「RENOSY(リノシー)」と検索すると、なぜか予測変換が物騒です。
「やばい」「怪しい」「騙された」……。
将来のためにスマートな資産形成を考えている人ほど、心臓に悪い言葉の並びでしょう。
結論から言えば、リノシーは「詐欺的にやばい」わけではありません。
ただし、期待値を間違えると「精神的にやばくなる」サービスといえます。
つまり、サービス自体は真っ当です。
でも、受け取り方を誤ると地雷になります。
本記事では、
- なぜリノシーが「やばい」と言われるのか
- AI(人工知能)不動産投資の実態
- 運営会社「GA technologies(ジーエーテクノロジーズ)」の信頼性
- 投資の口コミ・評判
について徹底解説します。
記事を読み終える頃には、「不安で検索した自分」と「冷静に判断できる自分」の間に、はっきり線が引けるはずです。
RENOSY(リノシー)とは?「AI不動産投資」の仕組みを解説

RENOSY(リノシー)は、不動産投資を「気合と根性」から「データと仕組み」に変えたサービスです。
その中核にあるのが「AI不動産投資」という考え方です。
まずは、その正体を1つずつ解き明かしていきましょう。
スマホで完結する「テクノロジー×不動産」
従来の不動産投資は、あまりに面倒でした。
物件探しは不動産屋、ローンは銀行、リノベは工務店。
あちこち走り回り、紙の書類にハンコを押す日々。
リノシーは、このバラバラだった工程を垂直統合しました。
物件の選定から購入、その後の管理まで、すべてをワンストップで。

スマホ1台で家主になれる手軽さが、忙しい現代人の心をつかんだのです。
CMで話題の「AI不動産投資」は何が凄いのか
誤解されがちですが、AIは未来を予言する水晶玉ではありません。
リノシーのAIは、賃料、空室期間、管理状態など膨大な過去データを使い、「資産価値が落ちにくい都心の中古マンション」をスコア化するツールです。
グループ会社の「ITANDI(イタンジ)」が持つリアルタイム市場データを活用し、机上の空論ではなく、今この瞬間の不動産市場を学習している。
それがリノシーのAI不動産投資の強みです。
リノシーはなぜ「やばい」「怪しい」と言われる?4つの理由を検証
火のない所に煙は立ちません。
その煙の正体が「火事」なのか、それとも「ただの焚き火」なのかを見極める必要があります。
ネットを騒がす、リノシーの4つの「やばい」を検分します。
検証①「騙された」の声多数?Amazonギフト券・ポイント特典のトラブル
「話を聞いたのに、PayPayポイントがもらえなかった!」
ネット上の「騙された」という怨嗟の声がありますが、その大半は投資そのものではなく、特典の不支給によるものです。
実はこの特典、条件が極めて厳しいのです。
年収、属性、投資意欲。
「とりあえずもらえるでしょ?」という軽いノリは、ほぼ全滅します。
結果、「条件を満たしたのにもらえない=騙された!」 という感情爆発が、検索結果を汚染しているわけです。
これについては、ポイント目当てのポイ活民の方が分が悪いようで、リノシー側には非はなさそうです。
検証②「毎月赤字になる」から儲からない?
「家賃収入でウハウハ」を想像して契約すると、痛い目を見ます。
フルローンで都心物件を買えば、ローンの返済や管理費で、毎月1万円〜数万円の「持ち出し(赤字)」が発生するのが一般的です。
これは、毎月の赤字を「積立金」として払い、35年後に「無借金のマンション」という資産を手に入れるモデルだからです。
短期的なお小遣いが欲しい人にとっては、確かに「話が違う(やばい)」案件となるでしょう。
検証③「電話がしつこい・うざい」営業手法の実態
資料請求後、電話が増えるという報告があります。
「不動産業界×成果主義」。
つまり、熱量が暴走しやすい土壌があります。
担当者のノルマへの焦りが、しつこい架電につながることがあります。
スマートなのはAIだけで、営業手法は意外とアナログで泥臭いのが実態なのです。
検証④「さとうさおり」との関係とトラブルの噂
検索窓に出現する「リノシー さとうさおり トラブル」。
これは、元社外取締役であり、現在は都議会議員として活動するさとうさおり(佐藤沙織里)氏のことです。

佐藤氏の「トラブル」とは、議会での他会派との対立や警察沙汰のことであり、リノシーのサービス品質とは無関係です。
有名な元役員が派手に暴れると、古巣の検索結果まで汚染されてしまう。
一種の「もらい事故」といえるでしょう。
運営会社「GA technologies」は信頼できる?業績や株価をチェック
リノシーの運営会社は「GA technologies(ジーエーテクノロジーズ)」(3491)です。
サービスがまともでも、運営会社が潰れては元も子もありません。
財務諸表という「会社の通信簿」を見てみましょう。
2025年も過去最高益を更新する成長企業
数字は嘘をつきません。
GA technologiesの2025年10月期の売上収益は約2,489億円(前年比プラス31.1%)、営業利益は約71億円(前年比プラス92.1%)、当期利益は約39億円(前年比プラス134.6%)。
冬期利益は倍以上となっています。
グラフで見ても成長は明らかです。

倒産どころか、今もっとも脂が乗っている企業の1つといえます。
ITANDI(イタンジ)を中心とした強固なビジネスモデル
GA technologiesの強みは、単なる不動産屋ではなく「テック企業」であること。
とくにSaaS事業「イタンジ」は、不動産業界のインフラとして定着しつつあります。
ストック型の収益が積み上がっているため、財務の安定感は抜群です。
この「盤石な足腰」があるからこそ、多少の不況でも倒れにくいのです。
株価は2025年9月から調整局面を迎えている
GA technologiesは東証グロース市場に上場しています。
ですが、2026年1月現在、株価は不調です。

業績は絶好調なのにどうしてでしょうか?
投資家の世界では「好決算=材料出尽くし」と見なされ、株が売られることがあります。
さらに、派手なテレビCMによる広告費の増大が嫌気されたり、グロース市場全体の地合いが悪かったりすることも要因に挙げられます。
業績が良いのに株価が下がる。
ホルダーにとっては、ここが一番「やばい」ポイントかもしれません。
リノシーのネットやSNSでの評判・口コミ
きれいごとは抜きにして、ネットやSNSでのリノシーに対する声を拾ってみましょう。
リノシー側だけが儲かる仕組みと酷評
「会社だけ儲かってるじゃん」という声が多いです。
決算内容を見ると、気持ちはわかります。
先述した通り、会社が過去最高益を叩き出している事実が、「客から搾取している証拠だ」と勘ぐられる原因になっています。
CMがうざいと批判
YouTubeを開けばリノシー、電車に乗ればリノシー。
俳優の生田斗真氏、江口洋介氏、池田エライザ氏を起用したCMは認知度を上げましたが、同時に「見すぎて不快」というアンチも生み出しました。
認知と好感度は、必ずしも比例しないのです。
中国に不動産を売っている売国企業との声も
「日本の土地が中国に買われている!」
リノシーが中華圏の投資家向けサービスを強化したことで、ネット右翼的な層から「売国企業」のレッテルを貼られるケースがあります。
グローバル企業としては当然の戦略ですが、愛国心あふれる一部の層には、刺激が強すぎたようです。
手軽さについては評価する声もある
一方で、肯定的な意見も確かに存在します。
「アプリで見える化できるのが良い」「確定申告が楽」。
本業が忙しく、投資に時間を割けないビジネス―パーソンにとって、この「圧倒的な手軽さ」は何物にも代えがたいメリットなのです。
【まとめ】リノシーは「情弱」向けなのか、投資しても大丈夫か
リノシーは、ある意味で「情弱」向けのサービスといえます。
なぜなら、自分で物件を探し、銀行と交渉し、リフォームを手配できる「プロ」には不要なサービスだからです。
プロは手数料を払ってまで、リノシーを使う必要がありません。
しかし、「知識はないが、将来のために何か始めたい」という人にとっては、有効な補助輪となり得ます。
AIという頭脳と、アプリという武器を借りて、素人でも不動産投資ができる。
ただし、覚えておいてください。
正規のサービスであっても、それが必ず利益をもたらすとは限りません。
毎月の持ち出しは発生し、金利上昇のリスクもある。
「濡れ手に粟」のボロ儲け話はこの世に存在せず、リノシーもまた、地道な資産形成の手段に過ぎないのです。
甘い夢を見ず、現実を直視できる人だけが、リノシーというツールを使いこなせるでしょう。
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