最新更新日:2022年01月27日に更新しました!
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『竹村尚子』のアナリスト情報と評価

竹村尚子 竹村尚子の経歴や評判からどんな人物なのか徹底調査。輝かしいキャリアに泥を塗ることになった「ムーンライトキャピタル倒産」の経緯を検証。近未来スイングトレードとキャズム突破銘柄の口コミについて紹介します。 /simg/02082.jpg

竹村尚子

http://growth-advisors.jp/lead-analyst.html

会社名: 株式会社グロースアドバイザーズ 株予想サイト比較NAVI
電話番号: 03-6661-6423
メール: info@growth-advisors.jp
住所: 東京都中央区日本橋茅場町3-13-6 第二日高ビル4階
IPアドレス:
口コミ件数: 11件 →口コミを見る←

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『竹村尚子』の検証結果

  1. 竹村尚子とは

  2. 竹村尚子は投資顧問業を行う「株式会社グロースアドバイザーズ」で分析や投資判断をしている投資アナリストです。

    竹村尚子の分析手法を教えるという「超成長株の近未来スイングトレード無料WEB講座」や、竹村尚子が講師を勤める「キャズム突破銘柄WEB講座」を宣伝。

    どちらのサービスも「株価100倍を狙う」という謳い文句が特徴的です。

    グロースアドバイザーズが竹村尚子を前面に押し出した広告展開をする理由。それは彼女のファンドマネージャー時代の実績や経済誌でも取り上げられたほどの知名度があるからでしょう。

    2000年代初頭までの素晴らしい活躍を見せた竹村尚子ですが、その後は自身が代表を務めた投資顧問会社「ムーンライトキャピタル株式会社」を倒産させてしまい、表舞台から姿を消します。

    彼女が積み重ねてきたキャリアや会社倒産に至った理由、そして現在まで、竹村尚子がどのような人物なのか、評判や投資手法、講座を受講した人の声から探りました。



  3. 竹村尚子の経歴

  4. 竹村尚子は全米最大級のプライベートファンド「TIAA‐CREF」で「米国籍以外の初めてのファンドマネージャー」として日本株式の運用を担当していました。

    ファンドの同僚たちが「日本株は上がる」と予測する中、竹村尚子だけは「日本株は下がる」と予測し、ただ一人日本のバブル崩壊を言い当てるなど、鋭い分析力を武器に活躍。

    ■竹村尚子の経歴
    (生年月日、年齢は不明)
    ・大阪大学経済学部卒業
    ・勧角証券(現みずほ証券)に入社
    ・1989年 全米大学教職員退職年金基金(TIAA‐CREF)にてファンドマネージャー就任
    ・1992年 香港の野村証券系ファンドにてファンドマネージャーを務める
    ・1997年 ボウエンキャピタルマネジメントの共同経営者を務める
    ・2001年 FORBESで世界のファンドマネージャーTOP20の一人に選出される
    ・2003年 ムーンライトキャピタル株式会社を設立
    ・2007年 ムーンライトキャピタル株式会社に行政処分
    ・2012年 ムーンライトキャピタル株式会社に行政処分 金融商品取引業者の登録取り消し
    ・現在、「グロースアドバイザーズ」の主席分析者として活動


    大学を卒業してから勧角証券に入社した竹村尚子は、その後海外にわたってファンドマネージャーとして資産運用を担当するようになります。

    米国の「TIAA‐CREF」では約3,000億円分の日本株の運用を担当、その後に移った香港の野村證券系ファンドでは富裕層の外国人のための商品を設計して百数十億円の運用をしていたとのこと。

    1998年に香港で運用を担当していたオフショア日本株ファンドは「年率30%」のパフォーマンスを出して、地元の新聞誌で取り上げられたこともあるようです。

    竹村尚子の評判
    引用元:グロースアドバイザーズの主席分析者紹介

    1998年当時は、アジア通貨危機や、ロシア通貨危機が起こり、日本の有名な銀行や証券会社が相次いで経営破綻した時期。日経平均も年初から下がり続けていたので、竹村尚子が日本株の運用で実績を上げたことは驚きに値します。

    そのような実績もあってか、竹村尚子は2001年には「FORBES」で世界のファンドマネージャートップ20のうちの一人に選出されており、海外でも存在感を発揮していたことが伺えます。


    2003年、竹村尚子は日本に戻って「ムーンライトキャピタル株式会社」という日本株に特化した資産運用会社を設立します。

    ムーンライトキャピタル株式会社は機関投資家に向けた投資商品の販売が主でしたが、リーマンショック後も高い成績を残していた実績を評価され、2010年からは個人投資家に向けても投資信託商品を販売するようになりました。

    ムーンライトキャピタル株式会社の運用成績
    引用元:MoneyZine


    好調だったはずのムーンライトキャピタルですが、2012年の行政処分を以て営業を停止することになります。

    金融庁から行政処分を受けた理由は「業務又は財産の状況に照らし支払不能に陥るおそれがある」ため。つまり、ムーンライトキャピタル株式会社は、業務に必要な資金が不足しており、顧客に支払い不能になるリスクを抱えていたということです。

    投資信託商品のリターンは良かったはずなのに、なぜ倒産に至ったのか?

    …実は竹村尚子のムーンライトキャピタル株式会社は、実際の運用パフォーマンスとは異なる数字を出していた疑惑があります。

    当時の竹村尚子について議論されている2ちゃんねるの掲示板を見ると、「マイナスの運用実績を載せていなかった」という旨の記載が残っていました。

    『下品なおばさんだと思ってたけどやっぱりか エイドスアマテラスって5/7の-88円の日があったのに 運用実績(日々の基準価格)には乗らなかったんだよね 詳細はこちらのリンクにはあったけど やっぱり危ないおばさんだったんだ』

    ムーンライトキャピタル株式会社は、2008年から資金難を解消するために資金増強を繰り返しています。2008年といえば、サブプライムローン問題が勃発して世界経済が一気に冷え切った時期。

    運用は好調そうに見えていましたが、実際の運営体制は火の車になっていたようです。

    リーマンショックでもリターンを出しているヘッジファンドなんて、個人投資家が飛びつきそうなものですけどね…。

    もしかしたら、竹村尚子率いるムーンライトキャピタル株式会社は荒れた相場の中で結果を残せていなかったのかもしれません。

    いまは相場の大変動をAIが予測して、その時に合った銘柄を選び出す「グローイングAI」のようなサービスがあります。コロナショック時に抽出していた銘柄は、軒並み数倍の株価上昇を果たしていました。

    サブプライムローン問題があった2008年は、AIによる市場分析・投資家の動向解析の精度がそこまで高くありませんでした。

    多くの投資家が損失を被る中、海外でファンドマネージャーとして腕を振るっていた竹村尚子でも、先行き不透明な相場に対応しきれなかったのも無理ありません。


    そんな竹村尚子は現在、投資顧問会社の「グロースアドバイザーズ」で主要分析者を務めています。

    最近、竹村尚子がサービスを打ち出しているのが「超成長株の近未来スイングトレード無料WEB講座」と「キャズム突破銘柄WEB講座」の2つ。いずれも100倍株を狙う方法を教えるという内容のサービスです。

    それぞれどのような評判が出ているのか確認していきましょう。


  5. 竹村尚子の近未来スイングトレードの評判

  6. 竹村尚子の近未来スイングトレードは、「株価100倍を見込む"超成長株"をスイングトレードすることで最大の利益を狙う」という内容になっています。

    その評判を調べたところ、「6か月ほとんど損失状態」という口コミを発見しました。

    ■2021年7月15日の口コミ
    『超成長株スイングトレードに6カ月30万で参加しました、月2銘柄推奨され購入していきました、6カ月後ほとんど損失状態、グロースアドバイザー竹村尚子二度とそんな名前聞きたくない、』
    引用元:超成長株の近未来スイングトレード無料WEB講座


    竹村尚子の「超成長株の近未来スイングトレード無料WEB講座」は、2週間から2か月間の中期トレードで投資を行なうと説明があります。

    6か月損失を抱えているということは、取り組み期間中に成果は出せなかったようですね…。

    他にも近未来スイングトレード講座について評判がないか探してみたのですが、そもそも利用者がほとんど見当たらない状態。

    「100倍株を狙える」という触れ込みなので気になる投資家は多そうですが、まだ受講者は少ないみたいですね。

    現状、確認できる評判では成果を出せなかったということですが、そもそも竹村尚子はどのように銘柄を選定しているのかが気になります。

    続いて、超成長株の近未来スイングトレードの投資手法について見ていきましょう。



  7. 竹村尚子の近未来スイングトレードの投資手法

  8. 竹村尚子の近未来スイングトレードの投資手法は、数年後も成長が期待できる銘柄を見つけ、その銘柄を2週間~2か月程度で売買を行います。

    売買のたびに利益を得て投資額を増やしていけるので、少額資金の人にも向いている投資手法とのこと。

    問題は「超成長株をどうやって見つけるか」

    竹村尚子は超成長株の条件として「人を幸せにできる企業」であることを挙げています。曰く、ファンダメンタル分析も、テクニカル分析も不要。行なうのは「未来を想像すること」だそうです。

    「未来を想像すること」はどんな投資家もしているとは思うのですが、竹村尚子には独自の視点があるのでしょう。

    近未来スイングトレード無料WEB講座では、10日間の講座期間で竹村尚子の投資手法や考え方を学びます

    自分とは別人の「未来の想像の仕方」を学ぶのは中々大変かもしれませんね。誰一人として同じ人間はいないですし、見方や立場が変われば様々な捉え方がありますから。

    個人の経験や考え方によらずに銘柄を選べるようにしたのが、ファンダメンタル分析やテクニカル分析ですが、最近はそれらに加えてAIによる市場分析によって銘柄選定をするサービスも登場しています。

    AIが高騰期待の銘柄を見つけ出す「グローイングAI」は、その精度の高さに投資家の間でも評判になっています。

    株価を左右する要因が次々に増えている株式市場の中で、竹村尚子の投資手法が今でも通用するかどうかは、もう少し評判が出てきてから判断をしたいと思います。



  9. 竹村尚子の「キャズム突破銘柄WEB講座」の内容と評判

  10. 竹村尚子は「キャズム突破銘柄WEB講座」というサービスも出しています。

    キャズム突破銘柄とは、「桁違いの勢いで、桁違いの株価上昇を果たす銘柄」のこと。キャズムは日本語で「溝」を意味する言葉で、ビジネス用語では「超えるべき壁」を意味します。

    「超えるべき壁を突破して株価上昇する銘柄」のことを指して、キャズム突破銘柄ということですね。

    投資対象は米国株。米国株は値幅制限が無いので、たしかに株価が一気に跳ね上がることはありえます。

    勘違いしてしまいがちなのが、キャズム突破銘柄無料WEB講座は100倍株の見つけ方を教えてくれる講座では無いということ。厳密には「長期的に見て100倍になりそうな株」に投資を行なって、株価が上昇したタイミングで売り抜ける投資手法を教える講座となっています。

    トレード期間の目安は1週間~10日以内。こちらも「近未来スイングトレード」同様、短期のスイングトレードですね。

    キャズム突破銘柄をどうやって探すのかは明らかにされておらず、アメリカ株式市場の"ある分野(産業)"に投資するという説明があるのみ。

    広告の中では「サイエンスが重要」としきりに説いていたことから、アメリカのIT企業や、バイオ関連が投資対象なのかもしれません。


    キャズム突破銘柄WEB講座の評判を調べてみましたが、まだ利用ユーザーの声は上がっていないようでした。

    2021年9月あたりから広告を見かけだしたので、利用者も少ないのかもしれませんね。



  11. 竹村尚子の提供サービスの利用料金

  12. 竹村尚子が提供する「竹村尚子の近未来スイングトレード」と「キャズム突破銘柄WEB講座」は無料で受けられます。

    ただし、その後もサポートを受けるには利用料金が発生します。

    ■近未来スイングトレード
    ・6か月: 73万5,000円
    ・12か月:126万円
    ・18か月:160万円

    ■キャズム突破銘柄
    ・6か月: 64万円
    ・12か月:96万円
    ・18か月:128万円

    期間契約をすることにより、月に最低1回以上の銘柄推奨が行なわれます。

    無料のWEB講座では銘柄の探し方や投資の考え方について学びますが、契約をすれば直接期待ができる銘柄を教えてもらえるようですね。

    これらのサービスは竹村尚子が主席分析者を務める「株式会社グロースアドバイザーズ」より提供されています。

    株式会社グロースアドバイザーズは2008年から「株とまと」という名前で投資助言サービスを運営している会社。

    と、ここで驚愕の事実が発覚します。

    株とまとを運営するグロースアドバイザーズですが、過去に金融庁より行政処分を受けていたのです。



  13. 運営会社「グロースアドバイザーズ」とは?

  14. 株式会社グロースアドバイザーズは2018年3月2日に行政処分を受けています。

    行政処分を受けた理由は、会員に対する嵌め込み及び、嵌め込みの事実を数年に渡り会社が見逃してたこと。

    ↓勧告内容及び行政処分内容↓
    株式会社グロースアドバイザーズ勧告内容及び行政処分内容


    株式会社グロースアドバイザーズでは、担当顧客等の買付けにより短期株価上昇を期待できる出来高の少ない銘柄を選定し、顧客に推奨する前に自己名義の証券口座で推奨銘柄を買付け、売り抜けることで利益を得ていたようです。

    詳しい経緯は「株式会社グロースアドバイザーズ」もしくは「株とまと」の検証記事を参照のこと。


    竹村尚子が参画していた時点でグロースアドバイザーズは行政処分を受けています。

    なぜあえてグロースアドバイザーズで分析者になろうと思ったのでしょうか…。



  15. 竹村尚子にまつわる怪しい評判

  16. 竹村尚子について調べていたところ、過去に「関東連合との繋がり」を思わせる評判が見つかりました。

    2016年、5ちゃんねる内の「関東連合の残党たちの現在」というスレッドにて、関係者のひとりとして竹村尚子が挙げられていました。

    竹村尚子と関東連合に繋がり?
    引用元:5ちゃんねる


    情報のソース元が5ちゃんねるなので真偽のほどは定かではありませんが、どうやらマネーロンダリングや、インサイダー取引の疑惑があったようです。

    この疑惑が出たのは竹村尚子の投資信託商品を販売していた「イニシア・スター証券」に対する不信感も関係しているのかもしれません。

    イニシア・スター証券は顧客資産を分別管理せず、勝手に運転資金に流用していたことで、2015年に逮捕者も出ている証券会社です。
    (預金勘定に2億1400万円と計上していたにもかかわらず、実際には1400万円しか残高がなかった)

    イニシア・スター証券はデータの改ざんを行なっていたわけですが、竹村尚子が販売していた投資信託商品も実績と異なるパフォーマンスを載せていた疑いがあったようです。

    『下品なおばさんだと思ってたけどやっぱりか エイドスアマテラスって5/7の-88円の日があったのに 運用実績(日々の基準価格)には乗らなかったんだよね 詳細はこちらのリンクにはあったけど やっぱり危ないおばさんだったんだ』
    引用元:5ちゃんねる


    竹村尚子の評判について調べたところ、ファンドマネージャーとして活躍していた頃とは到底思えぬ評判が出てきました。

    日本に帰ってきてからの竹村尚子に何があったのでしょうか…。

    竹村尚子について何か情報をお持ちの方は、口コミを投稿していただけますと幸いです。


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『竹村尚子』の口コミ

投稿者:名無しさん

「竹村尚子のキャズム突破銘柄が募集を締め切り⇒申し込みできなかった人のためにもう一度チャンスを作ります⇒募集を締め切り⇒申し込みできなかった人のためにもう一度チャンスを作りますって永遠に続けているのだが、もしかしてずっと枠埋まっていないのではないだろうか」

投稿者:名無しさん

「株とまとって行政処分されたところなんだよな?なんでそんなところでアドバイザーをするようになっているんだ?」

投稿者:名無しさん

「竹村尚子って自力で稼げなくなったんだな」

投稿者:名無しさん

「超成長株って今だとEVで注目を集めてるトヨタとかになりそう。実際にトヨタが紹介されたらちょっと笑ってしまうけど」

投稿者:名無しさん

「キャズム突破100倍銘柄は気になる。実際、どんな銘柄が出てたんですか?」

投稿者:名無しさん

「メルマガがほぼ毎日のように何通も届きます。基本的にサービスの宣伝です。近づかなくて正解。」

投稿者:名無しさん

「600万円の損失って本当ですか・・・それはキツイ・・・株とまとはちょっと気になってたんですけど、やめておきます・・・」

投稿者:名無しさん

「この方の広告を見かけたので調べていたのですが、なんか怪しい気がしてきました・・・もっと他の方からの情報もあったらいただきたいです」

投稿者:匿名さん

「私はプレミアム会員として1年600万の顧問料を払いましたが結果は惨憺たるものでした。100万の利益がありましたが、購入した銘柄は200万のマイナス塩漬けで、全て売却しました。ストレスで睡眠不足、被った被害は当分拭いきれません。」

投稿者:名無しさん

「100倍株って広告見て気になってたんだけど、投資顧問会社潰してるの見るとどうなんだろうって思ってしまうな」
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