5倍
PBR:6.23倍

トビラシステムズは、スマホや固定電話向けの迷惑電話フィルタリングサービスを提供している会社です。

迷惑電話ブロックサービスは、大手3大キャリアやJ:COMに採用されており、顧客基盤は盤石となっています。

トビラシステムズは好決算に加えて、サービスモデルがライセンス契約型なので今後の業績向上も見込めます。

さらに2022年は露ウクライナ戦争が勃発し、情報セキュリティサービスの重要性が叫ばれた年でもありました。一つの投資テーマとしての妙味もあるでしょう。

トビラシステムズは、大物個人投資家「五味大輔」が大株主になっている銘柄なので、中長期的に見ても株価上昇の期待が持てます。

コラントッテ(7792)

コラントッテ(7792)の株価チャート出典:コラントッテの株価チャート(株探)

■テンバガー条件6つに合致!
時価総額:〇 88億円
増収増益:〇 3期連続で増収増益
上場年:〇 2019年7月
新興市場:〇:グロース市場
創業者:オーナーの株保有率:△ 22.4%
テーマ:〇 健康管理・予防医療
加盟店ビジネス・ストック型ビジネス:×
BtoC事業:〇

【参考データ】
株価:984円(2022年11月30日終値)
PER:13.0倍
PBR:3.21倍

コラントッテは、磁気アクセサリーを販売している会社です。

コラントッテが販売する磁気アクセサリーは、アイススケートの宇野昌磨や卓球の伊藤美誠などスポーツ選手が着用しており、ブランド力の向上に一躍買っています。

一般消費者の間で、コラントッテのアクセサリーが爆発的に売れれば、一気にテンバガーに行く可能性があります。越境ECやインバウンド需要を上手く取り込み、売り上げをどこまで伸ばせるかがカギです。

配当性向30%以上を目標に掲げており、株主に対する姿勢も◎。2021年のIPO銘柄なのでまだ注目度は低いですが、今後人気を集めることが予想されます。

また、コラントッテから消費者の間でブームを起こせる新しいプロダクトが出ればテンバガーも夢では無いでしょう。

記憶に新しいのが、三陰交をあたためるソックスという品名から「まるでこたつソックス」に変えたことで売り上げを17倍以上に伸ばした靴下専業メーカーの岡本株式会社です。名前を変えるだけで市場を席捲できることを証明しました。

「コラントッテ=(肩が)凝らんとって」というネーミングセンスを持つ企業なので、何か面白いプロダクトが生まれないかとひそかに期待を込めています。

以上、2023年テンバガー候補の4銘柄を紹介しました。

テンバガーになる銘柄は毎年のように誕生しています。2023年もテンバガー誕生の期待は大きいでしょう。

今回は手動でスクリーニングをかけて銘柄を調査しましたが、AIが高騰期待の銘柄を教えてくれる「REGAINというサービスも投資家の間では人気です。

AIによる銘柄分析も組み合わせると、テンバガー期待の銘柄も見つけやすくなるかもしれません。

テンバガー銘柄の見つけ方・スクリーニング

テンバガー銘柄を探す手順について解説します。

①スクリーニング ⇒ テンバガー銘柄の候補をまとめて抽出
②決算説明書から企業の今後を精査
③選定した銘柄について詳しく調べる

初めにスクリーニングを行なって、テンバガー銘柄の候補になる企業を絞り込みます。

国内には3700以上の企業が上場しており、一つひとつ企業を見ていくのでは時間がかかり過ぎてしまいます。

特定の条件で銘柄を絞り込めるツールがあるので、そちらを使用するのがおすすめです。

バフェット・コード
FISCOのスクリーニングツール

続いて、企業の決算説明書を読んで、今後の事業計画を確認します。来期の業績予想や、今後どういったサービスの展開を考えているのか、企業が今後成長する可能性を探ります。

最後に個別銘柄について調べられるだけの情報を集めて、投資判断を行ないます。

・競合他社に比べて優位性はあるのか
・社長の経営手腕は優秀なのか
・市場規模は拡大しそうか
・etc…

ありとあらゆる情報を集めて、投資先候補となるテンバガーを達成しそうな銘柄を導き出しましょう。

もし、「スクリーニングにかけられる時間が無いから、手っ取り早く高騰期待の銘柄だけ知りたい」という話であれば、自動で銘柄を選んでくれる「銘柄選定AI」を利用するのも手です。

テンバガー銘柄の候補をスクリーニング(実践編)

今回はFISCOのスクリーニングツールを使います。

FISCOのスクリーニングツール

テンバガー候補になる”時価総額が低い・業績好調な企業”を見つけるために、スクリーニング条件を以下のように設定します。

・基本→時価総額→1,000億円
・基本→上場年月→5年以内に設定
・ファンダメンタルズ→業績変化率→売上高変化率→3期以上 10%成長
・ファンダメンタルズ→業績変化率→営業利益変化率→3期以上 10%成長
・ファンダメンタルズ→指標→ROE→15%以上
・ファンダメンタルズ→財務→自己資本比率→40%以上

条件を設定した後に「検索」をクリックすると、スクリーニングがされて銘柄一覧が確認できます。

企業の決算内容を見たり、IR説明資料を読んで事業の方向性を確認して、投資する価値があるかどうかを判断していきましょう。

ほかにも将来有望な銘柄を探したい人は、「成長株の見つけ方」の記事を参考にしてみてください。

↓クリックで開閉できます↓

バフェットコードの場合

※バフェットコードは、無料では前期までのデータしか参照できなくなりました。

過去のデータを参照したい場合は、有料プランを検討するか、ほかのスクリーニングサイトを利用するようにしましょう。

・売上高成長率(前々期→前期):10%以上
・売上高成長率(FY2→前々期):10%以上
(※FYは会計年度のこと)
・売上高成長率(FY3→FY2):10%以上
・純利成長率(前々期→前期):10%以上
・純利成長率(FY2→前々期):10%以上
・純利成長率(FY3→FY2):10%以上
・時価総額:100億円以上~1000億円以下
・ROE:15%以上
・自己資本比率:40%以上

バフェット・コードのスクリーニング画面

「検索」をクリックすると、条件に当てはまる銘柄が表示されます。

このスクリーニングの条件を組み替えることで、自分の探したい条件を持つ銘柄を見つけられます。

2021年にテンバガーを達成した3銘柄を解説

2021年はコロナショックが収束に向かったと思ったのもつかの間、デルタ株、オミクロン株など変異種が現れて国内消費が抑え込まれました。

中国の恒大ショックや、テーパリングに伴うパウエルショックなど世界的に株価が落ちる場面もありましたが、そんな状況下でもテンバガー銘柄は誕生しています。

■グローバルウェイ(3936)

グローバルウェイ(3936)のテンバガー達成チャート

引用元:グローバルウェイ(3936) -株探

グローバルウェイはクラウド開発・運用保守を柱に、「キャリコネ」という転職支援サービスも運営するIT企業です。

グローバルウェイがテンバガーに至った理由は業績の大幅情報修正と、株式分割を繰り返したことで、投資家からの買いが殺到したことが挙げられます。

22年3月期の連結経常損益は「500万円の黒字⇒1億3500万円の黒字」と発表。前期比27倍の大幅上方修正です。グローバルウェイが保有していた「仮想通貨・タイムコイン」の売却を順次行なうことにより営業外収益が増加する見通しに。

さらにグローバルウェイは10月と11月に株式分割を行ない、新規の投資家が買い安い土壌を形成。代表取締役を務める「各務正人」がツイッターにてグローバルウェイについて言及を繰り返して投資家の注目を引いていたのも、株価を押し上げる要因になりました。

■INCLUSIVE(7078)

INCLUSIVE(7078)のテンバガー達成チャート

引用元:INCLUSIVE(7078) -株探

INCLUSIVEはWebメディアの収益化・運用支援を行なう企業です。

INCLUSIVEの株価が高騰した理由は、ホリエモンに第三者割当増資をしたことで注目を集めた点、ロケット開発ベンチャーの「インターステラと資本提携」を結んだことで、これらを材料視した買いが集まりました。

東京機械製作所(6335)

東京機械製作所(6335)のテンバガー達成チャート

引用元:東京機械製作所(6335) -株探

東京機械製作所は最古の新聞輪転機メーカーです。

東京機械製作所が高騰した理由は他の二つの例とは事情が異なります。

香港系投資ファンドの「アジア開発キャピタル」という会社が、東京機械製作所の株式を買い集めて株価を釣り上げ。元々経営が苦しかった東京機械製作所には空売りも多く入っていましたが、それが踏み上げ相場形成の下地となってさらに株価が高騰したという流れです。

テンバガーに至る銘柄は業績好調や好材料の発表などの後押しとなる要因が出ることが多いですが、東京機械製作所のように「マネーゲーム」でテンバガーになることも起こります

過去のテンバガー銘柄を総まとめ

2017年から2020年の間に「1年間のうちにテンバガーを達成した銘柄」をまとめます。

コード 銘柄名 倍率 安値 高値 時価総額(億円) 市場 業種 関連テーマ 上場年
2191 テラ 23.64倍 92 2,175 25 JASDAQ サービス コロナウイルス COVID-19 2009
4477 BASE 22.27倍 774 17,240 1,287 マザーズ 情報・通信 eコマース インターネット通信販売 2019
5337 ダントーHD 18.36倍 58 1,065 75 東証一部 ガラス・土石 建設資材 住宅関連 1949
3998 すららネット 13.71倍 682 9,350 157 マザーズ 情報・通信 eラーニング 教育ICT 2017
5212 不二硝子 12.42倍 330 4,100 33 JASDAQ ガラス・土石 医療器材 新型コロナワクチン 1936
2150 ケアネット 11.96倍 537 6,420 624 マザーズ サービス オンライン診療 デジタルトランスフォーメーション 2007
3683 サイバーリンクス 11.75倍 334 3,925 159 東証一部 情報・通信 デジタルトランスフォーメーション テレワーク 2014
8256 プロルート丸光 11.45倍 47 538 97 JASDAQ 卸売り PCR検査 ポストコロナ 1988
6400 不二精機 11.13倍 150 1,670 54 JASDAQ 機械 金型 医療機器コロナワクチン 2001
3962 チェンジ 10.85倍 589 6,390 1,640 東証一部 情報・通信 ビッグデータ デジタルトランスフォーメーション 2016
4308 Jストリーム 10.72倍 638 6,840 372 マザーズ 情報・通信 ライブ配信 動画配信 2001
3542 ベガコーポレーション 10.72倍 398 4,265 119 マザーズ 小売 家具 eコマース 2016
1757 クレアHD 10.53倍 19 200 157 東証二部 建設 リフォーム 住宅関連 1997
3788 GMOグローバルサインHD 10.29倍 1,381 14,210 548 東証一部 情報・通信 情報セキュリティ テレワーク 2005
7317 松屋アールアンドディ 10.27倍 805 8270 96 マザーズ 輸送用機器 医療器材 コロナウイルス 2020

2020年はコロナショックで日経平均が急落した後、テレワークやコロナウイルスワクチン関連などの新たに注目を集めるようになったテーマ群から複数のテンバガー銘柄が誕生。

2019年テンバガー達成銘柄
コード 銘柄名 倍率 安値 高値 時価総額(億円) 市場 業種 関連テーマ 上場年
6096 レアジョブ 14.40倍 217 3,125 133 東証一部 サービス 英会話 eラーニング 2014
6195 ホープ 11.27倍 900 10,140 43 マザーズ サービス 広告代理店 マーケティング 営業・販売支援 2016
8894 REVLUTION 10.50倍 8 84 104 東証二部 不動産 不動産関連 賃貸仲介 住宅関連 2001
2018年テンバガー達成銘柄
コード 銘柄名 倍率 安値 高値 時価総額(億円) 市場 業種 関連テーマ 上場年
9820 エムティジェネックス 23.30倍 1,972 45,950 66 JASDAQ 不動産 不動産関連 駐車場 1991
3906 ALBERT 13.94倍 1,200 16,730 28 マザーズ 情報・通信 ソフト・システム開発 人工知能 2015
3808 オウケイウェイブ 13.43倍 600 8,060 208 名証C 情報・通信 フィンテック 仮想通貨 ブロックチェーン 2006
2164 地域新聞社 11.60倍 431 5,000 31 JASDAQ サービス フリーペーパー 新聞 広告 2007
6033 エクストリーム 10.31倍 610 6,290 13 マザーズ サービス 技術者派遣 ソフト・システム開発 スマホゲーム 2014
2017年テンバガー達成銘柄
コード 銘柄名 倍率 安値 高値 時価総額(億円) 市場 業種 関連テーマ 上場年
3810 サイバーステップ 19.96倍 375 7485 55 東証二部 情報・通信 オンラインゲーム スマホゲーム 2006
3053 ペッパーフード 13.38倍 586 7,840 147 東証一部 小売 外食 レストラン フランチャイズチェーン 2006
2722 アイケイ 12.55倍 251 3,150 51 東証一部 小売 カタログ通信販売 テレビ通信販売 2001
2930 北の達人 11.79倍 42 495 701 東証一部 食料品 化粧品 美容 健康・機能性食品 2012
3825 リミックスポイント 11.63倍 144 1,675 196 東証二部 情報・通信 フィンテック 仮想通貨 NFT 2006
2351 ASJ 11.08倍 334 3,700 71 マザーズ 情報・通信 ホスティング 決済サービス 2003
3185 夢展望 10.9倍 229 2,500 29 マザーズ 小売 婦人服 アパレル SPA RIZAP関連 2013
8023 大興電子通信 10.2倍 180 1,843 73 東証二部 卸売り ソフト・システム開発 システムインテグレーション 1986

過去5年間、どんな地合いの中でも毎年テンバガー銘柄は出現しています。2022年もテンバガー銘柄が出ることに期待したいですね。

テンバガー銘柄の投資を成功させるコツ

テンバガー銘柄候補に挙げられるのは、時価総額が低めの小型株ボロ株が多くなると思います。

過去の例を見るとボロ株からテンバガーになった事例は多々あります。

ただ、不用意に投資をすると思わぬ損失を計上するかもしれないので、あらかじめテンバガー候補の銘柄に投資するときのコツを押さえておきましょう。

「売買タイミング」と「投資先の銘柄数」「仕手株かどうかの見極め」が投資を成功に導くカギです。

売買タイミング どこで利確するかを決めておく

テンバガーになる銘柄は一度株価が大きく上昇した後、すぐに下落することも多いです。2013年のガンホー(3765)はその典型例。

ガンホーのチャート

テンバガーを狙うと言っても、必ずしも株価が10倍になった段階で売り抜ける必要はありません。3倍、4倍でも十分利益を得ることは可能です。利確するタイミングは見逃さないように要注意。

購入するタイミングは過去のチャートを確認して底値圏であるときが狙い目です。売却目標の株価は、テンバガーになることも視野に入れつつ計画を立てておきましょう。

資産形成の近道は投資先の銘柄数を絞ること

テンバガーへの投資で資産形成を狙う場合、銘柄数を絞った集中投資が有効です。

100万円の資産を10万円ずつ10個のテンバガー候補に投資したとする。その中でテンバガーになる銘柄が一つだけなら、投資金100万円が戻ってくるだけになってしまいます。

それならば銘柄数を絞る。20万円ずつを5銘柄に投資して、200万円を狙った方が資産を増やせる可能性は高くなります。

分散投資は長期的に資産を形成する人や、すでに多くの資産を持っている人が配当収入を得ようとする分には効果的ですが、短期間で多く資産を増やしたい人は逆にチャンスを減らす恐れもあります。

億り人になった投資家の多くは、テンバガーやそれに匹敵する銘柄への投資に成功して資産を大きく増やしています。

投資する銘柄数をどれくらいにするのか、投資する前にしっかり計画を練っておきましょう。

仕手株かどうかの見極め

テンバガー候補となる銘柄は、時価総額が低い小型株やボロ株が多いと説明しました。

実は時価総額が低い銘柄は「仕手株」のターゲットになりやすい銘柄でもあります。

仕手株と聞くと脊髄反射的に悪い印象を抱くかもしれませんが、株価高騰の面で言うと爆益が見込める投資先となります。

例えば、マツモト((7901)という銘柄はひと月で7倍近く上昇しています。

マツモト(7901)のチャート

マツモトの株価上昇の裏には、トンピンという相場師が関係していると噂されています。

投資初心者にはおすすめはできませんが、仕手株の見分け方を勉強しておくのはテンバガー候補を見つけるヒントになるかもしれません。


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『テンバガー銘柄』の口コミ

投稿者:名無し

テンバガー自体は今年も出るとは思います。あとはそれを見つけられるかが勝負。だいぶ割安で放置されてる個人的に注目してる銘柄はあるので、それで勝負をかけるつもりです。


投稿者:名無し

再生エネルギー関連のユーグレナは個人的に注目してます。ロシア関連で石油高ですし、脱炭素のテーマ性もある。まだ株価も1000円未満なので、徐々に上がってテンバガー達成するんじゃないかな~


投稿者:名無し

私以外にもテンバガーの可能性を感じてる人がいるんですね!世界的に株価落としたんで、日本に限らず米国株からもテンバガーは出るんは無いかって思ってます!頑張りましょうね!


投稿者:名無し

テンバガー銘柄、人生で一度は経験したい。どうすれば見つけられるのかずっと探し回ってる。他の人はどうやって見つけてるんですかね?


投稿者:名無し

コロナショック前のような波動を感じています。2020年は高騰銘柄がたくさん出ましたが、今年も後半に連れて沢山出てくる気がしてなりません。


投稿者:名無し

これだけ株価が垂れたらコロナショックの時みたいに、今年はテンバガー量産の年になるんじゃないかってひそかに期待してます笑


投稿者:名無し

日本市場以外にも米国株に目を向けてみるとテンバガーの選択肢が増えて良いかもしれないね


投稿者:名無し

グローバルウェイは異次元でしたね~(笑)2022年もテンバガーは誕生してくれるといいな!いまの株式市場、ちょっと暗いんでここらで一発大きいのが出て欲しいと思ってます(笑)


投稿者:名無し

テンバガーって毎年誕生してるんですね。自分もテンバガーとは言わずも、途中の5倍くらいの銘柄だったら探せるんじゃないか?って思うんですけど、それがなかなか見つけられないのが難しいところですよね


投稿者:名無し

テンバガー銘柄の基準、参考になりました。けっこう見るところが多くて大変そうですが、自分でも頑張って探してみようと思います。