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『米国株 テンバガー』の会社情報と評価

米国株 テンバガー

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『米国株 テンバガー』の検証結果

2022年の米国株テンバガー候補を一挙紹介!

投資家なら誰もが夢見るテンバガー。その中でも米国株からは圧倒的な株価高騰を果たす銘柄がよく誕生します。

2021年にはAMCが36倍の高騰、「個人投資家がヘッジファンドに打ち勝った」と話題を集めたゲームストップ株は28倍の値上がりを果たしました。

米国株式市場は世界を牽引するマーケットであり、GAFAMのような「革新的な企業が生まれやすい」という特徴を持ちます。

そこで、本記事では2022年の米国株テンバガー候補を厳選。

米国株インフルエンサーの「じっちゃま」や「WATの投資チャンネル」が注目する米国株テンバガー候補も紹介します。

過去にテンバガーを達成した米国株から導き出した「大化け銘柄の特徴」や「アメリカ株のスクリーニング方法」も解説するので、銘柄探しの参考にしてみてください。

日本株のテンバガー候補はこちら→【2022年】日本株のテンバガー候補4選

2022年の米国株テンバガー候補3選

今回、米国株の中からテンバガー候補として挙げるのは3銘柄。

①ワークデイ(WDAY)
②ニュートリエン(NTR)
③インテュイティブ・サージカル(ISRG)

将来有望な企業にサービスを展開する企業、食料品価格高騰の恩恵を受ける企業、手術支援ロボットを開発する企業など、テンバガーに至る成長余地を持っている企業を厳選しました。

※2022年8月17日にテンバガー候補の銘柄を更新

ワークデイ(WDAY)

ワークデイは人事管理システムと財務関連のクラウドアプリケーション「ワークデイ」を提供している企業です。

ワークデイの強みは人材に関するあらゆる情報を一元管理できるアプリです。

市場には人材ソフト、給与ソフトは多く存在しますが、ワークデイのように採用、人事、就業、退職、給与、賞与などを1つのアプリだけで完結させられるアプリは少ないのが現状です。

またワークデイのアプリは世界有数の企業から評価されており、フォーチュン50(世界を変える企業50社)、フォーチュン500(全米売上高ランキング上位500社)の半数近くがワークデイのアプリを導入済み。

社員の健康管理機能も付いているワークデイは、コロナ禍でリモートワークが増えたいまの時勢にも合っています。

2022年1月期の決算でワークデイは黒字転換。連続増収を継続しています。

ワークデイ(WDAY)の決算

ワークデイのチャートを見てみると、2022年8月に強い上昇トレンドを示唆しています。

ワークデイ(WDAY)のチャート

ボリンジャーバンドがバンドウォークになりかけており、MACDはゴールデンクロスを形成。

ワークデイの株価上昇に大きな期待がかかります。

ニュートリエン(NTR)

ニュートリエンはカナダの有機肥料メーカーです。

有機肥料とは自然由来の成分を原料とした肥料のこと。ニュートリエンは有機肥料の中でも「カリウム」の市場シェア1位を占めています。

カリウム有機肥料はロシアとカナダが2大原産地でしたが、ロシアはウクライナ戦争に伴う各国の経済制裁により輸出制限中。

ニュートリエンの肥料が代替需要で拡大する見込みが高いです。

秋ごろには食糧価格の高騰が世界的に起こると予想されており、その時期にニュートリエンの株が物色される可能性もあるでしょう。

ニュートリエンの決算を見ると、コロナ禍の特殊な状況下でも増収を継続しています。

2021年12月期は前期比売上+32.5%、経常利益は11倍を達成。

ニュートリエン(NTR)の決算

会社四季報米国版2022年春夏号において、ニュートリエンは今後の業績好調が予想されています。

ニュートリエンのチャートからは上昇トレンドに入る兆しを確認。

ニュートリエン(NTR)のチャートjpg

2022年4月18日に天井を打ってから下降トレンドが続いていましたが、7月14日に底打ちを確認。

5日移動平均線が25日移動平均線をゴールデンクロス。MACDもゴールデンクロスしており、上昇トレンドに入る可能性を示唆しています。

インテュイティブ・サージカル(ISRG)

インテュイティブ・サージカルは米国の手術支援ロボットメーカーです。

主力製品である「ダ・ヴィンチ」は人間にはできない手術を可能にします。ダ・ヴィンチによる手術を受けた患者の回復は早く、患者の負担を減らした治療効果が期待されています。

インテュイティブ・サージカルが属する手術用ロボットの市場規模は、2026年には144億ドルを達成する見込み。年間平均17.6%で順調に推移すると予測されています。

技術の進歩によって5Gが普及すれば、ダ・ヴィンチを使った遠隔操作手術も夢ではありません

インテュイティブ・サージカルの決算を見ると、コロナ禍だった2020年12月期以外は増収増益を達成。

インテュイティブ・サージカル(ISRG)の決算

インテュイティブ・サージカルは順調に業績成長を続けています。

2022年6月16日にインテュイティブ・サージカルの株価は底打ち。短期上昇トレンドを形成しました。

インテュイティブ・サージカル(ISRG)のチャート

一目均衡表の雲を上にブレイクすれば上昇トレンドの加速が予想されます。MACDもゴールデンクロスしており、中長期上昇トレンドの可能性を示唆している点も将来有望です。

以上、2022年の米国株テンバガー候補を3つ紹介しました。

米国株はストップ高という仕組みが存在せず、ひとたび注目を集めると一気に株価が高騰します。

2022年は日米相場ともに下落する場面がありましたが、大化け個別株を予測するAI「REGAINの投資パフォーマンスは好調。

いまは海外有名ヘッジファンドもAIを使って投資をする時代ですからね。AIであれば次に上がる株を見つけるのも不可能ではないのでしょう。

コロナショックで株価が一気に落ちた時は、その後の反発で多くの銘柄が大化けを果たしました。

未来のテンバガーを見つけ出すのに、このチャンスを逃さないようにできるといいですね。

↓クリックで開閉できます↓

米国株テンバガー候補銘柄(2022年3月版)
①オープンドア・テクノロジーズ(OPNE)

オープンドアテクノロジーズ
引用元:OPENDOOR

株価:8.8ドル(2022年4月15日時点)
時価総額:54億ドル
業種:不動産
テーマ:不動産テック

オープンドアテクノロジーズ(OPEN)は、住宅不動産の売買のビジネスモデルを変革させる「iBuyer」と呼ばれる市場で注目されている企業です。

iBuyerはAIのアルゴリズムを用いて不動産の価格を査定し、不動産会社が売り手から不動産を買い取る形式のことを指します。

これまでの不動産売買は、「なかなか不動産が売れない」「仲介業者が間に入ることで割高な手数料を取られる」などの問題を抱えていました。

そこに一石を投じたのがオープンドアです。

アメリカにおける従来の不動産業者の手数料は平均6%に対して、オープンドアの手数料は5%です。オープンドアが提供するiBuyerの仕組みは、実際の不動産業者に比べて査定にかかる手間も少なく、売り手と不動産会社双方にとってメリットがあります。

主な競合他社は「Zillow(ZG)」と「OfferPad(OPAD)」の2社。

どちらもiBuyerを運営する企業ですが、実はZillowは2021年に事業から撤退しています。不動産を適切に評価できず、損失が拡大したためです。

Zillowは「不動産業界のAmazon」という期待がかけられていますが、オープンドアはZillowを凌ぐ勢いでビジネスモデルの変革に挑戦していることになります。

OfferPadに関しては不動産売買のプロセスを慎重に行なっているせいか、オープンドアよりも取り扱う住宅の数が少なめ。

オープンドア:約4400戸
OfferPad:約1200戸

2021年、米国では700万戸以上の住宅販売が行なわれていたという予測が立っています。オープンドアは最初の2021第三四半期までに11,931戸の住宅を販売し、約42億ドルの収益を生み出しています。

市場規模700万に対して、オープンドアはわずか0.16%でこの収益を出しています。もしオープンドアが市場の1%のシェアを取れたとしたら、収益は大きく膨らむことが予想されます。

オープンドアは2022年2月にはサンフランシスコにサービスを拡大、4月には新たにニューヨーク州とニュージャージー州の不動産の取り扱いを開始。ゆくゆくは全州の不動産住宅の取り扱いを目指しています。

オープンドアは不動産売買の新たな可能性を示すビジネスモデルの最先端を走る企業であり、市場規模から見ても今後の成長に大きな期待が持てます。

②マルケタ(MQ)

マルケタ(MARQETA)

引用元:MARQETA

株価:11.2ドル(2022年4月15日時点)
時価総額:60億ドル
業種:ITサービス
テーマ:フィンテック

マルケタ(MQ)はデジタル決済サービスを提供するフィンテック企業です。

いまやオンラインでお金を使うデジタル決済は一般的になってきました。しかし、登録するカードや利用する決済サービスはある程度決められており、企業・ユーザー共に選択肢がない状況が続いています。

そんな中、マルケタは銀行に頼らないでクレジットカードやデビットカード、トークン化されたカードを導入できるシステムを企業に提供。

マルケタでカードを発行する企業は、自社の中で金融エコシステムを構築が可能になります。実物のカードの発行だけでなく、バーチャル上で利用可能なカードの発行にも対応。企業は柔軟性を持たせた独自のクレジットカードがすぐに作れるようになります。

マルケタの顧客は成長を続ける新進気鋭の企業や銀行・仮想通貨取引所など。

デリバリーサービスの「Uber」「DoorDash」をはじめ、後払いサービスの「Affirm」「Afterpay」、銀行では「Block」「Coinbase」「JPモルガン」などの決済システムに採用されています。

マルケタの収益モデルの80%近くは決済金額に応じた手数料となっています。つまり顧客が成長し決済金額が大きくなるにつれて、マルケタの業績も伸びていきます

マルケタの業績

引用元:マルケタの業績

実際マルケタの決算報告を見ると、処理するトランザクションが増加するに比例して収益も増加していることが分かります。

マルケタはデジタル決済サービスで顧客を増やすことで、さらに成長する可能性を秘めた企業です。

③アクサム・セラピューティクス(AXSM)

アクサム・セラピューティクス(AXSM)
引用元:axsome

株価:36ドル(2022年4月15日時点)
時価総額:14億ドル
業種:医薬品
テーマ:バイオ

アクサム・セラピューティクス(AXSM)はうつ病、アルツハイマー、片頭痛などの治療薬を開発しているバイオ企業です。

うつ病を緩和させる薬である「AXS-05」は、現在米国食品医薬品局(FDA)の承認を待っている状態。

一時期は申請書にミスが見つかって審査が先送りにされていましたが、後期の研究開発では安全性を証明。改めて審査申請をしたところ、優先的に審査が行われることとなりました。

アメリカのうつ病患者数は推定1900万人。その市場を獲得することで得られる売上高は10億~30億ドルと見られています。

アクサム・セラピューティクスの時価総額は14億ドルなので、約2倍~3倍の時価総額に達するのは想像に難くありません。

片頭痛薬の「ASX-07」も米国食品医薬品局の承認待ちで、他にも治験の最終段階に入っている薬が2つ。

2022年中にアクサム・セラピューティクスの新薬の承認が進めば、投資家から一気に注目を集めるでしょう。

米国株投資家が選ぶ2022年のテンバガー候補

米国株の銘柄分析の第一人者である「じっちゃま(広瀬隆雄)」とYouTubeでアメリカ株投資、高配当ETF情報のチャンネルを発信しているサラリーマン投資家WATが2022年に期待を寄せる米国株について紹介します。

じっちゃま(広瀬隆雄)が選ぶ米国株テンバガー候補3選

じっちゃまは「テンバガーを買うにはいい決算を出し続ける銘柄を早い段階から見極めることが必要」と説いています。

2021年12月期決算シーズンにおいて、じっちゃまの中でとりわけ印象に残る決算結果を出したとされる企業をテンバガー候補として紹介します。

①DOXIMITY INC (DOCS)

DOXIMITY INC (DOCS)

引用元:DOXIMITY INC (DOCS)

株価:50ドル(2022年4月15日時点)
時価総額:96億ドル
業種:ITサービス
テーマ:遠隔医療 ヘルスケア

DOXIMITYは遠隔医療向けコミュニケーション・アプリの会社で、医療従事者向けのSNSプラットフォームDoximityを提供しています。

米国の医師の約80%が利用しており、全米50州で約180万人の医師がメンバーになっています。

注目ポイントは、このビジネスモデルで、Doximityを医師には無料で利用させる一方、SNS内のデータをビジネスに活用する製薬会社やヘルスケアシステム会社からはお金を取って運営しているところです。

2022年度の売上高は予想2.78億ドルに対して新業績予想で2.97億~3億ドルが提示されました。

②UPSTART HOLDINGS INC (UPST)

株価:82ドル(2022年4月15日時点)
時価総額:69億ドル
業種:ITサービス
テーマ:AI、フィンテック

UPSTART HOLDINGSは米国の融資プラットフォームプロバイダです。

注目ポイントは、同社のプラットフォームは人口知能(AI)を活用しており、銀行及び融資提供者のリスクとコストを削減しながら、消費者により高い承認率と低い金利。完全に自動化された効率的なプロセスでローン商品の提供を可能としていることです。

2021年の売上高は予想6.01億ドルに対して新業績予想で7.5億ドルが提示されました。

③DLOCAL LTD (DLO)

DLOCAL LTD (DLO)

引用元:DLOCAL LTD (DLO)

株価:27ドル(2022年4月15日時点)
時価総額:80億ドル
業種:ITサービス
テーマ:電子決済

DLOCALはクラウドベースの決済サービスプラットフォームを開発、提供するフィンテック企業です。

国境を超えた取引や地域間での取引に対応し、世界で330の企業が顧客となっています。

2020年の決算総額は20憶ドル、過去5年間の決済総額の成長率は年率+97%でした。

注目ポイントは、主な顧客としてAmazon、Spotify、Microsoftなどの著名な企業を抱えていることと、このプラットフォームを利用すれば一つのAPI、一つの契約であらゆる決済に対応できることです。

ブラジル、メキシコ、アルゼンチンなどの新興国をはじめとした29ヵ国で国際、国内決済が行えます。

2021年第二四半期決算は、売上高が予想4,070万ドルに対して5,900万ドル、売上成長率が前年同期比+186.4%でした。

以上、じっちゃま(広瀬隆雄)が考える2022年の大化け期待米国株でした。

じっちゃまは、アメリカの証券会社で15年勤めあげたのち、自身でヘッジファンドを立ち上げた経験もある投資家です。

米国株インフルエンサーとして名を馳せていますが、投資家の中には「じっちゃまの予想は当たらない」という評判もチラホラ…。

じっちゃまが当たらないという評判を検証した記事はコチラ↓↓

じっちゃまの銘柄予測は当たらないのか調査してみた

WAT(米国株投資ちゃんねる)が選ぶテンバガー候補4選

米国株に投資する兼業サラリーマンのWATは、2022年の米国株テンバガー候補として「医療、大麻関連、EV、仮想通貨」などの注目テーマから銘柄をピックアップしています。

①OBSEVA SA (OBSV)

OBSEVA SA (OBSV)

引用元:OBSEVA SA (OBSV)

株価:1.3ドル(2022年4月15日時点)
時価総額:1,1億ドル
業種:医薬品
テーマ:バイオ

OBSEVAはスイスのバイオ医薬品ベンチャー企業で、子宮筋腫、子宮内膜症、早産に焦点をあてた治療薬の開発を行っており、日本のキッセイ薬品とも提携をしています。

注目ポイントは、OBSEVAは患者が多いがまだまだ医療の手が届いていない産婦人科の領域をターゲットとしていて、そのマーケット規模も非常に大きいところです。

子宮内膜症と子宮筋腫だけで米国の医療コストが年間560億ドルになり、早産でも2015年には世界で約100万人の赤ちゃんが早産で亡くなるなど、この分野での治療薬が承認されて普及すると、世界に与える影響が大きいとしています。

臨床試験次第では、十分にテンバガーを狙えるでしょう。

②SUNDIAL GROWERS INC (SNDL)

SUNDIAL GROWERS INC (SNDL)

引用元:SUNDIAL GROWERS INC (SNDL)

株価:0.5ドル(2022年4月15日時点)
時価総額:12億ドル
業種:医薬品
テーマ:バイオ 医療用大麻

Sundial Growersは医療向け及び成人用市場向けの大麻の生産、流通、販売を行うカナダの大麻事業会社です。

注目ポイントは、現在米国では急速に大麻の合法化が進んでおり、今後の市場拡大によっては大きく株価が上がることが期待できる点です。

SNDLは注目テーマということで大きく盛り上がりをみせましたが、現在は1ドルを切っています。

米国内では大麻の合法化が進んでおり、現在38州で医療用大麻、18州とワシントンDCで嗜好用大麻が合法化されています。

大麻やマリファナの市場調査を行うBDSAによると、米国内の大麻市場は昨年250憶ドル(約3兆1,200億円)と2020年から40%増と大幅な増加となっています。

年々合法化が進み市場規模も拡大しているため、ここからの全面禁止はないであろうという予測のもと「ここまで底を打っている株価はあとは上昇しかないという発想で買ってみるのもおもしろい」という銘柄としてあげています。

③ELECTRAMECCANICA VEHICLES CORP (SOLO)

ELECTRAMECCANICA VEHICLES CORP (SOLO)

引用元:ELECTRAMECCANICA VEHICLES CORP (SOLO)

株価:1.9ドル(2022年4月15日時点)
時価総額:2.3億ドル
業種:製造
テーマ:電気自動車(EV)

ELECTRAMECCANICA VEHICLESはカナダの電気自動車(EV)メーカーです。

注目ポイントは、電気自動車(EV)の一人乗り、低価格であるという点を差別化ポイントとしているところです。

5年間のランニングコストをテスラの電気自動車と比較をしていて、そのコストはテスラの半分以下となっています。

株価は現在伸び悩んでいますが、バイデン大統領が電気自動車(EV)にかなり力を入れていることもあり、大きく伸びる余地があるという点では注目の銘柄としています。

④BITFARMS LTD/CANADA (BITF)

BITFARMS LTD/CANADA (BITF)

引用元:BITFARMS LTD/CANADA (BITF)

株価:3.1ドル(2022年4月15日時点)
時価総額:6.3億ドル
業種:金融
テーマ:仮想通貨

BITFARMSは、北米最大級の暗号化採掘事業を所有、運営している会社です。

注目ポイントは、以前まで圧倒的なシェアを誇っていた中国の仮想通貨のマイニングが禁止となったことで、マイニングビジネスが盛り上がりを見せているところです。

またこれらのマイニング事業を行う会社の株価は、ビットコインの価格と連動しており、過去にもビットコインが4倍になった時点でここの株価も12倍をつけました。

さらに2022年には大きく採掘用の設備にも投資をし、他大手採掘会社と遜色ない採掘スペックとなる予定です。

採掘スペックに比べ時価総額が安いことでも割安感があるとして、候補銘柄としています。

以上、米国株投資家が選ぶ2022年期待の銘柄7選でした。

紹介した銘柄はすでにインフルエンサーが言及済みなので、投資判断は慎重に行うようにしてください。

最近は高騰期待の銘柄を選ぶAI「REGAINのような銘柄選定ロボを使用する人も増えています。

数千を超える銘柄をひとりで分析するのはなかなか困難。

AIが代わりに銘柄分析や銘柄選びをしてくれるなら、個別株への投資もいくぶん楽になりそうです。

米国アナリストが太鼓判!2022年テンバガー候補の小型株15選

米国では投資・経済アナリストの意見が市場に強い影響を及ぼします。

アナリストの買い判断や売り判断を見て、銘柄を売買する投資家も少なくありません。

2022年6月に「Kiplinger」で発表されたレポートでは、2022年後半にハイリターンを狙える小型株を12銘柄紹介しています。

ティッカー 銘柄名 時価総額 株価 アナリスト判断 参考
RCKT ロケット・ファーマシューティカルズ 8.5億ドル $13.03 強い買い(スコア1.17) 企業データ
HCAT ヘルス・カタリスト 8.4億ドル $15.52 強い買い(スコア1.27) 企業データ
TENB テナブル・ホールディングス 51億ドル $46.71 強い買い(スコア1.29) 企業データ
COUR コーセラ 21億ドル $14.79 強い買い(スコア1.33) 企業データ
KRTX カルナ・セラピューティクス 37億ドル $124.98 強い買い(スコア1.35) 企業データ
NOVA サンノヴァ・エナジー・インターナショナル 20億ドル $17.72 強い買い(スコア1.39) 企業データ
AXSM アクサム・セラピューティクス 14億ドル $36.49 強い買い(スコア1.40) 企業データ
VRNS バロニス・システム 33億ドル $30.61 強い買い(スコア1.45) 企業データ
GTLS チャート・インダストリーズ 58億ドル $160.05 強い買い(スコア1.47) 企業データ
ARVN アルビナス 24億ドル $43.64 強い買い(スコア1.50) 企業データ
FATE フェイト・セラピューティクス 24億ドル $24.88 買い(スコア1.52) 企業データ
GBT グローバル・ブラッド・セラピューティクス 21億ドル $32.28 買い(スコア1.64) 企業データ

アナリストスコア・・・1に近づくほど強い買い判断。5に近づくほど強い売り判断。

テンバガーになる米国株の特徴・共通点

米国株でテンバガーを達成する銘柄の特徴は3つ。

①株価が安い銘柄
②トレンドテーマにマッチしている銘柄
③バイオ関連の銘柄

2019年から2021年の間に単年でテンバガーとなった銘柄及び、2022年のパフォーマンス上位の銘柄の多くに共通していました。

①株価が安い銘柄

2019年から2021年の間に単年でテンバガーとなった銘柄のそれぞれの年の底値を見てみると、1ドル未満であった企業が約半数を占めています。

またテンバガーとなった企業の底値の平均値も3.59ドルと大多数が低位株の銘柄です。いわゆる「ペニー株」というやつですね。

株価が安いとその分上昇した時の幅が大きいため、株価が安いということはテンバガーになりやすい特徴といえます。

日本においても同じ傾向があり、例えば株価が低く放置されている「ボロ株」から大化けを果たすこともしばしば。

大化け期待の日本株を選定する「銘柄選定AIも、株価が安い銘柄を選ぶことがあります。

大化けを果たす銘柄の特徴として「株価が安い」というのは日本、アメリカともに同じようですね。

②トレンドテーマにマッチしている銘柄

2022年のエネルギー銘柄など、その年のトレンドテーマにマッチした銘柄も上昇率の上位になります。

このようなテーマ株は、個人投資家をはじめ機関投資家など多くの投資家から資金が流入するため注目されやすく、結果テンバガーになりやすいといえます。

③バイオ関連の銘柄

各年の上昇率が上位の銘柄をみると、バイオ関連のものが目立ちます。

バイオ関連は新薬や治療法の確立への期待が非常に大きいため、それが当たると株価も瞬間的に大きく上がります。

しかし通常期は赤字である銘柄も多く、開発技術の実用化までに時間がかかることや開発に失敗することもあるため、株価が大きく低迷してしまうリスクもあります。

米国株のテンバガー候補をスクリーニング

未来のテンバガー候補を見つけるために、米国株をスクリーニングして将来有望な企業を絞り込みます。

狙い目なのは利益や売上をグングン伸ばしている成長企業。業績に伴って企業が成長するため、投資先として優秀です。

米国株から成長企業を見つけるスクリーニング条件は以下の通り。

①EPS成長率1年変化(20%以上)
②四半期ごとのEPS成長率(20%以上)
③四半期ごとの売上/収益の成長(20%以上)
④EPS来年の変化(予測 = 15%以上)
⑤機関の所有権(30%以上)
⑥価格が15ドルを超えている
⑦EPSの成長5年平均(15%以上)
⑧売上成長5年平均(15%以上)

現時点での企業価値を表すPERやPBRよりも、未来の企業成長に繋がる項目を重視した条件となっています。

米国株をスクリーニングできる「finviz」というツールであればこれらの条件を入力できます。

テンバガー候補以外にも、高配当銘柄やウォーレンバフェットのような銘柄選びをしたい方は以下記事を参照してください。

米国株のスクリーニング条件と手順

過去にテンバガーになった米国株の一覧

過去、1年間でテンバガーを果たした米国株を調査しました。

※調査期間:2019年~2022年まで

年度 上昇率 ティッカー 銘柄名 市場 底値 高値
2022年 2.6倍 RES RPC Inc. NYSE $4.51(1/3) $11.79(3/10)
2022年 2.7倍 LXU LSB Industries Inc NYSE $9.06(1/28) $24.93(3/24)
2022年 2.8倍 BTU Peabody Energy Corp. NYSE $9.83(1/24) $27.70(3/25)
2021年 36.3倍 AMC AMC ENTERTAINMENT HOLDINGS NYSE $2.00(1/5) $72.62(6/2)
2021年 28.1倍 GME GAMESTOP CORP A NYSE $17.15(1/4) $483.00(1/28)
2021年 21.5倍 SAVA CASSAVA SCIENCES INC NASDAQ $6.78(1/4) $146.16(7/29)
2021年 16.0倍 MMAT META MATERIALS INC NASDAQ $1.36(1/5) $21.76(6/21)
2020年 48.4倍 GLSI GREENWICH LIFESCIENCES INC NASDAQ $3.26(11/4) $158.07(12/9)
2020年 41.8倍 MARA MARATHON DIGITAL HOLDINGS INC NYSE $0.35(3/16) $14.66(12/28)
2020年 17.9倍 OCGN OCUGEN INC NASDAQ $0.17(6/1) $3.05(12/23)
2019年 41.6倍 AXSM AXSOME THERAPEUTICS INC NASDAQ $2.64(1/2) $109.94(12/30)
2019年 15.0倍 PRVB PROVENTION BIO INC NASDAQ $1.52(1/2) $22.82(6/10)
2019年 13.8倍 KOD KODIAK SCIENCES INC NASDAQ $5.86(4/2) $81.00(12/26)
2019年 9.7倍 ISEE IVERIC BIO INC NASDAQ $0.92(10/25) $8.97(12/31)
2019年 9.3倍 EVER EVERQUOTE INC A NASDAQ $4.13(1/2) $38.43(12/4)
2019年 8.2倍 DRRX DURECT CORP NASDAQ $0.48(1/2) $3.94(12/31)

過去にテンバガーを達成した米国株はどんな理由で高騰に至ったのか。その年の米国株式市場の状況も併せて見ていきます。

2022年の米国株テンバガー

調査をした2022年3月時点では、まだテンバガーは出ていません。現在までの間で高パフォーマンスを出した銘柄を3つ紹介します。

年度 上昇率 ティッカー 銘柄名 市場 底値 高値
2022年 2.6倍 RES RPC Inc. NYSE $4.51(1/3) $11.79(3/10)
2022年 2.7倍 LXU LSB Industries Inc NYSE $9.06(1/28) $24.93(3/24)
2022年 2.8倍 BTU Peabody Energy Corp. NYSE $9.83(1/24) $27.70(3/25)

2022年は、原油量の縮小に伴うエネルギー価格の高騰とサプライチェーンの混乱の長期化が引き起こしたインフレに対して利上げなどの金融政策が打ち出され、弱気な相場で始まりました。

さらにロシアとウクライナ紛争で原料価格の高騰を引き起こし、これらのエネルギー価格の高騰で恩恵を受けている石油やガス等を取り扱う企業のパフォーマンスが上がっています。

株価上昇率282%のPEABODY ENERGYも石炭鉱業会社で、ウクライナ紛争前から原油量の縮小に伴い株価を上げており、ウクライナ紛争がまだしばらく続きそうなことを考えると、2022年も引き続き株価の上昇が見込まれると思われます。

2021年の米国株テンバガー

年度 上昇率 ティッカー 銘柄名 市場 底値 高値
2021年 36.3倍 AMC AMC ENTERTAINMENT HOLDINGS NYSE $2.00(1/5) $72.62(6/2)
2021年 28.1倍 GME GAMESTOP CORP A NYSE $17.15(1/4) $483.00(1/28)
2021年 21.5倍 SAVA CASSAVA SCIENCES INC NASDAQ $6.78(1/4) $146.16(7/29)
2021年 16.0倍 MMAT META MATERIALS INC NASDAQ $1.36(1/5) $21.76(6/21)

2021年は、2020年に発生した新型コロナに対する積極的な財政出動や金融緩和策に加え、ワクチン普及に伴い景気も回復し、株価は堅調に推移しました。

さらに雇用環境の改善を背景に消費が回復、ワクチン接種による重症化リスクの低減の期待などから、新型コロナで冷え込んだ景気が回復した1年でした。

2021年、最も高い上昇率だったAMCは米国の演劇事業の持ち株会社で主に映画事業を行っています。

大規模な財政出動や金融緩和策が行われたことで、市場にお金があふれ、投資家のリスク資産の許容度が回復したと言われています。

その結果、金融機関や個人投資家の間でミーム株取引が再び活性化することとなりました。

ミーム株とは、企業の業績などは関係なくSNSなどで大きく注目が集まることで投資家が一斉にその株を買い、短期間で急激に株価が上昇する銘柄のことをいいます。

このAMCやGMEもミーム株といわれています。

2020年の米国株テンバガー

年度 上昇率 ティッカー 銘柄名 市場 底値 高値
2020年 48.4倍 GLSI GREENWICH LIFESCIENCES INC NASDAQ $3.26(11/4) $158.07(12/9)
2020年 41.8倍 MARA MARATHON DIGITAL HOLDINGS INC NYSE $0.35(3/16) $14.66(12/28)
2020年 17.9倍 OCGN OCUGEN INC NASDAQ $0.17(6/1) $3.05(12/23)

2020年は新型コロナウィルスが発生した年で、2月から3月にかけて株価は大暴落しましたが、積極的な財政出動や金融緩和が行われ、上昇基調に復帰しました。

2020年単体でのテンバガーは3社だけですが、2020年から2021年にかけてはNYダウは過去最高値を更新する市場環境に伴い、他にも15社以上のテンバガーが出た年でもあります。

また2020年に最も高い上昇率だったGREENWICH LIFESCIENCESは、米国のバイオ製薬会社で主に乳がん手術後の再発防止のための免疫療法の開発を行っています。

2020年12月9日、同社が開発している乳がん術後再発予防としての免疫療法「GP2」の第2b相臨床試験での5年間に及ぶデータで、以前に手術を受けた患者の乳がんの再発が0であったことを発表しました。

それに伴い株価は急上昇。

前日の終値から比べ3000%超も上昇し、GREENWICH LIFESCIENCESはテンバガーとなりました。

2019年の米国株テンバガー

年度 上昇率 ティッカー 銘柄名 市場 底値 高値
2019年 41.6倍 AXSM AXSOME THERAPEUTICS INC NASDAQ $2.64(1/2) $109.94(12/30)
2019年 15.0倍 PRVB PROVENTION BIO INC NASDAQ $1.52(1/2) $22.82(6/10)
2019年 13.8倍 KOD KODIAK SCIENCES INC NASDAQ $5.86(4/2) $81.00(12/26)
2019年 9.7倍 ISEE IVERIC BIO INC NASDAQ $0.92(10/25) $8.97(12/31)
2019年 9.3倍 EVER EVERQUOTE INC A NASDAQ $4.13(1/2) $38.43(12/4)
2019年 8.2倍 DRRX DURECT CORP NASDAQ $0.48(1/2) $3.94(12/31)

2019年は米国のみならず、世界の株式市場で堅調な展開となった1年です。

特に米国では、FRBが利下げを行ったことと、日中通商交渉の進展期待が高まったことで上昇基調となり、NYダウは過去最高値を更新、テンバガーも出やすい1年だったようです。

また2019年、最も高い上昇率だったAXSOME THERAPEUTICS INCは、米国のバイオ医薬品企業です。

この年AXSOME THERAPEUTICS INCの科学者は、咳止めシロップの有効成分と特許切れで人気のある抗うつ薬を組み合わせることでより効率的に脳に到達するうつ病の新薬を発見し、テンバガーとなりました。

■米国市場で大きく株価上昇した銘柄

長い米国株の歴史の中では、古くはウォルト・ディズニーやコカ・コーラ、エクソンモービル、最近ではAmazonやApple、ネットフリックスなど、その株価を何十倍、何百倍にも高騰した銘柄が数多くあります。

その中でも約3,000倍以上と驚異的な株価上昇を見せた銘柄が「マイクロソフト(MSFT)」です。

1986年3月13日のIPO時、0.1ドルだった株価は、近年クラウドサービスの本格化やWindowsやOfficeなどのサブスクリプション化に成功。2021年4月時点でマイクロソフトの株価は315ドルと、実に3,000倍以上の上昇となっています。

米国株からテンバガーが生まれやすい理由

毎年市場最高値を更新し続けている米国株。

米国株からテンバガーが出やすい理由は3つ。

①米国株式市場は世界最大規模
②米国のサービスが国際標準になることが多い
③世界でも屈指の株主重視の経営

①米国株式市場は世界最大規模

米国株式市場にはGAFAなど世界の時価総額トップ10に入る一流企業を始め、アメリカ企業だけで6,000社以上、他にも中国やブラジルなどBRICsの大手企業も上場しています。

また、取引できる金融商品の種類が非常に充実しており、米国株式市場には世界中の個人投資家や機関投資家の資金が流入しています。

その結果、米国株式市場は時価総額で世界最大のマーケットとなっており、世界の株式市場にも非常に大きな影響を与える存在でもあります。

②米国のサービスが国際標準になることが多い

米国には、日本にいても誰もが身近に感じる企業やサービスが多く存在します。

例えばGoogle、Amazon、iPhoneやiPad、Windows、コカ・コーラやP&G、VISAやマスターカード、ウォルト・ディズニー、ナイキなど上げるときりがないくらい、私たちの日常から切り離せない商品やサービスばかりです。

これら米国発の企業やサービスはもはや国際基準ともいえるほど、全世界で利用されています。

③世界でも屈指の株主重視の経営

アメリカの企業は日本の企業に比べ、株主還元意識が強いと言われています。

例えば、企業が株主に対してどれだけ利益を還元しているかを見る数値「総還元性向」を日米で比較してみます。

2020年末時点で「総還元性向」は、米国企業の平均が83%だったのに比べ、日本企業の平均は29%しかありませんでした。

この事実を投資家の目線で見た場合、投資した分還元してくれる企業の方が魅力的に映り、そこへ投資マネーが流れていくのはごく自然の流れといえます。

このように米国株式市場にはお金が集まり続ける仕組みができており、全世界で利用されるサービスを生み出せる企業が誕生しやすい環境が整っています。

実際、米国では世界規模の企業が誕生し、結果米国企業の価値が上がることで、それが株価高騰につながるというサイクルができあがっています。

そして成長し続ける市場には、大きく伸びる将来有望な銘柄が多く眠っており、その中にはテンバガーも多く存在するといえるでしょう。

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『米国株 テンバガー』の口コミ

投稿者:名無し

テンバガーハンターが流入額上位にランクイン。これから大化け銘柄出そうってみんな思ってるんだね。


投稿者:名無し

2023年のテンバガー候補もお願いしますm(__)m


投稿者:名無し

ペニー株から出る希ガス


投稿者:名無し

米国株は一度落ちた後の反発が大きいから、テンバガー行かずとも2~5倍あたりは結構とれますね。テンバガー狙いに行って、5倍くらいで利確するという感覚でやると資産を増やしやすいと思います。


投稿者:名無し

過去の米国株テンバガーの一覧助かります。これ見るとミーム株でバッチリ当てられたら相当な利益が見込めるのか…


投稿者:名無し

XPELはどうですかね??
車の保護フィルムを開発してる会社で、世界シェアも40%近く占めているみたいなのですが


投稿者:名無し

データドッグも良いと思います。たしかじっちゃまも推していたような


投稿者:名無し

ダムテック(DMTK)推しです。簡単な皮膚パッチでがんを検出する製品を開発してる企業です。有効性が立証されたらかなり上がると思います。


投稿者:名無し

マターポート(MTTR)に注目してます。メタバースが流行るのが前提ですけど、すでにVR内見とか面白い試みがされています。