100円以下の株にもお宝あり!優待・高配当・大化け銘柄のおすすめを解説

100円以下の株にもお宝あり!優待・高配当・大化け銘柄のおすすめを解説

株式投資の世界では、原則100株単位の売買であるため、一度の投資に数十万円といったまとまった資金が必要になるケースが一般的です。

しかし、中には1万円以下で投資ができる株価100円以下の銘柄が存在します。

100円以下の株価であれば、複数の銘柄に分散してポートフォリオを組むことも容易です。

一方で、株価が100円を下回るにはそれなりの理由があることも忘れてはいけません。

本記事では、100円以下の株価で買える銘柄の中から、株主優待や配当、将来性に注目した銘柄を厳選して解説していきます。

この記事の重要なポイントは以下の3点です。 

  • 株価100円以下の銘柄は、少額から投資が可能で、株価が急騰すれば大きな利益を狙える点が魅力
  • 株主優待や配当を維持している銘柄を選別することも可能
  • 財務状況や流動性などをチェックし、倒産や上場廃止のリスクを回避する必要がある

目次

100円以下の優良期待株を見つける4つのポイント

100円以下の株価で推移している銘柄は、

  • 市場から正当な評価を受けていない「割安放置株」である場合
  • 倒産リスクを抱えた「危険株」である場合

の主に2つに分かれます。

投資家が最も避けなければならないのは、安さにつられて購入した銘柄が上場廃止になることでしょう。

そこで、100円以下の株の中から将来性が期待できる優良な銘柄を絞り込むための、具体的な選定基準を知っておくことが不可欠です。

①株価の指標が割安

株価が100円以下であっても、その銘柄が割安かどうかはPER(株価収益率)やPBR(株価純資産倍率)を確認しなければ判断できません。

資産価値に対して株価が過剰に売られている銘柄は、何らかのきっかけで適正な水準まで買い戻される可能性を秘めています。

ただし、PERが極端に低い場合は、将来の減益が予想されているケースもあるため注意が必要です。

単に指標が低いからという理由だけで飛びつくのではなく、過去の指標推移と比較して現在の水準が妥当かどうかを検討する必要があります。

②テーマ性がある

100円以下の株価から脱却し、大きな上昇を見せる銘柄には、共通して「市場の旬なテーマ」に関わっているという特徴が見られます。

例えば、

  • 人工知能(AI)
  • 再生可能エネルギー
  • 次世代半導体
  • 特定の国策に関連する事業

などを展開している企業は、投資家の注目を集めやすい傾向にあります。

③当期純利益が黒字になっている

投資の基本は、利益を出している企業に資金を投じることです。

100円以下の銘柄の中には、毎期のように赤字を計上し、純資産を削り続けている企業も少なくありません。

そのため、決算情報から当期純利益が黒字であることを確認すべきでしょう。

また、赤字から黒字に転換した「黒字転換銘柄」は、経営改善のサインとして市場から好意的に受け止められ、株価上昇の強いきっかけとなります。

④自己資本比率が40%以上

財務の健全性を測る上で欠かせない指標が、総資産に占める自己資本の割合を示す「自己資本比率」です。

一般的に、製造業やサービス業であれば40%以上が健全な目安とされています。

100円以下の株であっても、自己資本比率が高い企業は借入金に頼りすぎない経営を行っており、不況時の耐性が強いといえます。

100円以下の注目優待株4銘柄を解説

株主優待といえば、数万円から数十万円の投資が必要なイメージがありますが、100円以下の銘柄でも魅力的な優待を提供している企業が存在します。

株価が安いため、優待利回りが高くなる傾向にあり、実質的なコストパフォーマンスが良い点が特徴です。

KOZOホールディングス(9973):老舗持ち帰り寿司チェーンの店舗割引優待

株価25円
時価総額73億円
配当利回り
PER(連)138.89倍
PBR(連)19.84倍
ROE(連)▲286.19%

※東証スタンダード市場 出所:Yahoo!ファイナンス 2026年3月19日時点

KOZOホールディングスは、「小僧寿し」というブランドで知られる持ち帰り寿司の老舗企業です。

株価は数十円台という超低位圏で推移しており、個人投資家でも手軽に株主になれる点が魅力です。

株主優待の内容は、100株以上の保有で「小僧寿し」等の店舗で利用可能な優待券が提供されます。

ただし、競争の激しい飲食業界に身を置いており、原材料費の高騰や人件費の上昇が利益を圧迫する点は否定できません。

ジェリービーンズグループ(3070):婦人靴販売から新領域へ挑む

株価93円
時価総額73億円
配当利回り
PER(連)44.93倍
PBR(連)1.56倍
ROE(連)▲10.36%

※東証グロース市場 出所:Yahoo!ファイナンス 2026年3月19日時点

ジェリービーンズグループは、若年層の女性を中心に人気の婦人靴ブランド「JELLY BEANS」を展開している企業です。

かつては実店舗中心の展開でしたが、近年はECサイトの強化やメタバース、ブロックチェーンといった新領域への事業拡大を模索しています。

株主優待では、自社オンラインショップで利用できる電子ポイントなどが用意されています。

しかし、既存の靴販売事業は流行の移り変わりが激しい点がリスクと考えられます。

焼肉坂井ホールディングス(2694):外食チェーン店で使える飲食割引優待

株価73円
時価総額175億円
配当利回り0.68%
PER(連)96.05倍
PBR(連)2.56倍
ROE(連)▲8.63%

※東証スタンダード市場 出所:Yahoo!ファイナンス 2026年3月19日時点

焼肉坂井ホールディングスは、「焼肉屋さかい」をはじめとする多彩な外食ブランドを傘下に持つ企業です。

株主優待は、100株以上の保有で飲食代金が割引となる優待券が贈呈されます。

焼肉というジャンルは根強い人気がありますが、一方で輸入肉の価格変動や電気・ガス代の高騰がダイレクトに経営を直撃する点には注意が必要です。

アゴーラホスピタリティーグループ(9704):美しい日本を提供する宿泊事業者

株価42円
時価総額118億円
配当利回り
PER(連)44.68倍
PBR(連)2.00倍
ROE(連)27.34%

※東証スタンダード市場 出所:Yahoo!ファイナンス 2026年3月19日時点

アゴーラホスピタリティーグループは、ホテル経営や運営受託を主軸とする企業です。

都市型ホテルからリゾートホテルまで幅広く展開しており、インバウンド需要が追い風となっています。

株主優待の内容は、グループホテル・旅館施設の特典付き優待券となります。

1,000株以上保有が条件ですが、株価が安いため数万円の資金で条件をクリアできる点は魅力です。

ただし、ホテル事業は固定費が重く、客室稼働率の変動が業績に極めて大きな影響を与えます。

■相場が読めず、次の一手がわからない…そんなときこそ投資手法を見直すタイミングです。編集部が実践し、+300万円の成果を挙げたAI株式投資ソフト『マーケットナビ』で、ブレない投資判断を手に入れたい方は、ぜひ詳細をご覧ください。

100円以下の注目高配当株2銘柄を解説

株価が100円以下の銘柄であっても、株主還元に積極的で、配当金をしっかり出している企業は存在します。

続いて株価100円以下の高配当銘柄を紹介します。

ウイルコホールディングス(7831):販売促進物の印刷や情報加工事業を展開

株価90円
時価総額13億円
配当利回り2.22%
PER(連)14.26倍
PBR(連)1.13倍
ROE(連)▲38.02%

※東証スタンダード市場 出所:Yahoo!ファイナンス 2026年3月19日時点

ウイルコホールディングスは、ダイレクトメールなどの印刷物や広告販促物の企画・制作を手掛ける企業です。

デジタル化が進む現代においても、紙の媒体が持つ「手に取ってもらえる」という強みを活かした販促提案で、根強い需要を取り込んでいます。

一方で、印刷業界全体としてはペーパーレス化の波に抗う必要があり、原材料となる紙代の高騰も懸念材料です。

レカム(3323):環境関連事業とBPO展開による成長

株価88円
時価総額72億円
配当利回り1.36%
PER(連)22.22倍
PBR(連)1.32倍
ROE(連)3.91%

※東証スタンダード市場 出所:Yahoo!ファイナンス 2026年3月19日時点

レカムは、ビジネスフォンのような情報通信機器の販売に加え、近年はLED照明や業務用エアコンといった環境関連事業に注力しています。

また、BPO(ビジネス・プロセス・アウトソーシング)事業も展開しており、成長の軸を多角化させているのが特徴です。

ただし、為替変動や進出先の政治的リスクが業績を揺さぶる可能性も否定できません。

100円以下の注目大化け株4銘柄を解説

100円以下の株に投資する最大の魅力は、株価が数倍、時には数十倍になる「大化け」の可能性です。

こうした銘柄は現在進行形で苦境に立たされていることが多いですが、革新的な技術や劇的な事業転換が成功した際の上昇幅には期待できます。

ジャパンディスプレイ(6740):次世代ディスプレイ技術による再成長期待

株価95円
時価総額3,686億円
配当利回り
PER(連)
PBR(連)
ROE(連)▲169.91%

※東証プライム市場 出所:Yahoo!ファイナンス 2026年3月19日時点

ジャパンディスプレイは、かつて日本の液晶パネル産業を結集して誕生した国策企業的な側面を持つ会社です。

スマートフォン向け液晶の競争激化により、長年にわたり赤字を計上し、株価は極めて低い水準に甘んじています。

しかし、ジャパンディスプレイが持つ高い技術力が評価され、大手顧客から受注を勝ち取ることができれば、現在の株価はあまりにも低いということになります。

ただし、資金繰りの厳しさや海外メーカーとの激しい価格競争など、乗り越えるべき壁は極めて高いことは認識しておきましょう。

モダリス(4883):独自のゲノム編集技術で難病治療を目指すバイオテック

株価58円
時価総額50億円
配当利回り
PER(連)
PBR(連)1.82倍
ROE(連)▲68.50%

※東証グロース市場 出所:Yahoo!ファイナンス 2026年3月19日時点

モダリスは、ゲノム編集技術を用いた遺伝子治療薬の開発を行うバイオベンチャーです。

バイオ株の宿命として、研究開発費が先行するため業績は赤字が続いており、株価も低迷しています。

しかし、開発中のパイプラインが臨床試験で良好な結果を示したり、大手製薬会社との提携が発表されたりすれば、株価水準を大きく変える可能性があります。

当然、創薬の成功確率は決して高くありません。

その点を考慮してリスクを取るか判断しましょう。

アンジェス(4563):遺伝子治療薬を扱う創薬ベンチャー

株価57円
時価総額225億円
配当利回り
PER(連)
PBR(連)7.43倍
ROE(連)▲203.46%

※東証グロース市場 出所:Yahoo!ファイナンス 2026年3月19日時点

アンジェスは、日本におけるバイオベンチャーの先駆け的存在であり、HGF遺伝子治療薬などの開発で知られています。

市場からの信頼を失いかけている厳しい局面ですが、長年培ってきた遺伝子治療のノウハウは依然として価値があります。

ただし、上記のモダリス同様、創薬の成功確率は高くないため、バイオベンチャーへの投資には大きなリスクが伴うことを理解する必要があります。

CAICA DIGITAL(2315):ITと暗号資産の融合によるデジタル金融

株価79円
時価総額143億円
配当利回り
PER(連)131.67倍
PBR(連)3.38倍
ROE(連)6.30%

※東証スタンダード市場 出所:Yahoo!ファイナンス 2026年3月19日時点

CAICA DIGITALは、システム開発の技術をベースに、暗号資産(仮想通貨)やブロックチェーン、NFTといったデジタル金融分野へ大きく事業の舵を切っている企業です。

ITコンサルティングという安定した基盤を持ちながら、ボラティリティの激しい暗号資産市場に挑戦する姿勢が特徴的です。

独自の暗号資産「カイカコイン(CICC)」の活用が進み、プラットフォーマーとしての地位を確立できれば、現在の株価から大きな変貌が期待できます。

なお、CAICA DIGITALの懸念点は、暗号資産関連の投資損益が業績を大きく左右するため、安定性に欠けることです。

100円以下の株に投資する際の4つの注意点

株価が100円以下の株は、少ない資金で大きな夢を見られる投資対象ですが、そこにはプロの投資家でも足元を救われるようなワナがいくつも潜んでいます。

初心者が不用意に手を出すと、資産をあっという間に減らしてしまう危険性も否定できません。

①急騰後は一部を利確し、株価下落に備える

100円以下の株は、何らかの好材料が出た際に短期間で株価が急騰することがあります。

株価が大きく上昇した際には、欲を出してさらなる上昇を待つのではなく、一部を利益確定をして元本を回収しておくことがおすすめです。

株の半分だけ売却して残りの株を保有し続ければ、もし株価がさらに上がっても利益を享受できますし、逆に下がっても心理的なダメージを抑えられます。

低位株投資において「勝ち逃げ」の精神を持つことは、長期的に生き残るために極めて重要です。

②流動性のある株に投資を行う

100円以下の銘柄の中には、1日の出来高が極端に少ないものが存在します。

出来高が少ない銘柄は、自分が売りたいと思ったときに買い手がおらず、希望の価格で売却できない「流動性リスク」を抱えています。

また、わずかな注文で株価が大きく上下してしまうため、意図しない高値づかみや安値売りを強いられることもあります。

投資を行う前には必ず過去数ヵ月の出来高を確認し、毎日一定の取引が行われている銘柄を選ぶべきです。

③分散投資を行う

100円以下の株に投資する場合、1銘柄に全財産を注ぎ込むような行為は避けましょう。

これらの銘柄は業績不振や法的リスクを抱えていることが多いため、突然の上場廃止や民事再生法の適用といったリスクが他の銘柄よりも格段に高いからです。

もし投資した1銘柄が倒産すれば、資産はほぼゼロになってしまいます。

そのため、100円以下の株を狙う際は、5銘柄、10銘柄と資金を分散させることが推奨されます。

④株価が100円以下の理由を把握し、材料が出てくるのに備える

「なぜこの株は100円以下なのか?」という問いに対する答えを持たずに投資をしてはいけません。

  • 万年赤字なのか
  • 過剰な借金があるのか?
  • あるいは業界自体が斜陽なのか

理由を正しく把握することが第一歩です。

その上で、その悪い状況を打破するような「好材料」が今後出てくる可能性があるかを見極めます。

単に「安いから」という受動的な理由ではなく、「この材料が出るはずだ」という能動的な根拠を持って投資に臨むべきです。

100円以下で買える株一覧(2026年3月19日現在)

現時点(2026年3月19日現在)において100円以下で購入が可能な銘柄を一覧にまとめました。

なお、株価は日々変動するため、最新の情報は証券会社のツールやYahoo!ファイナンスなどの情報サイトで確認してください。

No.名称・コード・市場株価
(円)
時価総額
(百万円)
単元株価格
(円)
1(株)ランド(8918)東証STD1015,451百万円1,000
2オンコセラピー・サイエンス(株)(4564)東証GRT238,663百万円2,300
3KOZOホールディングス(株)(9973)東証STD257,366百万円2,500
4北浜キャピタルパートナーズ(株)(2134)東証STD3016,431百万円3,000
5(株)メディネット(2370)東証GRT307,999百万円3,000
6(株)エルアイイーエイチ(5856)東証STD303,269百万円3,000
7(株)RISE(8836)東証STD312,976百万円3,100
8ソレイジア・ファーマ(株)(4597)東証GRT328,629百万円3,200
9(株)モブキャストホールディングス(3664)東証GRT332,793百万円3,300
10(株)キムラタン(8107)東証STD349,363百万円3,400
11(株)メディアリンクス(6659)東証STD382,821百万円3,800
12(株)オーケーウェブ(3808)名証NXT391,969百万円3,900
13(株)オルトプラス(3672)東証STD423,264百万円4,200
14昭和ホールディングス(株)(5103)東証STD423,204百万円4,200
15(株)アゴーラホスピタリティーグループ(9704)東証STD4211,832百万円4,200
16(株)文教堂グループホールディングス(9978)東証STD482,105百万円4,800
17THE WHY HOW DO COMPANY(株)(3823)東証STD516,702百万円5,100
18(株)RVH(6786)東証STD531,342百万円5,300
19(株)システムソフト(7527)東証STD544,581百万円5,400
20(株)REVOLUTION(8894)東証STD547,921百万円5,400
21(株)enish(3667)東証STD552,282百万円5,500
22(株)イントランス(3237)東証GRT572,654百万円5,700
23アンジェス(株)(4563)東証GRT5722,551百万円5,700
24(株)モダリス(4883)東証GRT585,074百万円5,800
25(株)環境フレンドリーホールディングス(3777)東証GRT5917,963百万円5,900
26CRAVIA(株)(6573)東証GRT612,055百万円6,100
27(株)ウェッジホールディングス(2388)東証GRT622,635百万円6,200
28(株)fantasista(1783)東証STD6310,713百万円6,300
29パス(株)(3840)東証STD685,446百万円6,800
30(株)Def consulting(4833)東証GRT705,049百万円7,000
31ブライトパス・バイオ(株)(4594)東証GRT729,487百万円7,200
32(株)焼肉坂井ホールディングス(2694)東証STD7317,510百万円7,300
33(株)タカキュー(8166)東証STD782,634百万円7,800
34(株)CAICA DIGITAL(2315)東証STD7914,305百万円7,900
35(株)UNIVA・Oakホールディングス(3113)東証STD806,454百万円8,000
36アクセルマーク(株)(3624)東証GRT831,660百万円8,300
37アビックス(株)(7836)東証STD873,056百万円8,700
38レカム(株)(3323)東証STD887,275百万円8,800
39(株)ASIAN STAR(8946)東証STD892,119百万円8,900
40ヒロタグループホールディングス(株)(3346)名証NXT902,368百万円9,000
41(株)SM ENTERTAINMENT JAPAN(4772)東証GRT9010,431百万円9,000
42(株)ウイルコホールディングス(7831)東証STD901,397百万円9,000
43(株)ファンドクリエーショングループ(3266)東証STD913,429百万円9,100
44(株)ジェリービーンズグループ(3070)東証GRT937,388百万円9,300
45(株)ジャパンディスプレイ(6740)東証PRM95368,637百万円9,500
46(株)篠崎屋(2926)東証STD961,359百万円9,600
47(株)SANKO MARKETING FOODS(2762)東証STD983,897百万円9,800
48(株)デ・ウエスタン・セラピテクス研究所(4576)東証GRT995,371百万円9,900
49(株)リボミック(4591)東証GRT995,379百万円9,900
50(株)アースインフィニティ(7692)東証STD10011,013百万円10,000

出所:Yahoo!ファイナンス 2026年3月19日時点、外国市場を除く

【まとめ】100円以下の銘柄にもお宝発掘のチャンスが!

100円以下の株には、

  • 少額の投資で株主優待を楽しめる
  • 少額の投資で高い利回りの配当を受け取れる
  • 株価の劇的な上昇を夢見ることができる

といった魅力があります。

もちろん、常に厳しい経営状況と隣り合わせの銘柄も多いのが現実です。

しかし、リスクを正しく認識し、自己資本比率や利益の推移といったファンダメンタルズを冷徹に分析することで、致命的な失敗を避けることは可能です。

株の流動性を確認し、分散投資を徹底するという基本を忘れなければ、100円以下の株はあなたの資産形成に意外なインパクトをもたらす存在になるかもしれません。

※本記事内で個別銘柄に言及していますが、当該銘柄を推奨するものではありません。本記事は、投資判断の参考となる情報の提供を目的としており、投資勧誘を目的として作成したものではございません。また、将来の投資成果を保証するものでもございません。銘柄の選択、投資の最終決定はご自身のご判断で行ってください。

■相場が読めず、次の一手がわからない…そんなときこそ投資手法を見直すタイミングです。編集部が実践し、+300万円の成果を挙げたAI株式投資ソフト『マーケットナビ』で、ブレない投資判断を手に入れたい方は、ぜひ詳細をご覧ください。

株サイト比較ナビ 編集者

株サイト比較ナビ

2016年に本サイトを設立。専門性・独自性を軸に多種多様な金融商品・サービスを調査&比較し、初心者から中上級者までの投資家の方々へお役立ち情報を提供しています。

投資コラム 株の基本知識 検証済み記事一覧

『』の口コミ

口コミを投稿する

口コミ一覧

           についての口コミを掲載しています。良かったことや悪かったこと、評判や気になる話題などをお寄せください。

    編集者も+300万円達成!
    最先端の株式システムをご紹介