- 「株NAVIGATION(株ナビ)」がサイト閉鎖していた。
- 「株NAVIGATION(株ナビ)」が財務局から警告を受けていた。
- 「株NAVIGATION(株ナビ)」の口コミ・評判を検証してみた。
- 「株NAVIGATION(株ナビ)」のメルマガを検証してみた。
- 「株NAVIGATION(株ナビ)」に実際に登録してみた。
- 「株NAVIGATION(株ナビ)」の無料コンテンツを検証してみた。
- 「株NAVIGATION(株ナビ)」の有料コンテンツを検証してみた。
- 「株NAVIGATION(株ナビ)」のサポート体制を検証してみた。
- 「株NAVIGATION(株ナビ)」の会社情報を検証してみた。
- 「株NAVIGATION(株ナビ)」の系列サイトを検証してみた。
- 「株NAVIGATION(株ナビ)」の検証結果を総括する。
- 「株NAVIGATION(株ナビ)」のコンテンツまとめ。
「株NAVIGATION(株ナビ)」がサイト閉鎖しました。
関東財務局から警告を受けてから間もなくしてサイト閉鎖したことを踏まえると、警告にビビッて夜逃げしたと考えるのが妥当でしょう。
危険なサイトが閉鎖したのは嬉しいことですが、この手の業者は大抵が姿形を変えて運営を再開する可能性が高いので、気を抜かずに引き続き検証を続けていく必要があります。皆さんからの情報提供も大切になってきますので、何か情報をお持ちの方はお気軽にご連絡ください。
※以下サイト閉鎖する前に作成した記事です
「株NAVIGATION(株ナビ)」に警告を行ったことが、2019年2月1日付けで発表された関東財務局の資料から判明しました。
警告を行った理由に関して『インターネットを通じて、投資顧問契約に基づく助言の勧誘を行っていたもの』という記載があり、違法運営を行っていることが明らかになりました。
警告を受けても“財務局上等”と高を括って粘り強く運営を継続するサイトもあれば、ビビッてすぐに逃げるサイトもあるので今すぐにサイト閉鎖するかどうかは不明ですが、いずれにせよサイト閉鎖するもの時間の問題だと思います。
被害者の方は夜逃げされないうちに“煮るなり焼くなり”しておいた方がいいかもしれません。
なお、「株NAVIGATION(株ナビ)」のような無登録業者に騙されない為には、財務局に登録を得た業者を利用するのが最低条件です。
※以下、警告を受ける前に検証を行った結果です
「株NAVIGATION(株ナビ)」という株式投資サイトから、2017年11月中旬に『リニューアル記念特別企画』と銘打つ内容の迷惑メールが配信されてきました。管理人が会員登録をした記憶はありません…。
個人情報を不正に入手し悪用していることが明白ですね。もしかしたら管理人と同様の被害を訴えている個人投資家が存在する可能性があるので、ネット上の口コミ・評判を調べてみましたが特に有力な情報は該当しませんでした。
どうやら「株NAVIGATION(株ナビ)」に対するクレームをぶつける受け皿すらない状況なので、当サイトで緊急検証を行い記事にしました。「株NAVIGATION(株ナビ)」の知られざる“黒い実態”が気になる方は、以降の検証記事も是非ご一読ください。
まず始めに、「株NAVIGATION(株ナビ)」から配信されてきた記念すべき1通目のメールマガジンの検証を行いたいと思います。
メルマガの題名は『■只今、サイト内で無料銘柄掲載中!■ 2017年冬相場《大勝負銘柄》』で、「無料銘柄」を餌にメールを開封させようという「株NAVIGATION(株ナビ)」運営者の浅い狙いが見えます。
続いて、メルマガを開封すると『この度は「リニューアル記念特別企画」と称しまして、弊社最上位アナリストが厳選し推奨する、2017年冬相場《大勝負銘柄》を完全無料でご紹介致します!』との記載が。
…ただ、何をリニューアルしたのか明記されていないので、ユーザーの興味を惹く為についた嘘の可能性がかなり高いと思います。
卑怯な手を駆使しユーザーの興味を惹く「株NAVIGATION(株ナビ)」は個人情報悪用による集客が主流ですが、一応非会員ページが用意されていて、登録フォームにメールアドレスを入力して送信するだけで簡単に会員登録できる仕様になっています。
非会員ページトップでは、会員登録を行うと仕手株・ファンド株等が掲載された「無料投資レポート」を提供すると謳っています。上記で紹介した迷惑メールでもそうですが、やたらと無料コンテンツの宣伝を行っている印象。
管理人には素人まがいの連中が投資詐欺を目的として運営を行っているようにしか見えませんが、本当に無料コンテンツは充実しているのでしょうか?
「株NAVIGATION(株ナビ)」無料コンテンツの検証に移ります↓
「株NAVIGATION(株ナビ)」の会員ページ内「情報提供一覧」という項目には、全部で2つのコンテンツしか用意されていませんでした(11月中旬調べ)。
リニューアルを行ったからといって、わざわざ古いコンテンツを削除しているサイトは過去見たことがないのでかなり不自然。やっぱり、リニューアルなんて真っ赤な嘘でここ最近になり運営を開始したんだと思います…。
なお用意されていた無料コンテンツは以下の2種類です。
非会員ページやメルマガで宣伝していた理由が全く分からないほど低品質でした…。勝手に会員登録するならもっと有益な情報をくださいよ。汗
■噂の真相
兜町や投資関係者の中で飛び交っている噂の銘柄や、思惑が見込める銘柄、またラジオやTV等のメディアで取り上げられる銘柄などを事前にピックアップして無料提供。※参戦する場合は、あまり利益を欲張らず、小遣い稼ぎ程度の利益取得をイメージ
>管理人が検証時に取り上げられていた銘柄は『経済新聞にて取り上げられる銘柄との噂が入っています』と記載されていましたが根拠は明記されておらず。それっぽさを演出しているだけのような印象を受けましたが。
また、銘柄を購入する場合の売買目安などは一切記載されていないので、投資を行うにはあまりにもリスクが高いと思います。
■東京株式市場の動向&本日の注目銘柄!+アナリスト小柳のぼやき節
市況情報・注目銘柄・小柳のぼやき節を掲載。
>検証してみたところ記事の盗用など悪徳サイトの特長こそ見当たらなかったものの、わざわざ無料会員登録をしてまで閲覧するような内容ではありません。「購読価値ゼロ」に認定します。
「株NAVIGATION(株ナビ)」で提供している有料コンテンツは以下の4つです。驚くほど中身が薄く、記載している各コンテンツの詳細情報の内容が素人丸出しなので、簡単な紹介のみとさせていただきます。
ご興味のある方は是非ご一読を。
■プラチナキャンペーン銘柄情報
個人投資家では入手困難もしくは入手不可能な仕手筋情報からテーマ株など、厳選に厳選を重ねた短期間で大幅上昇が期待できる究極の1銘柄のみにスポットを当て提供する、究極の1銘柄。料金は情報内容により変動。
■TRIALコース
未経験者でも、経験豊富なベテラントレーダ―の方でも幅広く利用可能。また、トライアルの名の元、情報精度を確認する場としても利用できるお試しコース。料金は1ヶ月コースの場合5万円。
・サービス内容
①TRIALコース会員用推奨レポート
②マーケット概況
③無料相談(一部制限あり)
■MASTERコース
独自のルートから入手する短期急騰銘柄から中期安定まで幅広く網羅。徹底したリスクマネジメントと共に顧客利益を最優先した高いパフォーマンスを提供。料金は1ヶ月コースの場合10万円。
・サービス内容
①MASTERコース会員用推奨レポート
②マーケット概況
③無料相談(一部制限あり)
■VIPコース
定期コースの中で、最上級クラスのVIPコースは専属の担当者が付き、多方面でのサポート体制を徹底。また、提供情報もトライアル、マスターコースよりも一早くお届けし、VIP会員限定での至極の情報も提供。料金は1ヶ月コースの場合30万円。
・サービス内容
①TRIALコース会員用推奨レポート
②マーケット概況
③専属担当者配備
④全ての権限を保有
利用する有料コースによっては専属担当者が配属されたり、「よくある質問」には『投資に関する全般的な基礎知識、プロの売買手法や相場観等を分かりやすく丁寧に説明する』と記載されていたりなど、サポートが充実しているような印象を受けます。
ただ、ここまで検証する限りでは、株式投資のプロが運営を行っているような印象は受けませんし、何よりも個人情報を悪用するような卑劣な連中が記載する内容なんて、何1つとして信用できないのが正直なところです…。
よって、現状サポート体制は評価のしようがありませんね。
「株NAVIGATION(株ナビ)」の「特定商取引に関する表記」を確認したところ運営会社として表記されていたのは「合同会社RISECOMPANY」で、運営責任者を務めているのが「長谷川幸雄」という人物でした。
連絡先の欄にはメールアドレスのみしか表記されておらず、電話番号が表記されていない理由に関して『相互の現地に対する証拠を保全する為、お問い合わせはメールにてお願い致します』と記載されています。
…『相互の現地に対する証拠を保全する為』という意味が全く分からないのですが、どなたか翻訳できる方いませんか?笑
続いて、所在地「豊島区東池袋1-17-11」を調べると、「ワンストップビジネスセンター池袋」というバーチャルオフィスを利用していることが判明。都合が悪くなったら逃げる気満々の運営を行っているということです…。
「株NAVIGATION(株ナビ)」の「免責事項」を確認していたところ、『投資レポートサイト株NAVIGATION(以下、当サイト)及び、メールの内容は著作権法により保護されており、当社に無断で複製、転用、販売を行うことは硬く禁じております。』と記載が。
「硬く禁じます」は「固く禁じます」が正解で、誤字を見付けました。
普段であれば敢えて取り上げる程の内容でもないのですが、運営体制がずさんな悪徳グループでは、グループ内で表記ミスに気付かずに「免責事項」を使い回している可能性が高いので文章をコピーして調べてみたところ…
案の定、「株式投資インベスター」と「リアルストックレポート」も、全く同じ表記ミスを犯していることが判明しました。
こんな些細なミスを3サイトが揃って犯すなんてまずあり得ません。よって、上記3サイトは同じ悪徳グループに所属している可能性が高いと思います。
「株NAVIGATION(株ナビ)」は個人情報を不正に入手し悪用する最低の悪徳サイトで、検証をするまでもありませんが、管理人と同じ被害者のクレーム受け皿になればと思い、緊急で検証を進めていきました。
結果、株式投資の素人が運営を行っていることが丸出しな低クオリティのサービス提供や、詐欺を目的とした運営体制を敷いていることなどが判明。
更に、「株式投資インベスター」と「リアルストックレポート」と同じくグループに属する悪徳サイトの可能性が高いことも明らかになりました。
以上の検証結果を踏まえると、利用をオススメできない【悪徳サイト】と結論づけ、注意喚起を促していくほか選択肢はないと思います。
■無料コンテンツ
・噂の真相
・東京株式市場の動向&本日の注目銘柄!+アナリスト小柳のぼやき節
・銘柄相談
■有料コンテンツ
・プラチナキャンペーン銘柄情報
・TRIALコース
・MASTERコース
・VIPコース
『株NAVIGATION(株ナビ)』の口コミ
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