最新更新日:2020年06月02日に更新しました!
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検証済みの株サイト数:2007 現在頂いた口コミの数:53023

『相場師朗』のアナリスト情報と評価

相場師朗 相場師朗が推奨する「うねり取り」では儲からないって本当?受講生の評判を検証した結果、再現性が著しく低いことが判明。更に、相場師朗の経歴やツイッターなどを徹底的に検証して実態をとことん暴いてみました。 /simg/01750.jpg

相場師朗

http://kabuaiba.com/

会社名: 記載なし 株予想サイト比較NAVI
電話番号: 記載なし
メール: 記載なし
住所: 記載なし
IPアドレス: 54.92.22.13
口コミ件数: 156件 →口コミを見る←

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『相場師朗』の検証結果

  1. 相場師朗」は詐欺師評判口コミを検証してみた。

  2. 相場師朗(本名:根本英弘)」は、自らを「株職人・現役プロトレーダー」と名乗る投資家であり、株式投資による投資方法を説くセミナーの講師や、情報商材の監修も行っている人物です。

    更に、ラジオNIKKEI「相場師朗の株塾」でパーソナリティを務めていたり、「一生モノの株のトリセツ」や「株は技術だ!倍々で勝ち続ける究極のチャート授業」といった本の著者でもあります。

    現在の活動状況を見ると、「相場師朗」は金融業界から需要のある信頼できそうな人物という印象を受けますが、一概にそうは言えないのが現状です…。

    その理由の1つはネットや2chの悪評口コミや評判の数々

    中でも多いのが、『資産が豊富に用意できないと“うねり取り”を再現するのは難しい』という評価。知名度が高いのは事実ですが、万人が儲かるような投資方法を提供しているわけではないようです。汗

    以降の検証記事では、「相場師朗」の評判や口コミを基に、経歴・ツイッター・セミナー・情報商材など、ありとあらゆる項目を徹底検証し、「相場師朗」が信頼できる人物なのか、詐欺師なのか評価していきたいと思います。


  3. 相場師朗」の経歴を検証してみた。

  4. 「相場師朗」の経歴をネットで調べてみたところ、同氏が運営している「相場師朗オフィシャルサイト」にプロフィール情報が掲載されていたので、掲載されている内容を引用して下記に紹介します↓

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    ■相場師朗のプロフィール情報
    『株職人、現役プロトレーダー。20歳より株取引を始め、売買歴35年。自己資金の運用をメインにトレード技術の講義活動を行い、その範囲は海外にも及ぶ。現在、ラジオ日経「相場師朗の株塾」でMCを務め、「モーニングスター」など大手投資情報会社や大手証券会社で講師を務めることも多い。全国で開くセミナーは常に超満員で、受講枠の待ちが約10カ月の講座もあり、 1日セミナーのギャラは1,000万円を超える。その真摯かつ実践的な講義は熱烈な支持を集め、プロ投資家も教えをうける。』
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    「1日のセミナーのギャラが1,000万円を超える」と自称している点に与沢翼気質を感じ、少し痛い印象を受けます。ギャラを自慢げに公開するくらいなら、頑なに公開しない投資で稼いだ資産を自慢して欲しいものです。

    資産を公開できないということは、株式投資で実際には儲かっていない為、セミナーや情報商材などを販売することによって稼いでいるのではないか?と、疑ってしまいます。


  5. 相場師朗」が推奨する投資方法を検証してみた。

  6. 「相場師朗」は「うねり取り」という投資方法を推奨しています。

    「うねり取り」とは、株式市場が変動する3ヶ月周期の中で自分の最も得意な1銘柄に絞って、上げ下げの動きを「買い」と「空売り」で延々と続けていき、利益を積み重ねていく手法です。

    一見、簡単な投資手法ですが、得意な銘柄を探すまでが大変ですし、自身の相場観と照らし合わせて買い・売りを判断しなくてはならない為、プロのトレーダーレベルに相場観等が備わっていないと困難を極めるでしょう…。

    では実際に利用者からどのような評価を得ているのか?口コミを2つ紹介します。

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    投稿者:うなぎねこさん
    株式投資は30年ほどになります。私は「うねり取り」の使い手ですが、この手法は誰にでもできる簡単な手法です。しかし、ある程度資金が無いと不可能な手法です。また、バブル相場では買い相場の一本釣りになるのでうねりになりにくいです。先物には向きません。先物の場合、それ専用の戦い方があります。うねりどりで大きな波をスイングで取るには年間1~2回程度のチャンスしかありません。資金に余裕が無い場合、時間軸をスケールダウンして同じようにすればエントリーチャンスは増えますが、騙しが増えて難しくなります。初心者がコツコツ口座資金を増やすにはある種のコツが必要になりますが、その辺のコツに言及した文献や口座は殆ど無いのが現実です。実際の情報商材やセミナーでは恐らく基本的な部分のみであると思われます。もし、やたら難解なることを伝授してきたらそれは怪しいと思います。

    投稿者:wawaさん
    うねり取りは簡単といわれますが、資金量のほかにマインドも必要です。株塾生でうねり取りを始めた塾生はほとんどが沈没してます。コツを会得してしまえば、うねり取りは実に簡単な手法に思えますが、その域に達する前に資金面とメンタル面でダメになってしまうのです。だから本来は相場師朗はうねり取りを教えるべきなのにショットガンとかいって、要するにスイングトレードが株塾での主たる内容になっています。しかし、その講義内容は実に凡庸なものです。
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    口コミを見る限り、うねり取りを習得するにはコツを掴む必要があるのにもかかわらず、肝心なコツを掴む為の本質を教えてくれないとのこと…。その為、コツを掴む前にメンタルと資産を食い潰され、リタイヤする投資家が大半を占めるようです。

    本質を教えてくれないということは、「相場師朗」には本質を教えるスキルが無い可能性が高く、本当に株式投資で成功しているのか、疑念がより強まりますね。

    何はともあれ、高くない料金を払ってこの内容では利用価値があるとは評価できません。


  7. 相場師朗」のツイッターを検証してみた。

  8. 「相場師朗」は、『セミナー講師のスケジュールが埋まり過ぎて枠が開かないほど忙しい』と自称していましたが、その割には「相場師朗」が運用しているツイッター(@aibasirou)を確認すると、結構な頻度で日々ツイートを行っています。

    ツイートの内容は相場の格言的と、セミナー等の宣伝が大半を占めることから、「相場師朗」本人が運営を行っているわけではなく、社内の宣伝担当の人間が運営を行っている可能性が高そうです。

    大して参考になるツイートは見受けられないので、「相場師朗」をフォローする価値は低いと思います。


  9. 相場師朗」の「インテク(INVESTECH)」を検証してみた。

  10. 「相場師朗」は『わかりやすく、気軽に、実用的にをモットーに株式投資を始めたいと思っている投資初心者の方から、プロが実際に使っているトレード手法の解説までの幅広いコンテンツ提供する』と謳う株式投資総合情報サイト「インテク(INVESTECH)」の監修を行っています。

    サイト名の「インテク」ってなんぞや?そんな株式用語知らないよ?って思った方は安心してください。「インテク」はInvest(投資)とTechnic(技術)を組み合わせた造語のようです。

    まあ、内容は簡単に言うと「相場師朗」が監修する無料メールマガジンに誘導する為のブログといった感じで、記事は特に読みごたえがありません。個人的に購読価値は低いと感じます。


  11. 相場師朗」のセミナー及び情報商材を検証してみた。

  12. 先述している通り「相場師朗」はセミナーの講師や情報商材の監修を数多く行っています。ただ、彼個人でそれらを行っているのではなく、「ウイニングクルー株式会社」が後ろ盾をしているのです。

    「ウイニングクルー株式会社」が関わるサービスを数多く検証してきた管理人としては「悪徳」という印象は受けません。

    ただ、「相場師朗」のセミナーや商材の募集を行う際、学べる内容はそれほど変わらないくせにホームページデザインをコロコロと変えて新しいサービス風に集客を行ったりなど、金稼ぎに奔走している印象を強く受けます。

    この背景を見ると「相場師朗」は「ウイニングクルー株式会社」の操り人形で、実際はたいして凄くないが、資金を掛けた広告宣伝により凄い人物のような存在になってしまったのでは?とも推測できます。


  13. 相場師朗」の検証結果を総括する。

  14. 「相場師朗」の検証を一通り終えましたが、「相場師朗」がどのような特徴を持つ人物なのか少しはお分かりいただけたでしょうか?

    今回の検証を通して伝えたかったことは、「相場師朗」はセミナーの講師や情報商材の監修、メディア露出などを多数行っていますが、必ずしも信頼できる人物とは限らないということです。

    「知名度が高い=信頼できるんだ」と安易に妄想せずに、しっかりと情報を精査しながら利用を検討すると無駄に資産を削らなくて済むはずです。


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『相場師朗』の口コミ

投稿者:名無しさん

「相場師朗先生、株クラのみんなに愛されてるんだな~、その割にみんな自分で投資するときは相場式を採用しないのが正直なところなんだけど。やっぱり勝率が低くなるうえに取り組み期間が長めなのが致命的なのかな。」

投稿者:名無しさん

「相場師朗は長嶋茂雄とダブるんだよね、教え方が。長嶋は「スッと」「キューッと」「パーンと」、相場は「下半身が」「高校生タイムに」「パンパカパーン」となる。これ、ハマる奴にはわかりやすい。」

投稿者:名無しさん

「長嶋の「スッと」「キューッと」「パーンと」は松井秀喜という後継者がいて松井も「スッと」「キューッと」「パーンと」でバッティングを教えてるけど、相場師朗の「下半身」「高校生タイム」「パンパカパーン」は誰も使わないだろ。相場以外に株で下半身使ってるやつ見た事無いわw」

投稿者:名無しさん

「相場師朗を擁護する意見が多いけど、一般的に誰でも手に取れる書籍で、一般的な個人投資家が再現できない手法を公開している時点でどうかと思う。初心者向けの漫画版まである相場式、脱落者を量産している罪は重いと思う。投資は自己責任だからと突き放すなら最初から本を出すなって話で。」

投稿者:名無しさん

「相場式が移動平均線しか使わない事で時代遅れだとか批判してる奴もいるけど、MACDもボリンジャーバンドも移動平均がベースになってるし、RCIもRSIも一定期間の株価を基に算出された指標出る以上移動平均線の発展形に過ぎないんだから、移動平均線から株価を予想できればそんなもん要らないんだよ。お前らも試しに相場先生みたいに2本の移動平均線だけで株買ってみろよ、大損するから。」

投稿者:名無しさん

「昔は相場式やってたな。今は長期は米株にシフトしちゃって日本株はデイトレか短期のスイングオンリーなので全然使わなくなっちゃったけど、どうなんだろ、米株でももしかしたら使えるのかな。」

投稿者:名無しさん

「相場師朗はそんなにデタラメな事言ってないだろ。むしろ当たり前すぎるというか一般論多めで毒にも薬にもならない印象が強いんだけど。みんな短期高騰とかで買いの狙いすぎだから相場式がまだるっこしく感じてるのかも。」

投稿者:名無しさん

「林 輝太郎 先生の本でうねりとりを勉強した身には相場師朗先生の相場式は何かが違うんですよね。勝っているなら細かい所は関係ないとは思いますが、やはり相場式は相場式、うねりとりとは別物と考えたいですね。」

投稿者:名無しさん

「半年から1年くらい、じっくりと取り組む人には相場式相性いいだろうね。この前のコロナショックなんてイレギュラーで2か月くらいで利確したみたいだけど、相当仕込んだんだと思う。でも、同じ時期に短期やデイトレで上手な人はもっと勝ってたというのも事実。まあ、どんな手法にも一長一短あるって事だね。俺は日本株は短期かデイトレで良いと思う。」

投稿者:名無しさん

「相場先生みたいに大資金を動かせるようになるには相場で勝ち続けるか、セミナーや情報商材で儲けるか、どちらかで軍資金を作る必要があります。相場先生は後者です。」
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