最新更新日:2022年10月06日に更新しました!
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『100倍株 探し方』の会社情報と評価

100倍株の探し方のサムネイル

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『100倍株 探し方』の検証結果

本記事では100倍株の見つけ方や、過去に100倍になった銘柄を一覧で紹介します。

一見すると「難しい」と思われがちな大化け株への投資。しかし過去に100倍以上を達成した銘柄には、意外なくらい共通点が多いことが分かりました。

あの頃アップルに投資していれば…、ファーストリテイリングに投資していれば…という後悔はもう沢山。

過去の実績をもとに、次なる100倍株・1,000倍株の探し方のヒントを探ります。

100倍株の探し方・条件

株価100倍に成長するような銘柄には、以下のような共通点があります。

・コンスタントに増収、増益が続いている
・過去最高益を連続で更新
・オーナー企業である
・上場5年以内
・市場シェアを独占している
・参入障壁の高いビジネスモデル

100倍株の共通点の中でも特に注目しておきたいのが「業績」です。

業績とは売上高や利益のこと。業績の成長なしでは企業の成長はあり得ません。

100倍株を探す際、まずは業績を条件に加えておきましょう。

100倍株の条件①直近10年の増収回数が8回以上

100倍株になる銘柄は「毎期売上高が成長している企業(増収)」が多いです。

会社の利益の源である売上高。

長期間にわたって売上高が伸びている会社(銘柄)は、会社の規模、事業規模共に大きな成長を果たす傾向があります。

それに加えて「どんな状況下でも利益を伸ばせる事業基盤」も重要です。

直近10年間で8回以上の増収という条件を用いることで、コロナ禍や東日本大震災のような10年スパンで訪れる“企業努力ではどうしようもない減収原因”を含めて企業をチェックできます。

100倍株の条件②直近10年の営業利益の増益回数が8回以上

100倍株になる銘柄は「営業利益が毎時期伸びている」ことが多いです。

営業利益とは本業で稼いだ利益を指します。

自動車メーカーでいうと、売上から原材料費や人件費、広告宣伝をふくむ販売費用などを差し引いた利益のことです。

本業の利益が多く長期間にわたって成長していく企業は、競争力の高い商品やサービスを提供できていると捉えて良いでしょう。

ひとつ目に紹介した売上高と同様に、営業利益も直近10年間のうち8回以上の増収を条件に加えます。

「どんな状況下でも成長を続けられる企業なのか」は、しっかり確認しておきましょう。

ちなみに当期純利益は本業以外の利益を含むため参考になりません。稼げる力があるかを見極める際は、営業利益を確認しておきましょう。

100倍株の条件③過去最高益を連続で更新

100倍株になる銘柄は「連続して最高益を更新する企業」が多いです。

製造業であれば、売上・利益・受注数・受注残などの数値が毎期のように過去最高益を連続して更新しているのがベスト。

例えば100倍株を達成したレーザーテックは半導体向けの関連装置を製造・販売する企業です。

レーザーテックは2021年に株価100倍を達成。

レーザーテック(6920)のチャート

レーザーテックの2020年、2021年の有価証券報告書には以下の内容が記述されています。

・2017年6月期~2021年6月期にかけて、5期連続で売上・利益・受注・受注残が過去最高を更新

過去最高益を連続して更新する企業は、レーザーテックのように100倍株になり得ます。

100倍株に至る条件として最も大事なのは「業績」ですが、それ以外にも100倍株の条件として考えられるものはあります。

・時価総額300億円以下
・オーナー企業である
・上場5年以内
・市場シェアを独占している
・参入障壁の高いビジネスモデル

1998年から2015年にかけて株価が100倍近く上昇した銘柄は「時価総額が低い」という条件も共通していました。

1988年安値からの2015年までの株価上昇倍率出典:四季報オンライン

いずれも時価総額300億円以下の銘柄が大化けしています。

時価総額が低い銘柄はまだ市場から評価されていないことが多いですが、ひとたび注目を集めれば大きな成長を果たすポテンシャルを秘めています。

当サイトでは時価総額が低い「ボロ株」や「低位株」の一覧やおすすめ銘柄を紹介しています。

100倍株を探すうえで企業分析は必須の作業です。

たとえファンダメンタル分析やテクニカル分析ができなくても、国内全銘柄の企業データを分析する「グローイングAIのような銘柄選定サービスを使って大化け株を探す人もいます。

高騰銘柄を見つけるためには、どれだけの情報を精査して将来性を測るかが大事なのでしょう。

過去に100倍になった銘柄の一覧(日本株)

株価100倍以上になった日本株は33銘柄あります(2008年のリーマン・ショック以降)。

33銘柄に共通しているのは「時代のトレンドに乗っていた」という点。

最近15年間は、時代の流れに沿ったテーマ株が100倍に至る傾向にあります。

100倍株の一覧(日本株)出典:日経新聞

令和の時代に入って注目を集めている投資テーマは「メタバース」や「パワー半導体」などが挙げられます。

次なる100倍株に投資するために、時代のトレンドを積極的にキャッチしておくと良いでしょう。

テーマ株の選定に特化したAI「話題株セレクトも次々に高騰銘柄の予測に成功しています。

過去に100倍になった銘柄の一覧(米国株)

1960年代以降、株価が100倍になった米国株は39銘柄。

銘柄の数は日本株と大差ありませんが、上昇率1位のマイクロソフトは3956倍と桁外れの株価上昇を果たしています。

また米国株はソフトウェアやIT、半導体、小売りなどが多い傾向にあります。

↓クリックで開閉できます↓

100倍以上になった米国株の一覧
ティッカー 銘柄名 上昇率 セクター
MSFT マイクロソフト 3956倍 ソフトウェア
ADP オートマチック・データ・プロセシング(ADP 2838倍 情報技術サービス
ADBE アドビ 2590倍 ソフトウェア
AMZN アマゾン・ドットコム 1856倍 インターネット販売
AAPL アップル 1658倍 コンピュータ・周辺
AMAT アプライド・マテリアルズ 1645倍 半導体・半導体製造装
FAST ファスナル 1167倍 商社・流通業
NVDA エヌビディア 920倍 半導体・半導体製造装
CSCO シスコシステムズ 894倍 通信機器
PAYX ペイチェックス 640倍 情報技術サービス
AMGN アムジェン 616倍 バイオテクノロジー
IDXX アイデックスラボラトリーズ 564倍 ヘルスケア機器・用品
ADSK オートデスク 446倍 ソフトウェア
CMCSA コムキャスト 429倍 メディア
CTSH コグニザント・テクノロジー・ソリューションズ 421倍 情報技術サービス
CTAS シンタス 395倍 商業サービス・用品
ADI アナログ・デバイセズ 374倍 半導体・半導体製造装
ASML ASMLホールディング 367倍 半導体・半導体製造装
FISV ファイサーブ 350倍 情報技術サービス
NFLX ネットフリックス 334倍 娯楽
SBUX スターバックス 329倍 ホテル・レストラン
QCOM クアルコム 320倍 半導体・半導体製造装
ORLY オライリー・オートモーティブ 307倍 専門小売り
ODFL オールド・ドミニオン・フレイト・ライン 279倍 陸運・鉄道
INTU インテュイット 278倍 ソフトウェア
TSLA テスラ 252倍 自動車
EA エレクトロニック・アーツ 250倍 娯楽
MCHP マイクロチップ・テクノロジー 247倍 半導体・半導体製造装
LRCX ラムリサーチ 232倍 半導体・半導体製造
CPRT コパート 231倍 商業サービス・用品
KLAC KLA 225倍 半導体・半導体製造装
COST コストコホールセール 209倍 食品・生活必需品小売
INTC インテル 194倍 半導体・半導体製造装
EBAY イーベイ 167倍 インターネット販売
ROST ロス・ストアーズ 166倍 専門小売り
DLTR ダラー・ツリー 149倍 複合小売り
ISRG インテュイティブサージカル 138倍 ヘルスケア機器・用品
GILD ギリアド・サイエンシズ 125倍 バイオテクノロジー
NTES 網易 113倍 娯楽

米国株の100倍銘柄」を探す場合は、日本とは異なる観点から探す必要があるので、別記事を参照。

100倍株を探すための参考書籍

「100倍株(ハンドレッドバガー)を探す」という観点から、大化け株の探し方に言及した投資本を紹介します。

・会社四季報の達人が教える10倍株・100倍株の探し方
・日本一カンタンな日米10倍株をつかむ本
・史上最大のスーパーバブル相場で「大化け株」をつかみなさい とてつもない株高の時代が来る!

会社四季報の達人が教える10倍株・100倍株の探し方

会社四季報の達人が教える10倍株・100倍株の探し方は、野村證券出身で「複眼経済塾」を主宰する渡部清二の著書です。

渡部清二は「四季報の達人」と呼ばれる人物。会社四季報を精読してこれまで数々のテンバガー銘柄を見つけてきた人物です。

本書では会社四季報を使って10倍株・100倍株を見つける方法について解説しています。

読んだ人の感想はおおむね好評。499件のレビューのうち星5つの評価は49%を占めていました。

投資初心者にも好評のようです。

『株始めての初心者にお勧め。どうやって探すのかの目安を教えてくれる本です。四季報を読むのが楽しくなる本です。
株買うときの一つの柱になると思います。』

その一方である程度の投資知識がある人には物足りないという評価も見られます。

『会社四季報を何十年にもわたり通読し続けている四季報マニア本。

投資初心者向けと思われる内容で、四季報を活用した株式情報の探し方や、投資に対する考え方などが紹介されている。
ある程度投資に関して知識のある読者にとっては物足りない内容と感じた。

著者は野村證券で長い間日本株セールスを担当していたとのことで、自身が投資家というわけではなく、後から振り返って都合よくテンバガーを達成している株を紹介しているだけのようにも感じられた。

ちなみに本書は2018年に販売されており、RIZAP、日産などが絶賛されている。2022年時点で、それらの株価がどうなったかは明らかだ。

引用元:Amazon

日本一カンタンな日米10倍株をつかむ本

日本一カンタンな日米10倍株をつかむ本は、日本株と米国株で資産を増やす極意を解説する投資本です。

著者の朝香友博は長年にわたる10倍株研究を行なう投資家です。本書は「日米銘柄の連動性に着目すれば関連テーマの日米株で稼げる」という投資手法が解説されます。

独自の割安指標「グロースPSR」を用いた割安なグロース株の探し方、10倍株を見つけやすい時期、月足チャートでわかる大化け期待ゾーンなど興味深い内容がズラリ。

米国株のスクリーニング方法や注目点などのノウハウに対する評価が高いようです。

日本と米国の相関関係に着目するのは、大化け米国株を予測するAI「ワールドストックチョイスとも似ていますね。

ワールドストックチョイスは2022年の荒れた地合いの中でも高騰銘柄を次々に発見していることを踏まえると、朝香友博の投資手法も有効性は高そうです。

史上最大のスーパーバブル相場で「大化け株」をつかみなさい とてつもない株高の時代が来る!

菅下清廣がスーパーバブルに乗って大化け株をつかむ方法を解説する内容になっています。

菅下清廣はアベノミクス相場を的中させ、日経平均の8万円到達もあり得ると語るストラテジストです。

独自の波動理論から導き出された超成長株をチャート付きで紹介し、歴史的な株高時代の大波に乗って資産を築く手法が紹介されています。


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『100倍株 探し方』の口コミ

投稿者:名無し

大きな値幅を狙うなら仕手株でしょう。最近トンピンさんが復活して盛り上がってますしね。


投稿者:名無し

100倍株ほしすぎる。。。


投稿者:名無し

日本株の場合だと、100倍株に成長するのに何年か待つ必要があるでしょう。長期投資家でそれを狙える人はなかなかいないんですよね。


投稿者:名無し

100倍株はテーマと好材料と相場の三つが奇跡的に合致して始めて投資できる。個人的な肌感覚で言うと、100倍株を狙って銘柄を探していれば、いつの間にかテンバガーになっているくらいの感覚でやるのが良いのではないかな。100倍になるまで待っているとおじいさんになってしまう可能性もある。いい頃合いで利確をするのも、資産を増やすコツだと思うよ。