最新更新日:2023年02月06日に更新しました!
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『楽ラップ』の会社情報と評価

楽ラップの記事サムネイル

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『楽ラップ』の検証結果

楽ラップの評判・口コミから分かる利用価値

楽ラップは、楽天証券に投資をお任せできるサービスです。

投資の助言や運用を行なうロボットである「ロボアドバイザー」が、ユーザーの代わりに資産運用を行なってくれます。

楽ラップの魅力はなんと言っても、投資をするのに手間がかからない点。
ロボアドが資産運用を自動で行なってくれるため、ユーザーは投資金を入れるだけで将来のためのお金を作れます。

その一方、楽ラップは運用手数料が割高なのが玉にキズ。
ロボアドに投資をお任せする都合上、システム利用料である「管理手数料」がかかってしまいます。

また楽ラップは長期的な視点で資産を作るのを目的にしているため、短期的にお金を増やす必要がある人には向いていません。

しかし、長期的な資産形成を考えている人であり、投資を自分で行う自信がない人にとって楽ラップは良い選択のひとつです。

「子どもに迷惑をかけないように、自分たちが使うお金は自分で作っておきたい」「少しでも楽しい老後を過ごせるように、十分な資金を蓄えておきたい」

そういった方は、楽ラップを使った資産形成を考えてみるのもよいでしょう。

本記事では、楽ラップを実際に使っている人の体験談や評判をもとに、楽ラップを検討するのに知っておきたい情報をまとめました。

楽ラップで投資をしている人の評判・感想

楽ラップを利用している人は、当然ながら「資産が増えること」を期待しています。

利用者の評判を見てみると、楽ラップで資産を増やせて喜んでいる人もいれば、思っていたほどの成果が出なくて解約に至った人もいるようです。

楽ラップで資産を増やして満足している人の声

家族3人で暮らす38歳女性が感じた「楽ラップの感想」があったので紹介します。

・毎月1万円を積み立てる形で楽ラップをスタート
・(運用)コースは心理テストのように選択出来てわかりやすかった
・投資結果を見て、ロボットの運用に信頼がおけるようになった
 →リスクを上げてリターンを取る戦略に変えた
・65万円の積みたてで3万円の利益
・全盛期は5万円の利益が出ていたこともある
・今後も利用は継続する予定

引用元:少額投資研究室

ほかにも、「放置しっぱなしでも資産が増えて満足」という声も確認できました。

楽ラップを解約した人の声

楽ラップに投資していたものの、サービスを解約した人もいます。

利益を出せているものの、「これなら自分で投資信託を買った方がいい」と判断する人も見受けられます。

では、楽ラップの投資パフォーマンスは実際どうなっているのでしょうか。

楽ラップの投資パフォーマンス(2016年~2022年)

楽ラップの投資パフォーマンスは、「楽天証券の公式サイト」に公開されています。

設定来から見ると、全ての運用コースで利益はプラス

楽ラップの投資パフォーマンス出典:楽ラップ(楽天証券)

最大の投資パフォーマンスをあげたのは、ハイリスク・ハイリターンの「1000500」というコース。
設定来+73.85%の資産増を達成しています。

最小の投資パフォーマンスとなったのは、保守的な運用を行う「1000100」。
設定来投資パフォーマンスは、17.96%でした。

楽ラップとほかの投資指標のパフォーマンスを比較

投資初心者におすすめされることが多い投資先はS&P500、もしくは全世界株式に連動する投資信託です。

楽ラップとの投資パフォーマンスを比較したところ、以下のような結果になりました。

■投資期間2016年7月~2022年11月
楽ラップ:17.9%~73.5%
S&P500:87%
全世界株式:103%
日経平均:68%

全世界株式・S&P500・日経平均の投資パフォーマンス出典:Yahoo!ファイナンス

2016年~2022年度で調査すると、楽ラップは「S&P500と日経平均以上・全世界株式未満」の投資パフォーマンスを上げているようです。

もちろん、楽ラップを始めた時期によってどれだけの利益を上げられるかは異なります。

しかし年間単位で調査をしていくと、世間一般でオススメされる投資とほぼ同等かそれ以上の成果を出していることが分かります。

自動で投資を行なってくれる楽ラップは、投資に時間をかけられない人にとっては選択肢のひとつになり得るでしょう。

楽ラップは楽天証券に投資を一任するサービス

楽ラップは、楽天証券のロボアドに投資を一任できるサービスです。

銘柄の選択・購入・売却・資産配分の調整など、投資にまつわる一連の作業を人間の代わりにロボアドがやってくれます。

楽ラップ サービスの仕組み

楽ラップでは、楽天証券の間に「投資一任契約」というものを結びます

自分の資産の管理を一任するという契約になっており、要するに「お金を渡すから、あとは頼んだ」という内容です。

楽ラップのサービスの仕組み出典:楽ラップ(楽天証券)

ここで少し話はそれますが、楽ラップの”ラップ”という名称は、資産運用を証券会社に一任する「ラップサービス」からきているようです。

ラップとは、WRAP(包む)という意味で「資産運用全般を包括的に行う」という意味からラップサービスと呼ばれるようになっています。

もともとは富裕層向けに提供されていたラップサービスですが、ロボアドの登場により一般の人でも利用できるようになりました。

人的リソースが必要な従来のラップサービスと違って、楽ラップはロボアドが自動で資産運用をしてくれるからです。

楽ラップはロボアドという側面がフィーチャーされがちですが、投資をお任せできる「ラップサービスのひとつ」と認識しておくと、より理解が深まるでしょう。

楽ラップのメリット

楽ラップのメリットは4つ。

①自動で投資をしてくれる
②リスク管理機能(DRC)が付いている
③将来必要な資産を準備するのに役立つ
④税金関係の手続きは不要

①自動で投資をしてくれる

楽ラップは自動で投資を行なってくれます。

ユーザーが行なう作業は、お金を楽ラップに入れておくだけ

あとは楽ラップに搭載されたロボアドが、運用プランに応じた銘柄を選定して売買します。

これは管理人の私見ですが、ロボアド最大のメリットは「投資について考えなくて済む」だと思っています。

やれ32年ぶりの円安だ、異次元の金融緩和だと、株式市場を取り巻く環境は日々変化しています。

そんな状況で「自分の資産はいまどうなっているのだろうか」「何か売買をした方がいいのではないか」などと考えてしまうと、仕事中でもプライベートでも心の休まる暇がありません。

(日々変わる投資環境で、利益を追い求めるのも楽しい作業のひとつですけどね)

投資のことをあれこれ思索するよりも、平日は仕事を一生懸命やってプライベートは家族に尽くしたい。たまの休日くらい、お金のことを考えずに過ごしたいというひとは、ロボアドはおすすめの選択肢のひとつです。

②リスク管理機能(DRC)が付いている

楽ラップにはDRC(Downside Risk Control)と呼ばれるリスク管理機能が付いた運用コースがあります。

ダウンサイド・リスク・コントロール。
資産の大きな減少を防ぐために、資産配分を組み換えてリスクをコントロールするという機能です。

DRC機能出典:楽ラップ(楽天証券)

例えば、値動きが激しい相場状況のときは、「株式の割合を下げて、債権の割合を増やす」という機能が紹介されています。

2022年は、2月と12月にDRC機能が発動。

DRC機能が付いていた方がリターンが改善したという報告がありました。

DRC機能が付いている場合の投資リターン出典:楽ラップ(楽天証券)

楽ラップのDRC機能は資産を守るためのものなので、リスクをより低く運用したい向けです。

③将来必要な資産を準備するのに役立つ

2019年にメディアが報じた老後2000万円問題。

夫婦二人で老後を暮らすにあたり、約2000万のお金が不足するという調査発表がされました。

この2000万円は国から補填されないため、自身で資産を蓄えておく必要があります。

住宅ローンに子どもの教育費と何かとお金が入り用な40代。

お金を貯蓄に回す余裕がない人も多いかもしれませんが、老後にお金が必要なのは誰でも共通です。

政府は老後に必要なお金を自分でも用意して貰うために、投資を推奨しています。

投資は長期的に行うことで、資産を増やせる可能性が高いためです。

金融庁が出している投資シュミレーションによると、
毎月3万円を年3%で積み立て投資をした場合、30年間約1700万円貯められる計算です。

積立投資の効果出典:資産運用シュミレーション(金融庁)

長期的に投資を行なうにあたり、必要なのは自動的に積み立てを行なう仕組みです。

楽ラップには金額を設定して、自動で積み立て投資を行う機能があります

積み立て設定をしておけばあとは自動で投資をしてくれる楽ラップは、将来必要な資産を準備するのに役立ちます。

④税金関係の手続きは不要

楽ラップの口座を「源泉徴収あり特定口座」で開設すれば、確定申告を行う必要はありません。

税金に関連する面倒な手続きが無いのも、楽ラップを長期的に使ううえでのメリットになるでしょう。

楽ラップのデメリット

楽ラップのデメリットは5つ。

①手数料が高い
②資産は短期的には大きく増やせない
③スマホアプリが無いため、資産状況を確認するのに手間取る
④楽天カードでの積みたてが行なえない
⑤NISA制度が利用できない

①手数料が高い

楽ラップの手数料は、最大で「年率0.9852%」かかります。

楽ラップの手数料出典:楽ラップ(楽天証券)

100万円を楽ラップに預け入れていた場合、手数料として約1万円必要になります。

年率0.98%の手数料は、投資信託に投資するのと比べて割高です。

例えば、人気の高い投資信託の手数料は以下の通り。

eMAXIS Slim 米国株式(S&P500):0.09%
eMAXIS Slim 全世界株式 :0.11%
SBI・V・S&P500:0.09%

投資信託を自分で購入すれば、楽ラップよりも手数料を抑えられます。

ただ楽ラップと異なり、自動で売買を行ったり、資産配分を調整するサービスはついていません。

投資信託を自分で購入して運用する場合は、積み立て設定を自分で行なったり、売買時期を自分で見極める必要があります。

手数料がお得かどうかは、投資にかかる手間を考えてみて検討すると良いでしょう。

②資産は短期的には大きく増やせない

楽ラップは、長期的に見て安定したリターンを獲得できるように設計されています。

楽ラップの運用方針出典:楽ラップ(楽天証券)

楽ラップは長期投資が前提であるため、短期間で資産を増やしたいと考えている人には不向きです。

短期的に資産を増やしたい人は、上昇期待の銘柄を教えてくれるAI「リゲインの利用を検討して見るとよいでしょう。

③スマホアプリが無いため、資産状況を確認するのに手間取る

楽ラップにはスマホアプリがありません。

資産の状況は、WEBブラウザから確認する必要があります。

スマホアプリが無いからと言って資産の運用に何か影響が出るわけではないのですが、資産状況を手軽に確認したい時には億劫です。

あらかじめ楽ラップの公式サイトをお気に入り登録しておくなどで、対応するようにしましょう。

④楽天カードでの積みたてが行なえない

楽ラップの投資金は、楽天証券の口座から引き落とされます。

そのため「楽天証券の口座内に楽ラップ積み立て用のお金を残していなかった」として、楽ラップの積み立て投資が失敗するケースがあります。

楽天カードから直接引き落とされればいいのですが、現状その機能はありません。

楽天証券の口座内に、楽ラップ用の資金を入れておくのを忘れずに。

⑤NISA・iDeCoが利用できない

楽ラップは非課税投資制度である「NISA・iDeco」の対象外です。

非課税枠は楽ラップに費やすのではなく、自分で投資信託や通常取引を使う際に利用するようにしましょう。

楽ラップのおすすめコースは、かなり積極型の運用コース

楽ラップには9つの運用コースがあります。

その中でオススメなのが、かなり積極的に運用を行う「1000500コース」です。

楽ラップの運用コース出典:楽ラップ(楽天証券)

1000500コースをオススメしている理由は単純明快。
稼げる可能性が一番高いからです。

記事の上部でも紹介しましたが、同じ運用期間でも1000100と1000500では利益に約47%の差があります。

楽ラップの投資パフォーマンス

ここで心配に思うのが、ハイリスクハイリターンの1000500コースは、「上げ幅が大きい分、下げ幅も大きい」という点でしょう。

たしかに資産の下落している幅は大きい。

ただよく見て欲しいのが、マイナスに転じている期間も短いです。
逆にいえば、「資産が一度落ち込んだ後の回復スピードが早い」とも取れます。

1000500コースは、株式への投資配分が大きいため、特に値動きが激しくなります。

あくまで「数年以上の長期投資」という観点から見た場合ですが、最終的に得られる利益は1000500コースが最も期待値が高いと言えるでしょう。

なお、楽ラップには自分の性格・目的に合ったプランを提案してくれる機能が付いています。

どのプランがよいか決めきれない場合は、「楽ラップの運用コース診断」を利用してみるのもオススメです。

楽ラップで長期資産運用しつつ、ほかの投資で短期的な資産を増やす

楽ラップに全ての資産を投資するのはおすすめできません

楽ラップは自動で資産運用をしてくれて便利な一方で、自分で投資をコントロールができない不便さもあるからです。

特に長期投資で楽ラップを使っていると、投資の恩恵を受けられるのが数十年後になってしまいます。

「体が元気なうちに自由に使えるお金を増やす」ことを考えると、楽ラップだけでは不十分です。

そこで提案したいのが、「投資手段を分ける」という解決策。
具体的には、長期投資・短期投資の併用です。

例えば、100万円の投資金がある場合。
80万円を長期投資(楽ラップ)に入れて、20万円を短期トレード用の投資に回す。

短期投資で利益を出せれば丸儲け。
仮に失敗したとしても、長期投資の積み立て分があるため、将来必要な資金は賄えます。

楽ラップだけに投資をするという考え方ではなく、「ほかにも投資をしてもいい」という視点を持てれば、資産形成の手段は広がります

短期トレード用の銘柄を教えてくれる「AI投資サービス」もあるので、参考にしてみると良いかもしれません。

自分に合った投資金額を設定

どれだけ楽ラップに投資すればよいのかは、ユーザー一人ひとりの状況によって異なります。

2018年の少し古いデータにはなりますが、「楽ラップに何円で新規申し込みをしたのか」「増額金はいくらか」が公表されています。

楽ラップの新規申込者の金額出典:楽ラップ(楽天証券)

当時の最低投資金額である10万円から楽ラップを始めた人が50%以上。
まずは様子見ということでしょう。

2023年現在、楽ラップは最低1万円からスタートできるようになっています。

続いて、増額金についてのデータです。

楽ラップの増額金出典:楽ラップ(楽天証券)

最も多かったのが、10万円~30万円の増額をしている人で30.1%でした。

追加で10万円単位の投資金を入れるということは、それだけ楽ラップに期待をかけていたのかもしれません。

1,000万円以上を投資する人も0.5%いたことは驚きますね。

ただこれらのデータは統計を取っただけなので、実際にいくらで楽ラップを始めるのか、増額をするのかは自身の状況と相談しながら決めましょう。

投資期間の目安は10年以上

楽ラップは長期投資のサービスです。

直接的に「何年以上投資してください」とは明言されていませんが、楽ラップで連載しているコラムには以下のような記述があります。

『資産運用には2つの考え方があります。一つは「短期売買」。もう一つは「長期投資」です。

1つ目の「短期売買」とは、数ヵ月や1~2年という短期間で相場の浮き沈みのタイミングを予想して売買する手法です。
短期的な価格の変動は、投資対象資産の本質的な価値の変化というよりも、市場に参加している投資家の心理(悲観と楽観)をもとにした需要と供給のバランスで動くものです(グラフ①の赤線)。この動きを予想するのは、運用のプロでも難しいといわれています。

もう1つの「長期投資」とは、文字通り10年、20年と長く投資を続ける手法です。
例えば、楽ラップが実質的な投資対象としている「株式」「債券」「リート(不動産)」といった資産は、短期的には価格が上下に動くものの、長期的には企業の成長などとともに本質的な価値は緩やかに上昇するといわれています(グラフ①の青線)。

楽ラップでの投資の考え方

長期投資とは、この長期的な資産の成長にゆだねる投資方法であり、長期的な世界経済の動きと捉えてじっくりと資産を増やしていく点から楽ラップも長期投資のためのサービスと位置付けることができます。』

引用元:楽ラップ(楽天証券)

この記述に則ると、楽ラップでは10年、20年と長く投資をすることを念頭に置いているようです。

楽ラップをお得に始められる時期は、相場が不調なタイミング

楽ラップの始め時は、株式相場が下落している期間。

相場が不調であれば、単価が下がって株式を多く購入できるからです。

「安いときに買って、高くなったら売る」を実践できるタイミングということですね。

2023年1月現在の日経平均株価を見ると、買い時と言えるでしょう。

2023年1月現在の日経平均は26,000円台前半。
前年の2022年1月の高値と比べて4,000円ほど落ちて始まっています。

日経平均

楽ラップのキャンペーンはほぼ実施されていない

楽ラップはキャンペーンをほぼ実施していません。

過去、2020年6月には楽ラップを新規契約した人に以下の特典がありました。

・100ポイントのプレゼント
・1,000ポイントが当たる抽選チャンス

引用元:はじめての楽ラップキャンペーン

まぁ正直いらないかな、と。
もちろん貰えるならもらっておきたいですが、「100ポイントだけなら別に…」というのが正直な感想です。

そのため、どのサイトから楽ラップを応募してもそれほど大差はありません。

始めたいタイミングで始めてみるのがよいでしょう。


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