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『堀古英司』の会社情報と評価

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『堀古英司』の検証結果

堀古英司はニューヨークでヘッジファンドのマネージャーを務めている人物です。

日本の投資・経済番組にもたびたび出演しており、ニューヨーク現地から米国の景気やマクロ視点での今後の経済状況を伝えています。

堀古英司の解説は分かりやすく前向きで、参考にしている投資家も多いようです。

そこで堀古英司は一体どんな投資家なのかを徹底調査。堀古英司の経歴やプロフィール、運営しているヘッジファンドと投資信託の評判などを見ていきます。

堀古英司の経歴・プロフィール

堀古英司は30年以上にわたって金融に携わってきた経歴を持ちます。

東京銀行(現:三菱UFJ銀行)に勤務後、ニューヨークでヘッジファンド「ホリコ・キャピタル・マネジメント」を設立。

ホリコ・キャピタル・マネジメントでは、4.8億ドルの運用が行なわれています。

堀古英司の経歴

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1988年 関西学院大学経済学部卒業
1993年 ニューヨーク大学大学院にて金融を学ぶ
1999年 経営学修士(MBA)を取得
1988年 東京銀行(現三菱UFJ銀行)入社 為替資金部のディーラーなど、部長代理を歴任
1993年9月 東京銀行ニューヨーク支店に異動
       バイスプレジデントを歴任
1999年4月 ホリコ・キャピタル・マネジメントを設立
        最高運用責任者(President&CEO)を務める
2001年12月 フィスコ社へ米国金融情報(米国株式市場概況並びに見通し)を提供開始
2006年 アメリカで最も優れたアジア系ビジネスマン50人の1人として「アジア・アメリカ・ビジネスショウ」を受賞

———————————-

堀古英司は34歳の時に三菱UFJ銀行を退職。ウォール街で自身のヘッジファンドを立ち上げています。

独立後3年間ほどは開店休業状態でほとんど仕事がなかったようですが、フィスコ社への米国市場状況などの情報提供開始をはじめ、徐々に今のような世界経済、株式、為替市場の第一人者としての地位を確立していきました。

堀古英司のプロフィール

———————————-
名前:堀古英司(ほりこ ひでじ)
生年月日:1966年生まれ(年齢56歳)
性別:男性
学歴:関西学院大学卒
婚姻歴:既婚
総資産:不明
給料:不明(推定 数億円)
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※プロフィールは2022年7月時点

堀古英司は1966年生まれの56歳。

高校1年の時に父を亡くしており、お金に苦労していた母を見て育ちました。

堀古英司は学生時代にアルバイトを行なって、残ったお金を利回りのいいものに入れるという形で運用したことが、投資の原点になったと言います。

1984年に関西学院大学経済学部に入学。アメフト部に所属して、関西学院大学ファイターズでワイドレシーバーとして活躍します。

堀古英司は社会人になってもアメフトを続けており、就職後はアサヒビールシルバースターでプレイしていました。

「アメフト時代に学んだことは投資に活かされている」と堀古英司は述べています。

・相手を徹底的に研究し、戦略を練り、常に究極のレベルまで鍛錬の連続、どこを怠っても生き残ることはできない
・「退場にならないこと」が鉄則

堀古英司の資産額や年収ですが、残念ながらネット上には公開されていません。ただ、株への投資は銀行勤務時代からやっていたらしいので、30年以上にわたって投資を行なっていると見れます。

堀古英司の年収に関しては、ヘッジファンドの最高責任者であることから数億円規模で貰っている可能性があるでしょう。

ちなみに世界一ヘッジファンドと呼ばれるブリッジウォーターアソシエイツを率いる「レイダリオ」の年収は14億ドル、世界一の投資家と名高い「ウォーレンバフェット」は10万ドルと言われています。

堀古英司のメディア出演

堀古英司はその経験と実績から、多数の有名メディアへ出演しています。

▼堀古英司が出演したTV番組一覧
「ワールド・ビジネス・サテライト」<テレビ東京>
「Newsモーニング・サテライト」<テレビ東京>
「マネーの羅針盤」<テレビ東京>
「JNNニュース」<TBS>
「めざましテレビ」<フジテレビ>
「いっぷく」<TBS>
「報道LIVE あさチャン!サタデー」<TBS>
「ウェークアップ!ぷらす」<日本テレビ>  など多数

調査したところ、堀古英司はテレビ東京の「Newsモーニング・サテライト」によく出演しているようです。

他にもネットメディアの出演も多く、楽天投信投資顧問やテレ東BIZなどのYoutubeに出ています。

堀古英司はエコノミストとして番組に呼ばれ、米国の景気や金利、為替の変動、また株式市場・債券市場をはじめとする金融市場の動向といったマクロ視点での経済状況や今後の予測を発信しています。

ホリコ・キャピタル・マネジメント

ホリコ・キャピタル・マネジメントは堀古英司が立ち上げたヘッジファンド会社です。

最高運用責任者の堀古英司をはじめ、アドバイザーで金融・経済学博士のマーティ スブラマニアム 博士のほか、社員は5名ほどで運営されています。

ホリコ・キャピタル・マネジメントの運用資産残高は約4.8億ドル(2022年3月末時点)。6社のクライアントと任意の人と契約を結んでいるようです。

ホリコ・キャピタル・マネジメントでは「リスクを最小限に抑えリターンを最大化すること」を目指します。独自に開発した最先端の計量分析モデルをもとに投資運用を行なっています。

機関投資家、個人投資家への一任勘定での運用サービス、アドバイザリーサービスを行っています。

ホリコ・キャピタル・マネジメントの投資パフォーマンス

2022年7月現在、ホリコ・キャピタル・マネジメントの投資パフォーマンスは不調です。

ホリコ・キャピタル・マネジメントの運用資産残高の推移を見ていきましょう。

ホリコ・キャピタル・マネジメントの投資パフォーマンス
(米国の機関投資家が四半期ごとに提出する保有株式報告書「13F」より)

ホリコ・キャピタル・マネジメントの最新の報告書によると、保有株式の投資パフォーマンスは落ちています。
2.9億ドル(2021/4Q) ⇒ 2.4億ドル(2022/1Q)

評価額が下落した主な要因は米国ハイテク銘柄(GAFA+マイクロソフト)の株価が落ちたことです。ホリコ・キャピタル・マネジメントでは、これら銘柄の保有率が約75%を占めています。

この「13F」は、買いポジションのみ、また米国外への投資や債券投資などが報告対象外となっているため、ホリコ・キャピタル・マネジメントの全ての運用資産の内訳を確認することはできません。

4.新ホリコ・フォーカス・ファンド(愛称:新自由の女神)

堀古英司は「新ホリコ・フォーカス・ファンド(愛称:新自由の女神)」という投資信託のファンドマネージャーをしています。

新自由の女神は楽天証券でのみの取り扱いです。

新ホリコ・フォーカス・ファンド(新自由の女神)出典:楽天証券

<新自由の女神の運用方針>
投資信託財産の成長を目指して積極的な運用を行う

<新自由の女神の運用方法>
米国株式を中心とした比較的少数の上場株式に投資し、リスク調整後ベースで長期的な資産の成長を目指しています。

ポートフォリオ構築にあたっては、ファンダメンタル・リサーチをもとに本来的に持つ価値から大きく乖離していると考えられる(割安と判断される)対象を厳選しています。

上場デリバティブや米国以外の外国株式への投資、および空売りを行うことがあります。

なお、投資信託財産の一部を、親投資信託である「楽天・国内マネー・マザーファンド」の受益証券に投資しています。

<新自由の女神の組み入れ銘柄>
新ホリコ・フォーカス・ファンド(愛称:新自由の女神)は2本の投資信託に投資する「ファンド・オブ・ファンズ」で、外国投資信託への投資割合を高位に維持することを基本としています。

それぞれのファンドの組み入れ銘柄は以下のとおりです。

■HCフォーカス・ファンド・クラスA(2021年12月31日時点)

銘柄名 組み入れ比率
Microsoft Corp. アメリカ 9.60%
Alphabet Inc. アメリカ 9.60%
Meta Platforms Inc. アメリカ 9.50%
Amazon .com Inc. アメリカ 9.00%
Apple Inc. アメリカ 7.90%
Dr Horton Inc アメリカ 6.70%
Micron Technology Inc. アメリカ 5.70%

■楽天・国内マネー・マザーファンド(2021年6月15日時点)

銘柄名 組み入れ比率
第999回国庫短期証券     日本 41.60%
NTTTCリース03PB 日本 31.50%
NTTTCリース03PB 日本 21.40%

<新自由の女神の投資パフォーマンス>

新自由の女神の投資パフォーマンスは以下の通り。

6か月 1年 3年 5年
-6.84 % -10.81 % 12.65 % 11.62 %

新自由の女神の手数料は購入時に3.3%(※)、信託報酬は実質1.92%かかります。(※インターネットを通じた申し込みの場合は原則として購入手数料はかかりません)

手数料が1%を切る投資信託もある中、新自由の女神の手数料は割高です。

高い投資パフォーマンスを求める投資信託の手数料は高く設定されがちです。「テンバガーハンター」や「ネットウィン」なども同様。

新自由の女神もまた高い投資パフォーマンスを求める投資信託ですが、堀古英司の話を月に1回聞く権利が得られる点に魅力を感じている人も多いようです。

<新自由の女神の評判>

ここ1年、パフォーマンスがあまり良くないにも関わらず、悪い評判が見当たりませんでした。

パフォーマンスより、堀古英司の運用報告が楽しみというコメントが非常に目立ちます。

新ホリコ・フォーカス・ファンド(新自由の女神)の評判出典:Twitter

新ホリコ・フォーカス・ファンド(新自由の女神)の評判2 出典:Twitter

新ホリコ・フォーカス・ファンド(新自由の女神)の評判3出典:Twitter

堀古英司の書籍

堀古英司は「リスクを取らないリスク」という本を出しています。

将来日本で起こるリスクや、知っておきたいお金との向き合い方、お金で買えないものの話などの内容を扱っています。

日本人が避けがちな「リスクプレミアム」(リスクをとった人には相応のリターンがある)という概念や、リスクを避けてしまうリスクについて語られており、とても前向きにリスクを取りに行こうという主旨の書籍です。

日本の経済がなぜ停滞したままなのか、日本企業と驚異的な成長を遂げるアメリカの企業とは何が違うのか、日本の経済を発展させるためには企業人の心の改革が不可欠な理由などとてもわかりやすくためになる内容です。ぜひ日本の多くの人に読んでもらいたいです。
筆者は一人でも多くの人に豊かな人生を送ってほしいと願って執筆され、印税はすべて難病の人々のために寄付されるということです。そんなお人柄はもちろん一貫した意見を持ちキレのある聡明な筆者のファンであります。

引用元:Amazon

ファンドマネージャーである著者の金融理論に基づく、これからの本当のリスク回避の仕方。攻めは最大の防御という言葉が個人的に好きなのだけれども、変わらないということはこの時代においては全く防衛になっていなくて「じゃあどうすればいいの?」ということをわかりやすく噛み砕いて説明してくれている。ただひとつ注意しなくてはいけないのは、何が正解なのかはやっぱり誰にもわからないということ。パックス・アメリカーナも有限だし。だからきっと「どんなときも攻めの姿勢でいること」が求められるのじゃないかなーと思った。それにしても、会社の年金積立の比率、もっと外国株式上げようっと。

引用元:BookLive

著者によると資本主義というのは努力した人、リスクを取った人が報われるシステムらしいです。
金をより多く集めることが報われるということであるなら努力よりも運の要素の方が大きいように思われます。
また、人のやりたがらないことをやるから大金をもらえるという思想は、金のためにどんな辛い仕事でも耐える不幸な人々を量産し、世界を誤った方向に導くのではないでしょうか。
著者は辛い時にイチロー選手の活躍を見て励まされたそうですが、努力すればイチロー選手の用に活躍できると考えていたわけではないですよね(イチロー選手も同じ資本主義の世界を生きています)

「リスクを取らないとどういうことが起きるのか」「何故成長が必要なのか」「では、取るべきリスクとは何か」ということに答える一冊。ただ、全体的に内容が浅く、この一冊だけでリスクを取ることは難しいので、興味が出たらより具体的な本を手に取るのがよい。

いくつか悪い評判もありますが、大半が「リスクをとることについて理解できた」「明日から頑張ってみようと思う」といったよい評判が多いようでした。

堀古英司の2022年の相場予想

堀古英司は2022年6月に公開されたYoutubeでのインタビュー動画にて、2022年の相場についての所感を述べています。

堀古英司によると「2022年前半相場の下落は長期金利の影響が大きい」とのこと。長期金利の上げ幅を見れば、現在の下落は適性な範囲。

2022年後半相場のカギを握るのもまた長期金利です。長期金利上昇に伴って、インフレがどう動くかがキーポイントとしています。

CPIなどで2-3ヵ月インフレが落ち着く傾向が見られれば、金利も安定してくるとしています。

堀古英司が注目セクターに挙げているのは、ヘルスケアや大手銀行以外の金融セクターです。金利上昇に強いセクターであるからです。

成長株は金利上昇局面では厳しい見通しですが、金利が落ち着けば成長株は伸びていくと予想していました。

堀古英司の予想は当たっていたのか検証

堀古英司は2020年12月6日に楽天証券のブログで「2021年の10代予測」を書いています。

予測がどういう結果になったのか一つずつ確認します。

1. S&P500指数は2021年後半に4300の高値を付けた後、4050で年末を迎える
(×) →12/30 4808.9の最高値をつけ、4786.8で年末を迎える

2. 株式市場の変動率は年を通じて15を下回る場面は無く、ほぼ20を上回って推移
(〇)→7月に一度一瞬だけ15を下回るが、ほぼ20を上回って推移した

3. 新型コロナウイルスの感染拡大は現在の第3波が最後、2021年初から減少に転じる
(×)→3月、8~9月、12月~1月と感染者数の増加は続く

4.ワクチンが一般に利用可能となるのは2021年6月、但し万能ではない
(△)→2021年初頭より一般的にワクチン接種が開始される。但し万能ではない。

5. 2021年を通じて雇用の回復は400万人にとどまり、FRBの金融政策変更は無し
(×)→ 2021年通年では非農業部門雇用者数は645万人増加し1939年の統計開始以降最大を記録。

2021年内には金融政策変更はありませんでしたが、2022年より金融引き締めが開始されました

6.資産インフレが顕在化、金価格は年末に2500ドルを付ける
(×)→ 12/31時点で1829.24

7.ドル円は2021年前半に106円台を付けた後、年後半には95円方向
(×)→ 3/31に110.966をつけ、そのまま円安方向にいき、11/24には115.523となる

8.バリュー株は折に触れて見直されるものの、年を通じてグロース株のパフォーマンスが上回る
(〇)→ ナスダック指数は年初から年末にかけて約90%上昇する

9. 2021年6月末のストレステスト後に銀行株が上昇
(〇)→ バンクオブアメリカ(BAC)の株価は7/1より年末にかけて大きく上下しながら結果約8%上昇する

10. 米10年物国債利回りの上昇は1.3%台までが精一杯、1%絡みの取引が続く
(△)→ 3/30の1.77%が上限。その後は1.15%~1.70%の間を推移。

堀古英司の予想はいくつか外れているものの、大観的には合っているようです。

堀古英司のSNS

堀古英司はSNSでも情報を発信しています。

ブログ

最近更新されていないですが、堀古英司はブログを執筆されています。

米国株の魅力というブログタイトルで、米国の経済や金融情報についてかかれています。

ブログの初期の記事では、堀古英司の運用方針や株価評価、堀古英司が考える「良いビジネス」など、投資以外の内容も記載されています。

Twitter

堀古英司はTwitterをやっていませんが、「ホリコ・キャピタル・マネジメント」の公式Twitterはあります。

内容は主に堀古英司のメディア出演情報となっています。


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『堀古英司』の口コミ

投稿者:名無し

嫌いじゃないけどトレーダーというよりウォール街から世界の金融情勢を日本語で解説してくれて、経歴もしっかりしてて説得力のある便利なおっさんという感じ。


投稿者:名無し

みんな海外で活躍したトレーダーを過大評価しすぎ。ウォール街で自身のヘッジファンドを立ち上げたというのはすごいけど、動かしてる金額が機関投資家の雇われトレーダーより少ないわけだし。


投稿者:名無し

炎上狙いなのか本気で言ってるのかわからんけど極論ばかり言ってるバカどもに比べたら凄くまとも。じっちゃまよりホリコだよ。