最新更新日:2021年10月28日に更新しました!
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『100円以下の株から大化けを狙える厳選銘柄2選』の会社情報と評価

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100円以下の株から大化けを狙える厳選銘柄2選 100円以下の株の中から大化けを狙える銘柄を厳選。今後の成長に期待できる企業を絞り込みました。株価が安い株に手を出す際に、知っておきたい投資のポイントについても解説します。 /simg/02060.jpg

100円以下の株から大化けを狙える厳選銘柄2選

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『100円以下の株から大化けを狙える厳選銘柄2選』の検証結果

  1. 100円以下の株から期待値高めの銘柄を見つける


  2. 株価100円以下の銘柄は「1万円あれば投資できるお手軽さ」がウリですが、業績不振や不祥事などで倒産リスクを抱えている企業も少なからず存在します。

    しかし、今後成長していく企業を選ぶことができれば、株価高騰はもちろん、テンバガーさえも狙えます。

    本記事では株価100円以下の株の中から厳選した2銘柄を紹介。


    100円以下の株に投資する時に知っておきたいポイントについても解説していきます。



  3. 高騰に期待できる100円以下のおすすめ株


  4. <1491>中外鉱業

    中外鉱業のチャート


    株価:32円
    時価総額:92億円
    市場:東証2部
    業種:非鉄金属


    中外鉱業は3つの事業を持っています。

    ・貴金属事業…貴金属の回収、精製、および販売
    ・不動産事業…土地建物の所有、売買・仲介
    ・コンテンツ事業…玩具、キャラクター商品の販売、卸売業および企画、開発


    特に注目したいのがコンテンツ事業です。

    2021年秋冬には大ヒットアニメ『鬼滅の刃』の放映が予定されていますが、中外鉱業はその関連グッズ販売を手掛けています。

    2020年に鬼滅の刃が流行った時には、関連銘柄として物色されたと見られ、約3倍近くの株価上昇を果たしています。

    中外鉱業のチャート


    鬼滅の刃第二期の放映によって、2021年秋冬には再び中外鉱業が物色されることが期待されます。

    中外鉱業の来期業績予想は増収増益の見通し。

    自己資本比率は79.5%、倒産する可能性は低いと言えるでしょう。
    流動性は低めであるので、売買タイミングには要注意。


    <4347>ブロードメディア

    ブロードメディアのチャート


    株価:81円
    時価総額:64億円
    市場:JASDAQ
    業種:サービス業


    ブロードメディアは4つの事業を持っています。

    ・スタジオコンテンツ…映画配給、番組販売
    ・放送…釣り番組の制作
    ・技術…クラウドゲーム、動画配信サービス
    ・教育…通信制高校


    ブロードメディアは技術事業の売上が伸びてきています。

    ブロードメディアの業績
    引用元:ブロードメディアの財務・業績ハイライト


    技術事業の主力であるクラウドゲームサービスの「G-cluster」の利用拡大に期待。

    ブロードメディアの特許取得技術

    G-clusterは特許取得技術となっており、サーバーサイドですべて処理を行うので、端末側でゲームのダウンロードやインストールが不要になります。

    この特許技術がスマホゲーム業界で利用されるようになれば、ブロードメディアの売上増が見込まれます。


    2021年に入ってから「テクノブレイン」や「コーエーテクモゲームス」と提携してゲームの配信を開始しており、有名なゲームが配信されればさらに注目度は増すでしょう。

    自己資本比率は39.3%とやや低め。

    しかし、2021年のROEは5.6%から14.6%になる見込みで、今後は資金効率よく稼いで行ける企業になっていくかもしれません。

    出来高はいつの時期も安定しているため、売買のタイミングで困ることは無いでしょう。



  5. 高配当がある100円以下の株


  6. <8925>アルデプロ

    アルデプロのチャート


    株価:68円
    時価総額:229億円
    配当金:1.5円
    利回り:2.21%
    市場:東証2部
    業種:不動産業


    アルデプロは不動産の仕入れから売却までを行う企業です


    コロナ禍の影響が小さく収益物件の売却が順調に進んでおり、来期は増益の見通し。

    2017年に一度配当をストップしていますが、2020年から再開。

    アルデプロの配当

    配当性向30%を掲げており、来期は 1.5円~2円増配の予定となっています。


    アルデプロのROEは68.5%で会社の収益性は非常に高い水準。

    自己資本比率も前期比30%増で、経営が安定している様子が伺えます。



  7. 100円以下の株からテンバガーは生まれやすい


  8. 2017年~2020年の間に「100円以下の株価」からテンバガーを達成した銘柄は6銘柄あります。

    テンバガー達成銘柄


    ■100円以下からテンバガーを達成した銘柄
    <2191> テラ 92円 ⇒ 2,175円 23.6倍
    <5337> ダントーHD 58円 ⇒ 1,065円 18.3倍
    <8256> プロルート丸光 47円 ⇒ 538円 11.4倍
    <1757> クレアHD 19円 ⇒ 200円 10.5倍
    <8894> REVLUTION 8円 ⇒ 84円 10.5倍
    <2930> 北の達人 42円 ⇒ 495円 11.7倍


    100円以下の株であればどんな投資家でも売買しやすいため、IRや好材料が出ると、投資家が一気に参入する現象が起きやすいです。

    何年も時間をかけてテンバガーを達成する銘柄はありますが、100円以下の株がテンバガーになるときは、短期的に株価が上昇する場合が多くなります。


    元手を大きく増やしたいときは、100円以下の株からテンバガーを狙ってみるのもいいかもしれません。



  9. 100円以下の株に投資する時のコツ


  10. 100円以下の株で成功するためのコツを押さえておきましょう。

    ・急騰後は一部を利確し、株価下落に備える

    100円以下の株の価格が急騰した場合、その後に株価水準は下がることが多いです。

    これは株価が上昇する途中で参入してきた投資家たちが保有していた株を一気に売却するため。

    株価が上昇トレンドに入ったら、一部を利確しておき投資金を回収するのがおすすめです。

    株価のピークで売ることだけを考えると、売却タイミングを逃しかねません。


    ・流動性のある株に投資を行う

    流動性が低いと、売りたいのに売れない状況になってしまうことがあります。

    100円以下の株の板情報を見てみると分かりますが、1日の間にほとんど取引されていない銘柄も存在します。

    出来高の推移を見ることで、流動性をある程度予測ができるので確認しておきましょう。


    同じ100円以下の株でも、流動性は異なります。

    配当や優待が目的の人はそれほど気にしなくてもいいかもしれませんが、売買目的の人は特に注視しておきましょう。


    ・分散投資を行う

    投資先を複数持っていれば、一つの大勝ちで他銘柄の損失分をカバーできます。

    100円以下の株はテンバガーに達成するような銘柄も存在しますが、多くは長期的に株価低迷している株です。

    数年間業績が伸び悩んでいる企業に、全ての投資金を注ぎこむは若干リスキー。

    しかし、分散投資を行なっていれば、どれか一つの銘柄が芳しくなくても、他の銘柄で勝てれば利益をプラスにすることもできます。


    ・株価が100円以下の理由を把握し、材料が出てくるのに備える

    株価が100円以下に留まっている理由を知っておけば、株価低迷の原因を解決する材料やニュースが出た時にすぐ動き出せます。

    株価が低迷する原因は以下のような内容が考えられます。

    ・業績不振
    ・不祥事
    ・株式分割
    ・発行済み株式数が多い


    企業の株価が低水準になっている原因を把握しておくことで、株価が上向く初動を捉えることもできるようになるでしょう。



  11. 100円以下の株の選び方


  12. 今後に期待できる100円以下の株の特徴をまとめました。

    全ての要素に当てはまる100円以下の株を見つけることは難しいかもしれませんが、特徴にいくつか合致する銘柄があれば、投資を検討してみても良いかもしれません。

    ・当期純利益が黒字になっている
    ・自己資本率が40%以上
    ・PER15倍以下
    ・PBR1倍以下
    ・テーマ性がある

    100円以下の株の中には業績が赤字なものも少なくありません。

    当期純利益が黒字になっていれば、事業が安定し始めたことの証明になります。


    自己資本比率からは倒産のリスクを測ります。

    自己資本比率は企業の安全性を見る指標。

    一般的に40%あれば倒産のリスクは少ないと言われています。

    【自己資本比率の求め方】
    自己資本比率=自己資本/総資本×100


    PERは株価に対して割安株なのか、割高株なのかを表す指標です。

    100円以下の株におけるPERは15倍以下が目安となります。

    PERが高いと割高、低いと割安という見方をします。

    【PERの求め方】
    PER=株価 / 1株当たり当期純利益


    PBRもPER同様に割安株なのか、割高株なのかを示す指標です。

    100円以下の株を探す際のPBRの目安は1倍以下が理想。

    PBRが1倍以下であれば、仮に企業が解散したとしても、手元に分配金が戻ってくると考えられます。

    PBRは1株当たりの株価を純資産で割った数値です。

    【PBRの求め方】

    PBR= 株価/1株当たり純資産


    大きく株価が上昇した100円以下の株は、テーマ性があるものも多いです。

    2020年中に株価20倍になったテラはコロナウイルス関連銘柄でした。

    100円以下の株にテーマ性が乗っかってくると、株価が噴きあがる可能性も高まります。

    100円以下の株を見る際には、今後に期待できる事業を持っているかどうかも見てみましょう。



  13. 100円以下の株を見つける方法


  14. 100円以下の株を効率良く見つけるには、スクリーニングツールを使うのが手っ取り早いです。

    ここでは、WEB上で無料で利用できる「トレーダーズウェブのスクリーニングツール」を用いて100円以下の株を抽出してみたいと思います。

    1.トレーダーズウェブのスクリーニングツールにアクセス

    トレーダーズウェブのスクリーニング画面


    2.使用するスクリーニング条件をセットします

    最初は半透明になっていて入力ができませんが、チェックボックスをONにすると、その項目が入力可能になります。
    トレーダーズウェブのスクリーニング設定画面

    【今回スクリーニングで設定する条件】

    ・市場:全市場
    ・業種:全業種
    ・終値:100円以下
    ・PER:15倍以下
    ・PBR:2倍以下


    3.「実行」をクリック

    すると、スクリーニング条件で絞った銘柄の一覧表が出てきます。

    トレーダーズウェブのスクリーニング結果画面


    4.抽出した100円以下の株について一つずつ見て行く

    トレーダーズウェブの個別銘柄画面

    抽出をしたら、それぞれの100円以下の株について個別に調べていきます。

    企業の公式HPから決算報告書を見る、株探でここ最近のニュースを確認する、ツイッターや掲示板などを覗いてみるのもいいでしょう。


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