最新更新日:2021年12月04日に更新しました!
「株予想会社、株式投資助言、投資顧問、株予想サイトの口コミや評判を徹底検証し評価します!」
検証済みの株サイト数:2076 現在頂いた口コミの数:32831

『ボロ株』の会社情報と評価

検証中logo画像

ボロ株 2022年に向けてテンバガー、大化け期待のボロ株を4銘柄紹介。将来有望なボロ株の見分け方を解説し、低リスク高リターンを狙う投資を解説します。 /simg/02050.jpg

ボロ株

会社名: 株予想サイト比較NAVI
電話番号:
メール:
住所:
IPアドレス:
口コミ件数: 0件 →口コミを見る←

最先端の銘柄選定ロボの性能をPICK UP!!

虫眼鏡枠画像 PickUp内画像



▼▼ 夢のような利益の連続 ▼▼
3700以上の銘柄データ×統計学の融合
株価急騰前の銘柄を事前に察知!
大きな利益を生み出し続ける銘柄選定ロボ
循環物色アナライザーが株式市場を席巻!


『ボロ株』の検証結果

  1. ボロ株とは株価100円未満の銘柄

  2. 株価100円未満のボロ株は「大化け」の可能性を秘めています

    株価の安さから手を出しやすく、ボロ株はひとたび注目を集めると瞬く間に高騰を果たします。


    2020年のテンバガー15銘柄のうち、4銘柄はボロ株から誕生。

    その中でも「テラ(2191)」は、3か月で株価は22.1倍に急騰しました。

    <2191>テラ

    悪材料を跳ね返す「強いボロ株」を見つけることができれば、少額投資でも資産を大きく増やすことが可能。

    そこで、これまでボロ株からテンバガーや大化けを果たした銘柄の特徴を踏まえ、2021年から2022年にかけておすすめのボロ株を4銘柄を厳選しました。


    ■ボロ株と低位株は何が違うのか?

    ボロ株と低位株は投資家によって見方が異なるため、明確な違いがある訳ではありませんが、100円以下の銘柄の事を「ボロ株」もしくは「超低位株」と呼ぶ人が多いです。

    当サイトでも、1株当たり100円以下の銘柄をボロ株(超低位株)と定義しています。



  3. 2021年~2022年 おすすめのボロ株一覧

  4. ・ヤマシナ(5955)
    ・REVOLUTION(8894)
    ・テイツー(7610)
    ・ランド(8918)


    ヤマシナ(5955)

    ヤマシナのチャート
    引用元:ヤマシナ(5955) -株探

    株価:79円(2021年10月27日終値)
    PER:21.9倍
    PBR:1.00倍

    ヤマシナは自動車、家電向けのネジを製造するメーカーです。

    営業益は2期連続で増益。来期からは2期連続で増収増益の見通しを発表しています。

    今後はEV車の市場開拓を進める意向を示しています。脱炭素、再生エネルギー、ESGなど、環境問題への対応が重要視されるようになっているため、EV市場に参入ができれば業績は伸びるでしょう。

    ヤマシナは自社株買いも行なっており、株主一人ひとりが持つ株式の価値が相対的に上がるため、今後の株価上昇にも期待がかかります。


    REVOLUTION(8894)

    REVOLUTIONのチャート
    引用元:REVOLUTION(8894) -株探

    株価:23円(2021年10月27日終値)
    PER:41.8倍
    PBR:5.69倍

    REVOLUTIONは山口県地盤で不動産賃貸・仲介を事業を行なっている企業です。

    21年9月に発表された決算では、前年同期比で営業益が大幅黒字になりました。

    REVLUTIONの決算

    REVOLUTIONは2018年に株価8円から株価84まで急騰してテンバガーになった銘柄です。

    現在注力している投資事業は好調。業績回復をきっかけに、REVLUTIONに再び注目が集まるかもしれません。


    テイツー(7610)

    テイツーのチャート
    引用元:テイツー(7610) -株探

    株価:85円(2021年10月27日終値)
    PER:9.1倍
    PBR:1.47倍

    テイツーは古本・ソフト販売の「古本市場」を営む企業です。

    売上高が3期連続で続伸。22年期は0~1円の増配を予定されています。

    店舗数を増やすことにも積極的です。


    ランド(8918)

    ランドのチャート
    引用元:ランド(8918) -株探

    株価:12円(2021年10月27日終値)
    PER:5.7倍
    PBR:2.67倍

    ランドはマンション開発を営む企業です。

    2022通期の業績予想では4倍近くの増収増益の見通しを発表。

    ランドの決算

    近年注目が集まっている再生可能エネルギー投資が好調。22年期には0.1円の復配が予定されていることからも、業績回復する見込みは高いです。

    ここだけの話、ランドは株価が安いことから仕手株に利用されることもあります。

    今回は業績回復の見込みがあることから紹介をしましたが、売買のタイミングには気を付けてください。

    ボロ株以外にも高騰期待の銘柄を選別している「銘柄選定ロボ」もあるので、そういったサービスも利用するとリスクは減らせるでしょう。



  5. 高騰が見込めるボロ株の見分け方

  6. 高騰が見込めるボロ株を見つけるために、企業のデータ分析を行なって大化けの可能性を探ります。

    株価が高騰するきっかけとなるデータは以下の4点。

    ■株価高騰の見込みが高いボロ株の特徴

    ①業績が黒字転換した
    ②PER15倍以下
    ③PBR1倍以下
    ④テーマ性がある


    いずれかの要素を持つボロ株を見つけたら、投資する価値があるのか検討してみましょう。

    ①業績が黒字転換した

    業績が黒字転換すると、今後の株価は高騰する可能性が高くなります。

    これまで赤字経営だった企業の業績が黒字転換するということは、経営が上手く回り始めるきっかけになるからです。

    ・新しい事業で収益を生み出せるようになった
    ・新商品で採算が取れるようになった
    ・社内の構造改革の結果、経営が安定しはじめた

    など、今後の業績が上向く可能性が高くなります。

    「黒字転換する企業を狙う」というのは、投資アナリスト「馬渕磨理子」さんも実践している投資手法です。

    ボロ株は業績が悪くて株価が落ち込んでいることも多いですが、黒字転換する時に投資を行なえれば、それは「期待の成長株」に投資することとイコールになります。


    ②PER15倍以下

    ボロ株でPER15倍以下であれば、今後の株価高騰に期待ができます。

    PERが低い銘柄には、投資家からの買いが多くなる傾向があるからです。

    【PERの求め方】
    PER=株価 / 1株当たり当期純利益

    PERが高いと割高、低いと割安という見方をします。


    ボロ株は1株当たりの株価が安いため、一度にたくさん購入することも可能ですし、分散投資先としても買い付けやすいです。

    もしPERが15倍以下の銘柄があれば、これから投資家から買いが多く入る可能性も高まっている状態と言えるでしょう。

    当然、大量の買いが入れば株価は高騰していきます。


    ④PBR1倍以下

    ボロ株の中でPBR1倍以下の銘柄があれば、その企業の株価は高騰が見込めます。

    PBRが低い銘柄は、一時的に株価が落ちている場合がほとんどだからです。

    PBRもPER同様に割安株なのか、割高株なのかを示す指標。

    PBRは1株当たりの株価を純資産で割った数値です。

    【PBRの求め方】

    PBR= 株価/1株当たり純資産

    PBRが低いということは、その企業の本来の価値以下の水準に株価が落ちているという意味になります。

    業績が悪化して株価が下落した、純資産から投資に回したなど、PBRが低くなる理由は様々。

    PBRが低い水準のボロ株を見つけた時は、PBRが低くなっている要因を調べて、業績悪化や債務超過など「悪材料」が原因でなければ購入を検討してみてください。



    ④テーマ性がある

    大きく株価が上昇するボロ株は、その時々で人気の「テーマ」に合致した銘柄が多いです。

    2020年に株価20倍を達成したテラ(2191)はコロナウイルス関連銘柄。

    テーマと一致するボロ株は、テーマ株への期待感と、その株価の安さから参入してくる投資家が一気に増えます。

    2022年は岸田首相が「AIに力を入れる」と表明していることから、AI関連銘柄はチェックしておくといいかもしれませんね。



    以上、高騰が期待できるボロ株の見分け方を4つ紹介しました。

    ボロ株は「株価が安い」という株価が上昇する大前提の特徴を持っています。


    ボロ株から成長株に生まれ変わる企業も多いので、有望企業を見つけるアンテナを張っておけば、株式投資で成功する確率は高まります。

    成長株の見つけ方 企業価値を見抜く5つのポイント



  7. 将来有望なボロ株の探し方


  8. スクリーニングツールを用いて、将来有望なボロ株を効率良く見つけます。

    無料で利用できる「トレーダーズウェブのスクリーニングツール」を使ってボロ株を抽出してみまししょう。

    1.トレーダーズウェブのスクリーニングツールにアクセス

    トレーダーズウェブのスクリーニング画面


    2.使用するスクリーニング条件をセットします

    最初は半透明になっていて入力ができませんが、チェックボックスをONにすると、その項目が入力可能になります。
    トレーダーズウェブのスクリーニング設定画面

    【今回スクリーニングで設定する条件】

    ・市場:全市場
    ・業種:全業種
    ・終値:100円以下
    ・PER:15倍以下
    ・PBR:2倍以下


    3.「実行」をクリック

    すると、スクリーニング条件で絞った銘柄の一覧表が出てきます。

    トレーダーズウェブのスクリーニング結果画面


    4.抽出したボロ株について一つずつ見て行く

    トレーダーズウェブの個別銘柄画面

    抽出をしたら、それぞれのボロ株について個別に調べていきます。

    企業の公式HPから決算報告書を見る、株探でここ最近のニュースを確認する、ツイッターや掲示板などを覗いてみるのもいいでしょう。



  9. ボロ株投資のメリット


  10. ボロ株に投資するメリットは3点。

    ①大化けの可能性を秘めている
    ②上昇余地が高い
    ③小額から投資が行なえる


    ①大化けの可能性を秘めている

    ボロ株は株価が安いことから、一度株価が噴き上げたら大化けする可能性が高いです。

    2020年には医療系ベンチャー企業の「<2191>テラ」が株価92円→2175円を達成。
    約20倍の値上がりをしました。


    過去には以下のボロ株が大化けを遂げています。

    ・<8256>プロルート丸光 株価57円 → 株価538円 7.2倍
    ・<8894>REVOLUTION 株価8円 → 株価84円 10.5倍
    ・<3825>リミックスポイント 株価48円 → 株価507円 10.5倍

    2020年にはテラや、プロルート丸光の大化けを予測していた「AI銘柄選定ロボ」が好成績を収めました。

    敬遠されがちなボロ株ですが、銘柄選びを間違えなければ大化け銘柄に投資できるチャンスは高いです。


    ②上昇余地が高い

    ボロ株は株価が数円動いただけで騰落率が大きく変わります。

    例えば不動産事業を営む「<8918>ランド」の株価は11円。(2021年7月28日現在)

    株価が1円値上がりしただけで9%の上昇になります。


    ボロ株はわずかな値上がりで利幅が大きくなるため、1日単位で取引を行なうデイトレーダーにも好まれています。


    ③小額から投資が行なえる

    ボロ株は1万円未満から購入できます。

    まとまった資金を準備する必要ありません。
    誰でも手軽に手を付けられるため、投資初心者がお試し買うことも。

    少額で大量に単元を保有できるため、分散投資先として選ばれることもあります。



  11. ボロ株投資のデメリット


  12. ボロ株に投資するデメリットは次の3点。

    ①上場廃止・倒産リスク
    ②売買が成立しないことがある
    ③株価が低迷し続ける


    ①上場廃止、倒産リスクがある

    ボロ株には「上場廃止、倒産リスク」が付いていることもしばしば。

    ボロ株は業績が悪い、不祥事を起こしたなど、悪材料を抱える銘柄があります。

    もしそうなった場合、持っている株式の価値はゼロ。


    MBOを目的に上場廃止をする例外もありますが、悪材料を抱えているボロ株は手元に戻る資金はほぼ無いと思っていた方がいいでしょう。

    不用意なリスクを避けるためには、ボロ株の株価がなぜ安いのか確認するのが大事。

    ボロ株の中でも営業利益を上げている企業はあるので、企業の業績をチェックしておきましょう。


    ②売買が成立しないことがある

    ボロ株は自分の好きなように売買できない場合があります。

    その理由は流動性が低いから。

    人気の無い銘柄は買い手も売り手も付かないという事ですね。


    利確するにしても、損切りするにしても、一定の流動性は必要です。

    出来高や売買板を確認して、流動性が担保されているかはよく確認するようにしましょう。


    ③株価が低迷し続ける

    株価が買った時から変わらない、低い水準のまま値上がりしないボロ株もあります。

    企業の業績や今後の発展性を鑑みて、なるべく株価上昇に期待できるボロ株を見抜くことが大切になってきます。



  13. ボロ株投資に役立つサイト・ツールの紹介

  14. ■スクリーニングソフト
    バフェット・コード
    FISCO
    チャートなび

    ■業績・動向を知れるサイト
    Yahoo!ファイナンス
    みんかぶ
    株探(かぶたん)



最先端銘柄選定ロボ

<利益を出すならココ!!>
グローイングAI
 爆発的高騰銘柄を選別するAI!
 最大株価上昇率1951.9%の衝撃。
 至高の銘柄を次々に輩出!
⇒グローイングAIの記事を確認


循環物色アナライザー
 多くの投資家から評価される理由は!?
 コスパ最強!他の株ツールとは一線を画す”オンリーワンの魅力”を紹介!
⇒循環物色アナライザーの記事を確認


話題株セレクト
 短期急騰テーマ株を多数選定!?
 株価3倍を超え!BASE(4477)などの”爆騰株”が話題を席巻!
⇒話題株セレクトの記事を確認


口コミ投稿フォーム

お名前
口コミ投稿内容


『ボロ株』の口コミ