ケンミレ株式情報のメールに詐欺がないか検証

最新更新日:2018年07月20日に更新しました!
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ケンミレ株式情報のゴミ箱メール一覧(1 件)


本日のゴミ箱行きメールは「ケンミレ株式情報2018/02/28更新)

★パウエルFRB新議長とECB新総裁が、ともに金融引き締め姿勢を示す
パウエル氏は景気見通しについて楽観的な見方をした事で、利上げに前向きと捉えられました。

米連邦準備理事会(FRB)、英イングランド銀行(BOE)、カナダ銀行などの中銀は既に利上げを開始しており、欧州中央銀行(ECB)の新総裁も量的緩和から出口政策に転換しなければならないと発言しています。

世界の株式市場に影響を与えるのは金融政策です。
すでに、米国、英国、カナダは利上げをスタート、ECBも新総裁が金融引き締めに転換すべきと発言しています。

2017年までの株式市場と2018年の株式市場の最大の違いは「世界の中央銀行総裁が、はっきりと利上げに方向転換」して来た事です。

2013年から2017年の株式市場は、最後に日本も異次元金融緩和に踏み切りましたので、最後のきんゆう緩和になる世界同時株高が演出されました。

しかし、2018年からの株式市場を取り巻く環境は一変しています。

株式市場を取り巻く環境が一変しているのに、株式市場は「その動きを知らないかのように」上昇しています。この動きが今後も続くとはおもわれません。

金融緩和にモラルハザードを持ちこんで成功させた米国ですから、金融引き締めが続いても株と式市場が上昇し続ける世界を作れるかもしれませんが、それにしましても、その前に「一度はおおきな下落相場が来てもおかしくない」のではないかと思います。

~~~~~以下省略~~~~~

---------↓管理人の独り言↓---------

コロコロと社名やサイト名を変更している為、ネット上に溢れる
悪評を隠蔽することが目的では?と囁かれる「ケンミレ株式情報」から配信されてきた市況メール。市況を他サイトから盗用している可能性もあるので文章をコピーしネットで検索してみた結果、「負けない資産運用⇒株式投資編」というブログにも全く同じ記事が掲載されていることが判明。メール配信時間よりそのブログが更新された時間の方が早い為、「ケンミレ株式情報」が記事盗用している可能性が…。⇒(ケンミレ株式情報の記事はコチラから)