最新更新日:2022年08月08日に更新しました!
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『米国株のスクリーニング』の会社情報と評価

米国株のスクリーニング

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『米国株のスクリーニング』の検証結果

  1. 米国株のスクリーニングを簡単に行う

  2. 米国株の銘柄選定に使えるスクリーニング方法について解説します。

    なんだか敷居が高そうに見える米国個別株への投資ですが「数ある企業の中から成長が見込めるところを探して投資する」という点では日本株投資と一緒です。

    本記事では米国株のスクリーニングについて以下の内容を扱います。

    ・米国成長株(グロース)のスクリーニング条件
    ・米国高配当銘柄のスクリーニング条件
    ・ウォーレンバフェットのスクリーニング条件
    ・無料で使える米国株スクリーニングツール
    ・米国株を実際にスクリーニングする手順
    ・日本発の米国株スクリーニングツール

    「英語に自信がない…」と思っている方も大丈夫。Googleの自動翻訳機能を使えば日本語で理解しながらスクリーニングを行なえます。

    過去30年右肩上がりで成長し続ける米国株。

    ぜひ自分の手で将来有望な米国株を探してみてください。

    (本記事では無料で米国株をスクリーニングできる「finviz」というサイトを使います)


  3. 米国成長株のスクリーニング条件

  4. 米国成長株から未来の大化け銘柄をスクリーニングするための条件は8つ

    ①EPS成長率1年変化(20%以上)
    ②四半期ごとのEPS成長率(20%以上)
    ③四半期ごとの売上/収益の成長(20%以上)
    ④EPS来年の変化(予測 = 15%以上)
    ⑤機関の所有権(30%以上)
    ⑥価格が15ドルを超えている
    ⑦EPSの成長5年平均(15%以上)
    ⑧売上成長5年平均(15%以上)

    米国株の魅力は圧倒的な成長を遂げる企業が誕生すること。

    2021年には「CASSAV SCIENCE」という米国企業が株価24倍近く跳ねあがりました。

    成長株を探す際は会社の成長性や将来性を測るのが大事です。

    スクリーニング条件には現時点での企業価値を表す項目(PER、PBRなど)よりも、将来的に大きな利益を生みだせるかどうかを見る成長率や将来への変化が分かる項目を使用します。


    ①今年のEPS成長率(20%以上)
    (finvizでは「EPS growth this year」という項目)

    EPSとは1株当たりの当期純利益を表し、EPS成長率はそれが前期間に対してどれだけ成長したかを表します。

    このEPS成長率がプラスであれば業績は順調に伸びており、逆にマイナスであれば業績が悪化しているといえます。

    成長株のスクリーニング基準として、EPSの成長率は20%以上としています。

    ②四半期ごとのEPS成長率(20%以上)
    (finvizでは「EPS growth qtr over qtr」という項目)

    会社の収益は季節変動があるため、1年前の同じ四半期と比較する方がより正しい判断が出せます。

    四半期ごとの成長率も合わせて確認していきます。

    ③四半期ごとの売上/収益の成長(20%以上)
    (finvizでは「Sales growth qtr over qtr」という項目)

    「売上(収益)」を条件に加えるのは、EPSの成長が自社株買いによって成長したように見えるものなのか、本当に売り上げをあげて実績に基づいて成長したのかを見極めるためです。

    スクリーニングツールによっては「売上」の代わりに「収益」という言葉が使われることがあります。

    ここではどちらも同じ意味として「売上」もしくは「収益」の成長が20%以上という条件とします。

    ④来年のEPS成長(予測 = 15%以上)
    (finvizでは「EPS growth next year」という項目)

    来年度の業績予測をもとに計算される、将来の成長を確認する値です。

    成長株では、15%以上の伸びが予測されるものが望ましいといえます。

    ⑤機関の所有権(30%以上)
    (finvizでは「Institutional Ownership」という項目)

    株価の上昇には一般投資家からの注目だけでなく、機関投資家から一定以上の資金が入っている方が好ましいです。

    機関投資家の株式保有率を30%以上を基準とします。

    ⑥価格が15ドルを超えている
    (finvizでは「Price」という項目)

    株価が安いということは、何らかの課題を抱えている可能性があるという見方ができます。

    成長株は売上やEPSの成長にある程度実績のある銘柄をスクリーニングするため、一定以上の株価の銘柄から選ぶ必要があります。

    成長株ではその値を15ドル以上とします。

    ⑦EPSの成長5年平均(15%以上)
    ⑧売上成長5年平均(15%以上)
    (finvizでは「EPS growth past 5 years」「Sales growth past 5 years」という項目)

    成長株を探す上では、継続して成長しているかどうかを見極めることが大切です。

    EPSや売上の成長も5年程度の期間調べて、業績を上げられているのか確かめておきましょう。

    finvizで米国成長株をスクリーニングする

    以上の条件でスクリーニングをかけると、米国の成長株候補を27銘柄まで絞り込めました(2022年4月20日時点)。

    ティッカー 企業名 セクター 業種 時価総額 P/E 株価
    ACLSAxcelis Technologies, Inc.TechnologySemiconductor Equipment & MaterialsUSA2.00B20.1758.18
    ANETArista Networks, Inc.TechnologyComputer HardwareUSA41.15B48.93128.84
    ATLCAtlanticus Holdings CorporationFinancialCredit ServicesUSA745.07M6.3147.73
    BATRAThe Liberty Braves GroupCommunication ServicesEntertainmentUSA32.22B27.61
    BXBlackstone Inc.FinancialAsset ManagementUSA146.71B14.43117.48
    DAVAEndava plcTechnologySoftware – InfrastructureUnited Kingdom6.75B81.1119.46
    DOCUDocuSign, Inc.TechnologySoftware – ApplicationUSA21.32B102.03
    EPAMEPAM Systems, Inc.TechnologyInformation Technology ServicesUSA18.00B36.55297.98
    EXELExelixis, Inc.HealthcareBiotechnologyUSA7.24B31.7922.76
    FTNTFortinet, Inc.TechnologySoftware – InfrastructureUSA55.38B92.26335.19
    GOOGLAlphabet Inc.Communication ServicesInternet Content & InformationUSA1764.09B23.172600.18
    KLACKLA CorporationTechnologySemiconductor Equipment & MaterialsUSA53.30B17.38337.82
    LOVEThe Lovesac CompanyConsumer CyclicalFurnishings, Fixtures & AppliancesUSA803.59M17.7950.54
    LRCXLam Research CorporationTechnologySemiconductor Equipment & MaterialsUSA69.26B14.93479.19
    LULULululemon Athletica Inc.Consumer CyclicalApparel RetailCanada50.19B53.96404.66
    MEDMedifast, Inc.Consumer CyclicalPersonal ServicesUSA2.19B13.58188.49
    MPWRMonolithic Power Systems, Inc.TechnologySemiconductorsUSA20.91B86.61437.45
    MUMicron Technology, Inc.TechnologySemiconductorsUSA83.82B9.1672.73
    NOGNorthern Oil and Gas, Inc.EnergyOil & Gas E&PUSA2.20B28.11
    NOWServiceNow, Inc.TechnologySoftware – ApplicationUSA106.68B453.62514.4
    NVDANVIDIA CorporationTechnologySemiconductorsUSA581.94B57.73221.98
    PAYCPaycom Software, Inc.TechnologySoftware – ApplicationUSA19.55B94.79318.97
    PSTGPure Storage, Inc.TechnologyComputer HardwareUSA9.42B30.94
    RGENRepligen CorporationHealthcareMedical Instruments & SuppliesUSA8.66B68.69154.08
    RVLVRevolve Group, Inc.Consumer CyclicalInternet RetailUSA4.17B40.9754.9
    STAASTAAR Surgical CompanyHealthcareMedical Instruments & SuppliesUSA3.25B131.1364.91
    TSLATesla, Inc.Consumer CyclicalAuto ManufacturersUSA1032.53B208.891028.15


    あとはこの中から一つひとつの企業情報を見て、将来有望そうなところを見極めていきましょう。

    もしかしたらこの中から圧倒的な成長を遂げて、未来のGAFAMのような企業が誕生するかもしれませんね!

    ちなみにスクリーニングをする手間をかけずに高騰期待の米国株を知れる「ワールドストックチョイスというサービスもあります。

    米国個別銘柄に特化しており、利用者の中には「収益が7.5倍」になった人も。

    『資金300万円を運用中で、200万円ほどを信託もろもろに。個別は100万円だけ過剰に期待もせず使ってました。ただ、WSCの噂を聞いて使ってみたら、個別の収支がこれまでの7.5倍になりまして(^_^;)これまでがしょぼかったと言われてしまえばその通りでもあるんですが、本当に稼げすぎる。もう個別以外はすべてやめて、WSCの銘柄での短期トレードだけをやってこうと思い始めてます。』

    興味のある方は確認して見ると良いでしょう。


  5. 米国高配当株のスクリーニング条件


  6. 米国の高配当銘柄を探すためのスクリーニング条件は5つ

    ①時価総額10億ドル以上
    ②自己資本利益率(ROE)15%以上
    ③デットエクイティ(D / E)比率
    ④配当利回り5%以上
    ⑤配当支払い率70%未満

    米国株は株主還元の傾向が強く「高配当・増配」を行う銘柄が数多くあります。

    例えば水道事業を営む「アメリカン・ステイツ・ウォーター」という米国企業は67年連続増配をしています(日本では「花王」が32年連続増配)。

    高配当株をスクリーニングする際には、配当金や配当利回りに注目することも必要ですが、これからも配当金が続くのかという点も大切です。

    業績や安定性も合わせて確認して、配当の傾向を確かめるようにしましょう。

    ①時価総額10億ドル以上
    (finvizでは「Market Cap.」という項目)

    配当を継続的にもらうためには、収益性及び安定性が高く、長期的に払い続ける可能性の高い大企業に投資した方がよいとします。

    そのため時価総額が大きいことは必要な条件となります。

    高配当株ではより安定性を重視するため、時価総額を10億ドル以上とします。

    ②自己資本利益率(ROE)15%以上
    (finvizでは「Return on Equity」という項目)

    自己資本利益率(ROE)とは、企業が自己資本をいかに効率的に運用して利益を生み出しているかを表す指標です。

    ROEが高いほど企業が効率よく利益を生み出していることを示しています。

    米国のS&P500の平均ROEが14%のため、ここでは15%以上としています。

    しかしROEは業界によって数値が異なるため、あらかじめ業界が決まっている場合は業界平均のROEを入れてもよいでしょう。

    ③デットエクイティ(D / E)比率が低い
    (finvizでは「Debt/Equity」という項目)

    デットエクイティ(D / E)比率とは「負債資本倍率」ともいい、財務の安全性を見る指標の一つです。

    企業の借金である有利子負債(Debt)が返済義務のない自己資本(株主資本=Equity)の何倍かを表し、比率が低いとリスクも低いことを示します。

    ROEが高くても、デットエクイティ(D / E)比率が高いと、自己資本ではなく借金をして収益を上げていることになりますので、株主のために財務体質を改善しようとしている企業かどうか、この値を参考にみることができます。

    なおデットエクイティ(D / E)比率は業種別に異なるため、スクリーニングする際は「米国業種別のデットエクイティ平均」を参考にしてみてください。

    ④配当利回り5%以上
    (finvizでは「Dividend Yield」という項目)

    配当利回りとは、現在の株価に対して1年間でいくらの配当金をもらうことができるのかを示す指標で、同じ株価なら配当金が多いほど配当利回りは高くなります。

    高配当株では配当利回りが高い銘柄を探すことになりますので、配当利回りは5%以上とします。

    ⑤配当支払い率70%未満
    (finvizでは「Payout Ratio」という項目)
    配当支払い率は「配当性向」や「ペイアウト率」ともいわれ、企業が当期に得た利益のうち、配当金として支払われる割合を示しています。

    一般的に「配当支払い率が高すぎるのはよくない」と言われています。

    企業が得た利益を全て株主への支払いにあてていると、自社のビジネスに投資することができず会社の成長が遅くなるからです。

    そのため配当支払い率は上限70%未満と設定しています。


    finvizで米国高配当株をスクリーニングする

    以上の条件でスクリーニングをかけると、米国の高配当銘柄の候補を9銘柄まで絞り込めました(2022年4月20日時点)。

    ティッカー 企業名 セクター 業種 時価総額 P/E 株価
    BTOJohn Hancock Financial Opportunities FundFinancialClosed-End Fund – EquityUSA52.27B80.5440.03
    ETEnergy Transfer LPEnergyOil & Gas MidstreamUSA36.22B6.1711.72
    LULufax Holding LtdFinancialCredit ServicesChina14.06B5.185.57
    LUMNLumen Technologies, Inc.Communication ServicesTelecom ServicesUSA12.00B6.0511.53
    RIORio Tinto GroupBasic MaterialsOther Industrial Metals & MiningUnited Kingdom132.33B6.2380.7
    SBSWSibanye Stillwater LimitedBasic MaterialsGoldSouth Africa11.76B5.2216.19
    TEFTelefonica, S.A.Communication ServicesTelecom ServicesSpain30.61B3.485.31
    TXTernium S.A.Basic MaterialsSteelLuxembourg10.18B2.5549.66
    WESWestern Midstream Partners, LPEnergyOil & Gas MidstreamUSA10.60B1226.13



  7. ウォーレン・バフェットのスクリーニング条件


  8. ウォーレン・バフェットは「投資の神様」の異名をもつアメリカの著名投資家です。

    彼の投資スタイルは、綿密な企業分析を行い、本来の企業価値よりも割安で放置されている健全な体質の企業の銘柄を安く買って、長期間保有するバリュー株投資を基本としています。

    ウォーレンバフェットのようなスクリーニングを行うための条件は6つ

    ①PER:15倍以下
    ②PBR:5倍以下
    ③ROE:10%以上
    ④配当利回り:2%以上
    ⑤時価総額:1000億円以上
    ⑥自己資本比率:40%以上

    「本来の企業価値よりも割安で放置されている銘柄」とは、一般的には、業績から見て割安さを表すPER(株価収益率)が低いものや、保有資産から見て割安さを表すPBR(株価純資産倍率)が低いものをいいます。

    スクリーニング条件には割安性を見る「PER」や「PBR」を中心に、財務の健全性や安定性が分かる項目を使用します。


    ①PER:15倍以下
    (finvizでは「P/E」という項目)

    PERとは「株価収益率」ともいい、株価が一株当たりの当期純利益の何倍となっているのか、つまり、その株価は、年間の利益の何年分を先取りして値がついているのか。を表しています。

    このPERは利益成長率やリスクの大きさで異なるため、業種ごとに平均値が異なります。

    これもウォーレン・バフェット氏が数多く投資する「消費者から絶対的な支持のある強力なブランドを持つ企業」に対して割安感を見る値として15倍以下を設定します。

    ②PBR:5倍以下
    (finvizでは「P/B」という項目)

    PBRとは「株価純資産倍率」ともいい、これも株価の割高・割安を測る指標です。

    PERが株価を利益の面から評価するのに対し、PBRは株価を純資産の面から評価します。

    PBRは株価を一株当たりの純資産を割ることで求められ、一株当たり純資産の何倍の値段がつけられているかを見ることができます。

    この計算に使われている純資産とは、企業が解散した時に株主に残される資産で、解散価値とも呼ばれます。

    これもウォーレン・バフェット氏が数多く投資する「消費者から絶対的な支持のある強力なブランドを持つ企業」に対して割安感を見る値として5倍以下を設定します。

    ③自己資本利益率(ROE)が10%以上
    (finvizでは「Return on Equity」という項目)

    自己資本利益率(ROE)とは、企業が自己資本をいかに効率的に運用して利益を生み出しているかを表す指標です。

    ROEが高いほど、企業が効率よく利益を生み出していることを示していますが、ROEの水準は業種によっても異なります。

    ROEは自己資本が少なくてもすむ業種ほど高く出る傾向があるため、一般的に製造業などの大規模な設備投資が必要な業種はROEも低くなる傾向があります。

    ウォーレン・バフェット氏は「消費者から絶対的な支持のある強力なブランドを持つ企業」に多く投資しており、それらの企業は設備投資が必要なものも多いため、ROEの設定は10%以上としています。

    ④配当利回り:2%以上
    (finvizでは「Dividend Yield」という項目)

    配当利回りとは、現在の株価に対して1年間でいくらの配当金をもらうことができるのかを示す指標です。

    ⑤時価総額:1000億円以上
    (finvizでは「Market Cap.」という項目)

    時価総額とは企業の価値を評価する上での重要な指標です。

    これは「現在の株価x発行済株式数」で求められるため、時価総額が大きいということは、業績だけでなく将来の成長に対する期待も大きいことを意味します。

    「消費者から絶対的な支持のある強力なブランドを持つ企業」では、時価総額1000億円規模以上を基準とします。

    ⑥自己資本比率:40%以上
    (finvizでは検索不可)

    自己資本比率とは返済の必要がない資本(自己資本)が全体の資本調達の何%を示すかということで、会社の安全性を見る指標の一つです。

    自己資本比率が高いほど経営が安定しており倒産しにくい会社です。

    一般的には自己資本比率が40%以上であれば倒産しにくいといわれており「消費者から絶対的な支持のある強力なブランドを持つ企業」でもこの40%の数値を基準とします。

    finvizでは自己資本比率は見れないので、個別に確認するようにしてください。

    自己資本比率は「自己資本÷資産(他人資本+自己資本)×100」で計算します。


  9. 米国株のスクリーニングツール

  10. ここでは米国株のスクリーニングツールとして、無料で利用できる2社をご紹介します。


    ①finviz

    finviz

    finvizは米国株のスクリーニング、市場概況の把握、ヒートマップの表示などができる有名な無料ツールです。

    finvizは英語のサイトですが、Googleの翻訳機能を使うと項目も日本語で表示されるため、語学力に関係なく直感的に利用することができます。

    Googleの翻訳機能でページ全体を日本語にしたあと、「全て(ALL)」のタブをクリックすると、finvizで利用できるすべての項目が表示されます。

    ▼スクリーニングによく使われるファンダメンタル項目
    ・ROE(自己資本利益率)⇒ 日本語訳ページでは「株主資本利益率」
    ・PER(株価収益率)  ⇒ 日本語訳ページでは「P/E」
    ・PBR(株価純資産倍率) ⇒ 日本語訳ページでは「P/B」
    ・四半期ごとのEPS成長率 ⇒ 日本語訳ページでは「EPS成長率qtroverqtr」
    ・四半期ごとの売上成長  ⇒ 日本語訳ページでは「qtrに対する売上成長qtr」
    ・EPS成長率1年変化  ⇒ 日本語訳ページでは「来年のEPS成長率」

    ▼スクリーニングによく使われるテクニカル項目
    ・RSI(相対力指数)⇒ 日本語訳ページでは「RSI」
    ・20日移動平均線 ⇒ 日本語訳ページでは「20日間の単純移動平均」


    ②ValueLine

    ValueLine

    Value Lineは、Value Line社がファンダメンタルズから米国の上場企業を分析し、長期投資家向けの情報を提供している有料のオンライン・データベースサイトです。

    一部無料でスクリーニング機能を提供しています。

    こちらも英語のサイトですが、Googleの翻訳機能を使うと項目も日本語で表示されるため、問題なく利用できるでしょう。

    Googleの翻訳機能でページ全体を日本語にすると、スクリーニングできる全ての項目が左メニューに表示されます。

    スクリーニングによく使われるのは

    ・ROE(自己資本利益率)⇒ 日本語訳ページでは「%株主資本利益率」
    ・PER(株価収益率)  ⇒ 日本語訳ページでは「現在の株価収益率」
    ・EPS成長率1年変化  ⇒ 日本語訳ページでは「EPS成長1年」
    ・配当利回り ⇒ 日本語訳ページでは「配当利回り」

    などがあります。

    実際、PER15倍以下、配当利回り3%以上という条件でスクリーニングすると、このような結果が出てきました。

    ValueLineのスクリーニング結果


  11. 米国株のスクリーニング手順

  12. こちらでは実際に「finviz」の使い方を解説しながら、米国株のスクリーニングを行ってみます。

    ページを日本語訳すると直感的にスクリーニングすることができますので、ブラウザはGoogle翻訳を利用できるGoolge Chromeをおすすめします。

    手順1.Google Chromeでfinvizを開き、日本語ページに変換する

    finvizのスクリーニング手順1

    アドレスバーの翻訳マークをクリックすると、日本語に変換できるポップアップが出てきますので「日本語」を選択します。


    手順2.「全て」のタブを選び、必要な項目と数値を選択します。

    finvizのスクリーニング手順2

    プルダウンで値を選んでいくと自動的にスクリーニングされますので、必要な条件を追加していくだけで結果がでます。

    なお、日本語訳のページでは項目名がわかりにくいものもあります。

    その場合、それぞれの項目にマウスオーバーをすると説明が出てきますのでそれを読んだり、それでもわかりにくい場合は、プルダウンの値から推測することもできます。

    【参考】finvizで使用できる項目の説明


  13. 米国株をスクリーニングできる日本語サイト

  14. 日本語のサイトでも証券口座を開設したり、有料会員になることで米国株をスクリーニングできるものがあります。

    ①銘柄スカウター米国株(マネックス証券)

    銘柄スカウター

    銘柄スカウターは、マネックス証券の「証券総合取引口座」と「外国株取引口座」を両方開設すると無料で使用できる米国株上場企業の分析ツールです。

    米国株の過去10年の業績をスクリーニングできる「10年スクリーニング」機能のほか、過去10期以上の企業業績をグラフで表示させたり、四半期業績の推移で直近の業績トレンドの確認ができます。

    ②米国株スクリーナー(SBI証券)

    米国株スクリーナー

    米国株スクリーナーはSBI証券の「総合口座」と「外国株口座」を両方開設すると無料で使用できる米国株上場企業の分析ツール専用のスクリーニング機能です。

    この米国株スクリーナーは、一般的な財務指標を主として検索できるスクリーニングに加え、コンセンサス予想情報やテクニカル指標でも検索できるため、より精度の高い検索をすることが可能です。

    ③バフェットコード

    バフェットコード

    バフェットコードは日・米の上場企業の財務分析、ファンダメンタル分析を効率的に行うことができるツールです。

    日本企業の分析及びスクリーニングは基本無料で使えますが、米国上場企業を含むスクリーニングは有料会員向けの機能となっています。


    ④ワールドストックチョイス(WSC)

    WSC(ワールドストックチョイス)

    ワールドストックチョイス「大化け期待の日米株」を知れる最新のAI投資サービスです。

    AIが米国市場と日本市場の分析を通じて、今の相場に適した個別銘柄を選定。

    利用ユーザーの中には「収支が7.5倍になった」というユーザーも見られます。

    『資金300万円を運用中で、200万円ほどを信託もろもろに。個別は100万円だけ過剰に期待もせず使ってました。ただ、WSCの噂を聞いて使ってみたら、個別の収支がこれまでの7.5倍になりまして(^_^;)これまでがしょぼかったと言われてしまえばその通りでもあるんですが、本当に稼げすぎる。もう個別以外はすべてやめて、WSCの銘柄での短期トレードだけをやってこうと思い始めてます。』

    ワールドストックチョイスは米国株以上にリターンが期待できる日本株の選定も行なっています。

    「日本株と米国株の両方で稼げる一挙両得の投資法」だと注目を集めているサービスです。

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『米国株のスクリーニング』の口コミ

投稿者:名無し

米国株のスクリーニング方法を説明してるサイトは少なかったので、こういう記事助かります!


投稿者:名無し

ここまで明確に米国株のスクリーニング条件を書いてくれるサイトは無かったので助かりました。いったん、この条件を参考に探してみたいと思います。ありがとうございました。