株式情報サイト INFO(インフォ)のメールに詐欺がないか検証

最新更新日:2018年05月25日に更新しました!
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株式情報サイト INFO(インフォ)のゴミ箱メール一覧(4 件)


INFO(インフォ)」の原島は大ウソつきだった…。2018/05/07更新)

お世話になっております。
原島です。

連休明けから3月期企業の決算発表後半が再開されます。
7日の週1週間で約1600社超の企業が決算を発表しますから、
殆どがこの週に集中していると言うことになります。

日経新聞に寄りますと、上場企業(金融除く)は
2018年3月期に売上高が約560兆円と最高を更新し、
純利益も約29兆円と2期連続で過去最高となったと報じられています。

海外M&A(合併・買収)や事業構造の組み替えなどを
積み重ねてきた効果が出ているようですが、ただ、円高などの影響で、19年3月期の収益環境は悪化する可能性があるとの指摘もあるようです。

1日までに決算を発表した257社の業績実績と未発表企業の日経予想を集計したところ、最終的なもうけである純利益は合計28兆7856億円と前の期比で約3割増と大きく伸びています。

直近5年間で3倍近くに膨らんでおり、経済が成熟した先進国の企業としては異例の業績拡大となっています。

~~~~~一部省略~~~~~

すいません。つい前置きが長くなってしまいました。市場が休みの中での出勤は静かでメールにも集中できますのでつい。

昨日少しお伝えした「連休明けの案件」につきましては交渉も完了しましたので楽しみにしていて下さい。連休後のまた明日にでもお伝えできる範囲はお伝えさせて頂きます。

---------↓管理人の独り言↓----------

INFO(インフォ)が悪徳サイトたる理由が詰まったメールが届いたので取り上げます。原島と名乗る人物が、『市場が休みの中での出勤は静かでメールにも集中できますのでつい』という経緯で作成したと記載されていますが、文章をコピーして調べてみると「キッチンカブー」という投資情報サイトの記事を丸パクリしていることが判明。市況情報を作成するくらいで他サイトから情報をパクリ、自分で作成したと平気でウソをつくような人間に信頼を寄せる余地は一切ありません。


INFO(インフォ)」の情報源がもろに架空の人物だった。2018/04/25更新)

Kです。

如何でしょう。
これまで数通メールを送らせて頂きましたが、
私に対する不信感や警戒心は多少なりとも薄れましたでしょうか。

信用を掴む事が簡単ではないという事は重々承知致しております。
私も人の信用を得るという事の難しさをこの業界を通じて学びました。

一つ私の絶対的法則に関して申し上げるならば、
この法則は他人の協力無しでは成り立たない法則となります。

つまり、信用で成り立っている法則と言っても過言ではないかもしれません。

情報機関や、情報筋、様々な方々の協力を頂けなければ
この法則は生み出される事はありません。

~~~~~以下、省略~~~~~

---------↓管理人の独り言↓----------

INFO(インフォ)が現在販売している「プロフィットストック」という有料銘柄情報の監修人である、「相場師K」からのメール。現在に至るまで“複数のメールを送ったが不信感や警戒心は多少なりとも薄れたか”と尋ねていますが、答えは「ノー」です。信用を掴む事が簡単ではないという事は重々承知しているならばまずは本名を開示することから始めましょう。…まあ、本名なんて存在しない架空の相場師の可能性が濃厚ですが。汗


本日のゴミ箱行きメールは「INFO(インフォ)2018/02/12更新)

お世話になっております。
インフォ情報部です。

今週の日経平均は21382円62銭、前週末比1891円91銭安でした。

金利が高過ぎない、上がっても極めて緩慢で良しとされてきた「適温相場」が、先週末の米雇用統計をきっかけに一気に崩壊してしまった感があります。

業績拡大より金利上昇が勝ってしまった瞬間でしたが、ここまで米国株を始めとした世界の株式が大きく上げていたために、反動を含め当然といえば当然の調整ともいえます。

株式にとっての天敵ともいえる金利をマーケットが強く意識し下げてしまったことで回復には時間を要することになるでしょう。

業績拡大が維持され金利上昇が止まれば長期の上昇基調は維持されます。
日経平均は6日の急落と本日の急落で2万1000円前後まで深く下押しましたが、ともに下ヒゲを引いて下値抵抗力を示すなど、強い下値ポイントとして意識されている様子がうかがえます。

ここはちょうど200日移動平均線やもう少し下には52週移動平均線があり、下げ止まりやすい場所でもあります。
日経平均の1株当たり利益(EPS)は過去最高値を大きく更新しており、足元でPERは13倍程度と割安感も強まっています。

来週も米国株の波乱は続きそうですが、日経平均のここでの下値抵抗力を見ながらという形になりそうです。

~~~~~以下省力~~~~~

---------↓管理人の独り言↓----------

「INFO(インフォ)」から連日届く勧誘メールには50名上の
スタッフが関わった銘柄情報を提供すると記載されていますが、市況メールを見ればその記載が嘘か真かはすぐに分かります。なぜなら、上記の市況メールは「ストック・データバンク」が配信する市況情報を丸々盗用しているからです…。まともなサイトであればこんなボロが出る悪徳行為を働きませんよ。株素人が運営者で、虚偽の告知ばかり行っている証拠です。⇒(INFO(インフォ)の記事はコチラから)


本日のゴミ箱行きメールは「INFO(インフォ)2017/08/03更新)

国民投資経済調査センターの大森です。

協賛金を適用しての情報提供を行って下さる投資情報会社が決定いたしました。

先方から銘柄情報の準備ができ次第ご案内があると聞いております。
その前に他のコンテンツも一部ご覧いただけます。

▼情報提供元「INFO」のページ

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貴方さまは今回、投資モニターとして協賛金を適用してのご紹介ですので、非常に有利に投資を行っていただけます。

特に今回ご紹介する「INFO」は、完全紹介制として、会社役員の方や一部の資産家の方といった限られた方しか利用できない情報を共有して頂けます。

少人数紹介制であるため、一般投資家には知られていませんが、INFOが持つ資産家ネットワークの資金力は業界内でも別格であり、平均的な投資顧問と比較すれば10倍を超える潤沢な資金ネットワークを保有しています。

このため、彼らが推奨する銘柄には大きく買いが集中することが多く、この3ヵ月で見ても推奨銘柄の高騰率は全国の投資会社中、一位となります。

~~~~~以下省力~~~~~

---------↓管理人の独り言↓----------

国民投資経済調査センター」を名乗る謎の団体が「INFO(インフォ)」という株式情報サイトを紹介しているとのタレコミが管理人のもとに複数届いています。管理人の元にも同様の紹介メルマガが届いていたので至急検証を行った結果、悪徳投資顧問の特徴をほぼ全て網羅していると言っても過言ではない実態が次々と明らかになっています…。この投資顧問、絶対関わっちゃ駄目です。⇒(株式情報サイト INFO(インフォ)の記事はコチラから)