最新更新日:2021年06月25日に更新しました!
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『THEO(テオ)』の会社情報と評価

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THEO(テオ) THEO(テオ)の口コミ情報や評判をまとめ、管理人自らTHEO(テオ)に登録し徹底調査をおこない検証記事にしました。 /simg/02034.jpg

THEO(テオ)

https://theo.blue/

会社名: 株予想サイト比較NAVI
電話番号:
メール:
住所:
IPアドレス:
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『THEO(テオ)』の検証結果

  1. THEO(テオ)まつわる6つの投資リスク

  2. AIを用いた資産運用として注目を集めているTHEO(テオ)。

    完全自動で分散投資を行ってくれるとあって、初心者からの人気も高いです。


    しかし、THEOを使った投資にはリスクも存在します

    利用者の中には、THEOの利用を途中で止めようとしている人も現れ始めました。

    THEOの評判
    引用元:@t0riumi

    THEOのリスクはどこにあるのか。

    ユーザーの評判を調べて行くと、その全容が浮かび上がってきました。


  3. THEOのリスク①「相場の急変に対応できない」

  4. THEOは相場の急変に対応することがまだ出来ていません。

    2020年2~3月のコロナショックによりTHEOのパフォーマンスは約-20%低下。

    THEOを利用しているほぼ全てのユーザーが影響を受けました。

    『THEOで一年半。好調な時期はプラスもあったけどコロナで下がった後はマイナスからなかなか復活しません。イデコ とかはとっくにプラスなのにどうしたんでしょうか??』


    運用益がマイナスになったということは、プラスに戻すまでは損失を被っている状態ということ。

    THEOの説明でよく見かける右肩上がりの成長曲線ですが、相場の急変にはまだ対応しきれていないようです。


  5. THEOのリスク②「手数料が高い」

  6. THEOは預けている資産額から「年間1%」の運用手数料がかかります。

    ■ THEO(テオ)の手数料
    運用額   手数料
    10万円   1000円
    100万円  10000円
    1000万円 100000円


    年間の利率が1%だと、運用手数料と相殺されて利益はゼロ。

    少なくとも1%以上の利率を出してもらわなければ困ります。


    THEOがやってくれることは「リバランスや、銘柄の売買」です。

    この面倒な手間を許容できる人はTHEOを使う必要はありません。自分で投資をした方が稼げる可能性が高まるでしょう。


    反対に株式投資に面倒くささや苦手意識を感じている人は、THEOが代行してくれることにありがたみを感じるかもしれません。

    運用手数料を許容するかどうか。

    自分の投資スキルや、経済状況に合わせて検討するようにしましょう。


  7. THEOのリスク③「プラスになるとは限らない」

  8. THEOの公式サイトに2016年から2020年度の運用成果がありました。

    THEOのリスク・リターン
    引用元:2020年3月までの実績に関して

    赤枠で囲っている人たちは、現状年利リターンがマイナスになっている人たち。

    数は多くありませんが、一定数いることが分かります。


    年利リターンがマイナスになっている人の共通点は「年率リスクを低く設定」していたこと。

    リスクを取らない堅実な運用を目指していたのに、リターンがマイナスになっているのは皮肉な話です。


    THEOにはもう1点心配なところがあります。
    それはTHEOがまだ設立してから8年しか経っていないこと。

    10年、20年単位での投資を考えている人は、まだ誰も投資金がどうなったのか確認できていません。

    極端な話、THEOが途中で倒産したり、顧客の運用資金を全て無くす可能性だってあります。

    その場合はTHEOが「1000万円までの資産を保証」してくれますが、それ以上の資産については返ってきません。


    THEOに資産を預け入れるリスクについてはきちんと把握しておくようにしましょう。


  9. THEOのリスク④「銘柄の選定は人間が行う」

  10. THEOが投資する先は「ETF」という上場投資信託です。
    実際にETFの銘柄選定を行うのは「加藤康之」「スチュワートボックスマット」を中心としたチーム。

    THEOのAIが銘柄を選定するわけではありません。

    AIの役割は選ばれた銘柄を元に分散投資を行うことです。


    それでは、THEOで銘柄選定を行う中心人物2人の経歴を見てみましょう。

    ●加藤康之の経歴 東京工業大学修士。京都大学博士。(株)野村総合研究所システムサイエンス部長、海外拠点、野村證券(株)金融工学研究センター長等を経て、同社執行役。2011年に京都大学大学院教授。2019年4月から現職。他に、東京都立大学特任教授、京都大学客員教授、年金積立金管理運用独立行政法人(GPIF)経営委員、証券アナリストジャーナル編集委員等。著書に「高齢化時代の資産運用手法」、「初心者のための資産運用入門」、「ESG投資の研究」、”The Emergence of ETFs in Asia-Pacific” 等 https://theo.blue/algorithm/


    ●スチュワートボックスマットの経歴 イギリス出身、ケンブリッジ大学数学修士。1999年、バークレイズ・グローバル・インベスターズ(現ブラックロック・ジャパン)に入社。2009年マネージング・ディレクター。科学的アクティブ株式運用部門にて、日本株式の銘柄選択モデルの開発・運用及び株式定量運用(クォンツ)全般を統括。現在、東京大学大学院経済研究科にて日本経済の研究も行う。 2018年3月お金のデザインに入社し、2019年3月に執行役員 投資プラットフォーム責任者、2019年12月に同、取締役に就任後、2020年1月にCOOに就任。


    野村證券出身、東京大学大学院で日本経済に学んだ経験など、2人とも投資には精通している様子。

    銘柄選定については一定の信頼を寄せることができるでしょう。


  11. THEOのリスク⑤「積立をし続けないと意味がない」

  12. 長期投資や積立投資で利益を得るためには、投資金を積み立て続ける必要があります。

    それはTHEOとて一緒です。

    画像 THEOで積み立て投資をし続ける場合と、しなかった場合の比較。


    積立投資することによって運用できる投資金が増えて行くので、その分、複利で増やせる金額が大きくなります。

    そのため、最低投資金額の10万円を用意しただけでは不十分。

    長期投資を行う期間には、まとまった資金も用意しておきましょう。


    ■参考
    ちなみに、THEOでは毎月「」の積み立てをしているユーザーが多いようです。

    画像 THEOで何円積立投資おこなっている?


  13. THEOのリスク⑤「保証金の限度額は1000万円」

  14. もし、THEOが経営破綻した場合、THEOに預けているユーザーの資金はどうなるのか?

    ユーザーの資金は基本的に「すべて返却される」ことになっています。

    ユーザーから預かった資金と、THEOの資金を分けて管理する「分別管理」という制度によって保証されます。


    しかし、破綻時に何らかのトラブルが起きたり、分別管理義務違反等により、ユーザーに資産の返却が円滑に行われない場合はどうなるのか?

    その場合、ユーザーはTHEOが用意した「投資者保護基金」という補償制度を使って、1000万円までは確実に返還される仕組みになっています。


    そもそもトラブルが起きないのが一番ですが、運用益が1000万円以内の人は安心して利用することが出来るでしょう。

    気の毒なのは1000万円以上預けている人たちです。
    1000万円は返還されますが、残りの資金は返してもらえません。


    「1000万円以上の運用なんて遠い夢の話だよ」

    そんな風に思っている人もいるかもしれません。

    実は1000万円を積立投資で稼ぐのは、そんなに大変なことではありません。

    例えば元本100万円からTHEOでの投資をスタート。
    毎月5万円の積み立てを年利「5%」で回せたら10年程度で到達するような数字です。

    画像

    1000万円以上の運用が視野に入ってきたら「資金を分けて別の投資先に使う」なんてことも、選択肢に入れておくのはアリだと思いますよ。

    リンクリンクリンク


  15. THEOを途中で辞める人たちはどんな人 ?

  16. ここまでで、THEOのリスクについては十分に理解できたと思います。

    では、THEOを利用していた人は何が原因で辞めることが多いのか?

    評判を確認すると以下の通り。

    ■途中でTHEOを辞めた人の理由

    ①手数料が高い

    あああああ

    ②運用成績が良くない

    あああ

    ③他の投資の方が魅力的に思えた

    あああああ


    THEOを途中で辞める人は手数料、運用実績が気になって止めてしまった人が多い。

    「他の投資の方が魅力的に思えた」なんて人もいました。

    THEOは途中で辞めるとほとんど利益が出ないまま終わる可能性もあります。

    自分がTHEOを長期運用で使い続けられるかどうかは、利用前に考えておくことをおすすめします。


  17. THEOは今後に期待

  18. ここまでTHEOについてリスクばかり述べてきましたが、長期的に見ればTHEOで稼げる可能性はあります。

    しかし、現状では大手を振ってオススメすることはできない。

    THEOはこれから実力を試される段階だからです。

    THEOの実力が分かるまで、あと少なくとも5年~10年間はかかるでしょう。

    その頃になれば、THEOでの運用が10年を超える人も出てきて、長期投資の観点から見たTHEOの実績も分かるようになるはず。




  19. リスクを理解して資産運用する

  20. ネット上には「THEOが稼げる」「THEOが最強」といった記事も多く、THEOで投資をするリスクを伝えられていないものも多くありました。

    THEOはAIを用いた長期投資として悪くはありませんが、その実力は未知数。

    さらに改良されるかもしれないし、逆に変化に追いつけずに廃れる可能性もあります。

    いま、THEOを検討している人は、リスクをしっかり理解してから利用すること。 か

    THEOと同じ投資AIツールとしては、以下のサービスも人気があります。

    ウェルスナビ循環物色アナライザ-


  21. THEOの概要

  22. サービス名:THEO(テオ) URL:https://theo.blue/ 運営会社名:株式会社お金のデザイン 本社所在地:東京都港区赤坂1-9-13 三会堂ビル1F 設立:2013年 代表取締役:中村 仁 資本金/資本準備金:1億円 / 120億2392万4861円(2019年3月22日現在) 社員数:51名(2019年1月末時点) 上場有無:非上場 ロボアドバイザ―種別:投資一任型 サービス開始年月日:2016年2月 運用者数:66,000人(2019年1月末調査時点) 預かり資産額:500億円超(2019年10月末時点) 運用手数料:【ホワイト】1.00%(基準なし) 【ブルー】0.90%(1万円以上50万円未満) 【グリーン】0.80%(50万円以上100万円未満) 【イエロー】0.70%(100万円以上1,000万円未満) 【レッド】0.65%(1,000万円以上) 最低投資金額:10万円 自動積立金額:1万円以上1,000円単位




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