最新更新日:2021年01月17日に更新しました!
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『Weiss Ratings』の会社情報と評価

検証中logo画像

Weiss Ratings Weiss Ratings(ワイスレーティングス)の格付けは投資の参考になるのかを検証。評判、サービス内容を徹底網羅!ランキングを参考にした方が良い人、悪い人のことまで伝えます。投資に踏み切る前にぜひご一読を。 /simg/02031.jpg

Weiss Ratings

https://weissratings.com/

会社名: Weiss Ratings、LLC 株予想サイト比較NAVI
電話番号:
メール:
住所:
IPアドレス: 104.16.245.4
口コミ件数: 20件 →口コミを見る←

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『Weiss Ratings』の検証結果

  1. Weiss Ratingsは稼げる見込みが薄い

  2. 「Weiss Ratings」は米国の企業を格付けするサイト。

    投資家に向けて「最高格式の株ランキング」「成長株ランキング」などを作って全世界に発信しています。

    日本でも米国株の人気に伴い、Weiss Ratingsに興味を持ち始めたユーザーが増加。


    当サイトで検証してみたのですが「今から参考にしても稼げない」ですね・・・。

    むしろ、損する可能性さえあります

    余計な損失を被らないようにするため、今回はWeiss Ratingsのサービス内容と評判について調査報告させていただきます。


    ちなみに次に期待できる銘柄を知りたい場合は「循環物色アナライザ-」がおすすめですよ。



  3. Weiss Ratingsは短期投資に向かない

  4. 「Weiss Ratings」では「いまが買いの株」というランキングを発表していません

    発表しているのは以下4つのランキング。

    ■Weiss Ratingsのランキング一覧

    ・最高格式の株式ランキング…53,000銘柄の中から最も安全性・成長性があり、適正な株価であると判断した銘柄

    ・最高の成長株…過去12ヶ月で、1株あたり利益が昨対比で最高の成長を遂げた株式のランキング

    ・最高の高配当株…過去12ヶ月で、最も配当を支払ってきた株式のランキング

    ・最低格付け株…米国内でも「強い売り」が推奨される危険な銘柄


    ネットの広告画像では「今が買いの右肩上がり株25選」とあるので勘違いしてしまう人もいるかもしれませんね。


    いま買った株が利益を出すのは10年、20年もあとの話なのです。


    米国株の市場平均を示すS&Pという指標を確認してみましょう。

    Weiss RatingsのS&P価格


    もし、2000年始めに米国株投資を始めた人は15年近くも含み損を抱えていた可能性もあります。

    エントリーのタイミングによっては十分にあり得る話です。


    いくらアメリカ市場が盛り上がっていても、簡単に利益を出せる甘い世界でないことはご理解いただけるでしょう。



  5. あくまで長期投資の目線で利用する

  6. Weiss Ratingsで紹介される銘柄は長期的に投資をするものがほとんど。

    2020年7月に提供されていた「最高格式の株式ランキング」1位の銘柄を見てみましょう。

    ダラーゼネラルのチャート

    ゆるやかな右肩上がりが続いているものの、短期的な急騰は見られません


    長期的な投資を目的にしているので、当然の結果でしょう。


    すぐに利益を得たいなら、Weiss Ratings以外の戦略が必要です

    例えばこれから注目される銘柄について知ること。

    コロナウイルスの兆しが出始めた2020年1月あたりに、製薬会社「リジェネロン」の米国株を買っておいた場合。

    急騰率は86%。

    わずか3~4か月間の話です。
    リジェネロンのチャート


    このような投資を行いたい人は、いま流行っている銘柄を追うのでは遅い。

    誰も気が付いていない“次に流行る銘柄”をいち早く知ることが大事です。

    AIが独自に分析した注目銘柄を知る



  7. Weiss Ratingsは元々長期投資家向けに作られている

  8. Weiss Ratingsのページを見ると10年単位で上昇する「安定的な株」を紹介しています。


    Weiss Ratingsの実績


    このことから、Weiss Ratingsは長期スパンで投資できる用に作られていることが分かります。

    短期投資家向けに作っていないんですから、ランキングを参考にしても今すぐ稼げる訳がないですよね。



  9. 米国では97%が「最も悪い」とレビュー

  10. ただ、Weiss Ratingsの評判は本場アメリカで非常に悪いです。

    97%もの人がWeiss Ratingsのことを低評価。

    全く信用のおけない機関」だと痛烈に批判しています。

    Weiss Ratingsの評判

    Technical assessments are extremely biased and unreliable.

    【訳】技術的評価は非常に偏っており、信頼性がありません。


    Weiss is an unreliable source
    Weiss is an unreliable source, they often change their opinion about a project without good reason.

    【訳】ワイスは信頼できない情報源であり、正当な理由なしにプロジェクトについての意見を変えることがよくあります。



    他にもWeiss Ratingsが出している仮想通貨の評価では、分析内容が「完全にパクリ」というレビューも見つかりました。


    Their article about $nano review is a copy paste of an existing article.
    Very bad signal for a start.
    They are simply not serious as they didn't make their own research.
    Indeed, the article is erronous for most of the related topics.


    【訳】ナノの記事は既存記事のコピーペーストです。
    Weiss Ratingsは自分たちで調査をしないので、本気で取り組んでいない。
    この記事はほとんどが間違いだらけです。


    Weiss Ratingsのような投資レポートを出すサイトは賛否両論になるものですが、ここまで悪評に偏るのも珍しい。

    Weiss Ratingsは米国内で「利益相反のない唯一の格付け機関である」という評判を受けているはずなのですが・・・汗。



  11. 有料オプションに不穏な影

  12. Weiss Ratingsは無料で見られる株式ランキングの他に「セーフマネーレポート」というものを販売しています。

    セーフマネーレポートとは「いま投資すべき株」や「保有銘柄のフォロー情報」などを集めたオンラインブックです。

    ユーザーは「年間9,800円」を支払うことで内容を確認することができます。


    ただ、1点疑問があります。

    Weiss Ratingsは「ユーザーから利用料を取って、いま投資すべき株を教える」なんてことをしてもいいんでしょうか?

    自由に誰でも参照できるからこそWeiss Ratingsは「独立、公平」を守っていました。


    しかし、限られたユーザーにだけ特定の銘柄を教えるなら話は別です。

    企業がWeiss Ratingsと結託して自社に投資を誘導させることは十分に可能。

    評価の基準は明かしてないですからね・・・

    しかも、最高格式の株式ランキングを追ってもらえば分かると思いますが、ここ数か月以上トップ5に位置する企業はほとんど一緒です。


    そんなにずっと1位の企業が変更されないことがありますか・・・?

    ランキングにほぼ変動が無いなら、年間9,800円も無駄なだけかと思いますが・・・。


    まぁ、ランキングを確認する分にはタダなので、そこだけ参考にするのが良いのかもしれませんね。



  13. 株の格付けよりも仮想通貨の格付けが人気

  14. 「Weiss Ratings」は株の他にも仮想通貨の格付けを行っています。

    ツイッターのフォロワー数を見ると、株式の方がフォロワーが少ないです。

    株式版:346フォロワー
    仮想通貨版:2.5万フォロワー

    その差は約70倍。

    ただ、仮想通貨の方に注目は集まっているものの、その評価はあまりアテになりません。

    Weiss Ratingsの本国アメリカでの評判を紹介↓

    Should not be reviewing cryptocurrency
    Reviews are often shallow, totally off the mark, ignorant, and absolutely clueless.
    Will imperil those who get fooled by their work.
    They rate highly the most controversial and scammiest of coins.


    【訳】仮想通貨をレビューすべきではない
    レビューは浅く、全く的外れで、無知で、絶対に無知なことが多い。彼らの仕事に騙される人を不利益にします。
    彼らは非常にコインの中で最も物議を醸し、最も詐欺的な評価をしています。


    Weiss Ratingsは恣意的な評価を下すことがあるようです。

    人が評価する以上、利権やこれまでの感覚など不確かなもので評価してしまうからでしょう。


    それに比べるとここ最近はAIを使用した株式投資が優秀です。

    循環する株式市場のサイクルを読み解く「循環物色アナライザ-」は、1か月で200%以上の上昇になった銘柄を出すこともしばしば。

    気になった方は確認してみると良いでしょう。



  15. インベストメントカレッジとの黒い関係性

  16. Weiss Ratingsは日本の「インベストメントカレッジ」という企業と契約してサービスを提供しています。

    以前にも「インベストメントカレッジ」は当サイトで検証済み。


    過去に行政処分も喰らっている会社です。


    なぜ、Weiss Ratingsが過去に行政処分を喰らってるような企業に、あえて協力を依頼するのか理解できませんね・・・。

    Weiss Ratingsが出す株式ランキングを「インベストメントカレッジ」が日本語に翻訳。

    ユーザーは日本語に翻訳されたレポートを受け取ることができます。


    この提携によって「Weiss Ratings Japan」が設立されました。


    これまでの提携の経緯は以下の通り。

    ■Weiss Ratings 提携の経緯
    ・マーティン・マイスが創立
    ・子会社であるWeiss Ratings, LLCを設立
    ・Weiss Ratings, LLCとインベストメントカレッジが提携
    ・Weiss Ratings Japanが設立


    最近見かける広告画像はインベストメントカレッジに繋がっています。

    Weiss Ratingsのレポートを購読するにはメールアドレスの入力が必要とありますが、そんなことをしなくてもレポートは無料で見れます。


    なぜ入れる必要のないメールアドレスをわざわざ入力させるのか・・・?

    その後、有料プランへの変更を勧誘するメルマガが届くようになったので、恐らくメールアドレスを集めたいんでしょうね。



  17. Weiss Ratingsの無料メルマガを検証

  18. 「Weiss Ratings」にまんまとメールアドレスを登録してしまったので、そのついでにメルマガの内容も見ておきます。

    メールが毎日送られてくる週もあれば、1週間なにも送られてこない日もあるので、メールの配信頻度は不定期のようですね。


    1通だけ送られてきたメールを転載させていただきます。

    — — — — — — — — — — — — — —
    投資でこんな間違いしていませんか?

    暴落でパニックになって
    持っている株を全て売ってしまう

    ニュースを見て感情的に
    なった状態で投資の判断をする

    1つの業界や1つの企業に
    お金を集中して投資する、、、


    これらはいずれも
    投資でよくある間違いですが、

    多くの日本人がやりがちな
    「最大の間違い」に比べれば
    どれも些細なものに過ぎません。

    それは一体何かというと、、、
    ↓↓
    クリックして動画を視聴する

    P.S.
    決してこの動画で
    お伝えしていることを知らずに
    米国株に投資をしないでください。



    — — — — — — — — — — — — — —


    基本的に送られてくるメールは「Weiss Ratings」へのプラン勧誘が8割、株式市場の情報が1割、仮想通貨市場についての情報が1割といったところ。

    仮想通貨市場についての情報はまだ読む価値はありますが、株式市場の情報はほぼ中身がありませんでした。最終的な結論は「Weiss Ratingsを利用して投資を成功させよう!」というものに落ち着くものばかり。

    結局、プランに誘導させるためのメルマガということですね。


  19. Weiss Ratingsの総括。

  20. Weiss Ratingsの出すランキングは、長期投資を目的にしている人は参考にしてみても良いでしょう。

    すぐに利益を得たい人には合っていないので注意が必要です。


    1点気にしておいて欲しいのは、Weiss Ratingsは米国内での評判が良くないこと。

    「運営が既存記事を丸々パクる」「そもそもの分析が的外れ」など、あまり聞きたくはないレビューがバンバン投稿されています。

    Weiss Ratingsが発表されているランキングに関しても、話半分程度で聞いておくのがベストでしょう。




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口コミ投稿フォーム

お名前
口コミ投稿内容


『Weiss Ratings』の口コミ

投稿者:名無しさん

「アメリカで他社のレポートを盗用して配信するなど問題を散々起こした。 アメリカで儲けられなくなったので日本で商売し始めた。」

投稿者:名無しさん

「たまに届くメルマガだけは読んでます!ぶっちゃけコラムを書いている人は誰だかよくわかっていませんが(笑)」

投稿者:名無しさん

「確かに広告でよく見かける気がします。ちらっとランキングの中身を見てみましたが、今さら追いかけるんだってレベルの企業ばかり。どうせだったら、大穴狙いのも教えてくれたらちょっと好きになるのに。」

投稿者:名無しさん

「Youtubeで2007年にアップル株を買ってたらとか宣伝してますがワイズレーティング自体2007年に存在すらしていないので意味の無い仮定ですよね。アップル株で大儲けして自社ビルが建ってるとかなら話を聞いても良いと思いますけど、タラレバの話ならだれでも出来ますよ。」

投稿者:名無しさん

「格付け会社自体そこんで信用できるものでもないだろうに、そんな格付け会社の中でもさらに信用ならないweiss ratings。 誰がこんな会社をありがたがるのか。しかも他社の記事を丸々コピー&ペーストして流しているそうだ。事実なら 今すぐ取り締まるべき会社。論外。」

投稿者:名無しさん

「米国株人気に乗じて商材を売りつけようとすんなよ」

投稿者:名無しさん

「YouTubeで個々の広告が流れてるので一回クリックしちゃったから何でも同じ広告が出て困ってます。米株では利益が出てますがここにお金を払わなくても情報は入ってきますし、ここより信頼性の高い格付け会社やバフェット達有名投資家を参考にしてます。」

投稿者:名無しさん

「Weiss rating最近広告でよく見かけるから、ワクワクでサイト覗いてみたけど、今さら参考にしてもしょうがないような企業ばっかり載っててがっかりしたわ」

投稿者:名無しさん

「Weiss ratingsに登録したらやたらメルマガ届きますね。 基本的にスルーしているのですが、ブロドリックの方は割と内容は良さげです。ETFのおすすめ3本とか気になる話も多いので、たまに読んだりしています。直接買うわけではないですけど、タメになる知識をくれることもありますよ。」

投稿者:名無しさん

「リーマンショックの原因はそもそもゴミの塊だったMBSにAAAの格付けを付けたアメリカの格付け会社だっていうのに、今更Weiss Ratingsを有難がるバカはいないだろ。こいつらの仕事はゴミをお宝に見せかける事だよ。」
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